アジア市場では、前年9月に投入された「iPhone(アイフォーン)6」と「アイフォーン6プラス」が価格が高いにもかかわらず人気を集めており、サムスンは第4・四半期の中国出荷台数では3位に終わった。
カナリスのアナリストは「中国市場では大画面と高速通信『LTE』が成功のカギとなっていたが、アップルはようやくこれをつかんだ」としている。
アップルはサムスンのお膝元の韓国でもシェアを伸ばしており、香港の市場調査会社、カウンターポイントによると、前年11月に過去最大となる33%を獲得している。
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