Windows搭載の「FZ-E1」およびAndroid搭載の「FZ-X1」をベースとし、国内防爆検定を取得した(第TC22001X号)帯電防止構造により、通常の製品では使用できなかった、大型プラントや化学/製薬工場などの第二種危険箇所で利用できる。また、1mからの落下試験、IP54準拠の防塵/防滴性能をクリアしている。
機能面では、NTTドコモまたはauのLTE/3G網(それぞれ別モデル)に対応し、音声通話およびデータ通信が可能。さらに手袋装着時や水滴付着時でも操作できるタッチパネルやバーコードリーダー、NFCリーダ、GPSなどを搭載する。
Windows搭載の「FZ-E1シリーズ防爆モデル」の主な仕様は、CPUにQualcomm MSM8974AB(2.3GHz、ビデオ機能内蔵)、OSにWindows Embedded 8.1 Handheld Update2を搭載。重量は約598g。
Android搭載の「FX-X1シリーズ防爆モデル」の主な仕様は、CPUにQualcomm APQ8064T(1.7GHz、ビデオ機能内蔵)、OSにAndroid 4.2.2を搭載。重量は約595g。
出典: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/20151014_725486.html
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