ユビキタスモバイルの夢

February 16, 2013
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東日本旅客鉄道(JR東日本)は駅構内の通信や防犯カメラなど複数のシステムを統合する次世代ネットワークを導入する。これまで個別に構築・運用していた各システムを共通のネットワークで統合。駅構内全域で高速無線通信が利用できるようになるほか、同社が電車の遅延情報などを乗客のスマートフォン(スマホ)などにリアルタイムで配信できる。2~3年後をメドにまず東京駅での導入をめざす。
JR東が14日から都内で開いた技術開発展示会で発表した。新たに導入するネットワークは「オープンフロー」と呼ばれる次世代通信制御技術を活用。構内放送用の装置、防犯カメラ、時刻案内表示機器などのシステムを統合し、一括して制御・管理する。新たなネットワークは既存の各システムに悪影響を与えず、設備ごとに安全性の高い通信経路が構築できるという。新ネットワーク基盤構築への投資額は数億円を見込む。


出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1503H_V10C13A2000000/?n_cid=DSTPCS003






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最終更新日  February 16, 2013 08:42:37 PM
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