有効求人倍率はハローワークで仕事を探す人1人に対する求人件数を示す。倍率が高いほど求職者は仕事を見つけやすいが、企業は採用しづらくなる。5月は有効求職者数が前月から1.3%減った半面、有効求人数は0.7%増え、求人倍率を押し上げた。
雇用の先行指標となる新規求人倍率は0.01ポイント上昇の1.78倍で、92年2月(1.80倍)以来23年3カ月ぶりの高さとなった。改善は3カ月連続。一方、前年同月と比べた新規求人数(原数値)は4.0%減少した。前年に消費増税に伴う駆け込み需要の対応で、求人を増やしていた反動が出た。
主要11業種のうち、増加したのは医療・福祉と卸売・小売業の2業種だけだった。医療・福祉は前年同月比6.3%増、卸売・小売業は0.9%増。一方、職業紹介や労働者派遣業を含む「サービス業(他に分類されないもの)」は16.8%減、建設業は9.7%減、製造業は4.0%減となった。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL25HLU_V20C15A6000000/?dg=1
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