だが、そんな状況もついに変わるのかもしれない。日米両国でITSの実用化に向けて、大きな流れができつつある。まず日本で先陣を切るのがトヨタ自動車が今月発売した「クラウン」だ。3万円程度のオプション装備として「ITS Connect」と名付けた運転支援システムを用意し、車車間、路車間の交信に道を開いた。
前者については「Connect」の搭載車同士で追尾などの連携が取りやすくなり、前の車がブレーキを踏むと、後ろの車も自動でブレーキがかかり、安全な車間距離を確保する。高速道路などで前のクルマを自動で追いかけるオートクルーズ機能は既にかなり普及しているが、ITSを利用することで前後のクルマがより素早く連動できるようになり、安全性・安定性が増すという。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXMZO92730390R11C15A0000000/?dg=1
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