ユビキタスモバイルの夢

June 24, 2015
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カテゴリ: 車・ITS
19日に就任したデンソーの有馬浩二新社長は、難度の高い部品を特定の地域で集中生産し世界に供給する体制に再編する考えを明らかにした。 デンソーはこれまで取引先の自動車メーカーの海外進出に対応し、現地での部品調達による生産を増やしてきた。各国工場の技術力が高まっており世界規模で分 業を進め、生産の効率化を目指す。


 有馬社長は「これまで現地調達率100%を目指してきたが、生産拠点が増え、類似の製品が増えてきた」と指摘。「現地調達を高める動きは全 体では変わらないが、生産最適化の中で地域間で再検証していく」と話した。例えば高い技術力が必要な部品を日本で一括生産して海外に送ったり、日本で使う 部品をタイなど海外拠点から輸入することなどを目指す。


 個別部品の一括生産に加え、欧州や北米、アジアなどの地域ごとにも工場の生産品目を再検証し、効率的な生産ができるようにする考えだ。


 デンソーは製造設備の小型化で小ロットでも効率的に生産できるような設備導入を軸とした「ダントツ工場」づくりを進めている。個別工場の生産性を高める取り組みと地域ごとの生産再編も進め収益性を向上する。
出典:
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23HY1_T20C15A6TJC000/








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最終更新日  June 24, 2015 07:47:31 AM
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