ユビキタスモバイルの夢

June 22, 2015
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カテゴリ: 自然・その他
風力発電の国内設置基数が2014年度末時点で2000基を突破したことが分かった。補助金の廃止や環境影響評価(アセスメント)の導入でここ3年間は伸び悩んでいたが、再び勢いを取り戻した形だ。政府が定めた30年度のエネルギーミックス(電源構成比率)では風力を足元の電力量に比べ3倍超増やす目標を掲げており、導入ペースは今後加速しそうだ。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が速報値(出力10キロワット以上)をまとめた。14年度に国内で新しく運転を開始した風力発電設備は102基。11~13年度の合計(103基)に匹敵し、10年度(148基)以来4年ぶりに100基を超えた。これを受け、廃止された設備を除く国内の設置基数は2034基となった。

 設備容量も22万キロワット増の293万キロワットまで上昇した。天候に左右される風力発電の標準的な設備利用率は20%とされ、これを基に計算すると年間の発電電力量は約51億キロワット時となる。


出典: http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150622/cpd1506220500002-n1.htm






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最終更新日  June 22, 2015 08:53:48 AM
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