格安SIMの回線契約数は405.8万回線で、2014年9月末時点での230.5万回線と比べ76.1%増加。MVNO市場全体から見た構成比は11.1%と少ないものの、「SIMフリー端末の増加」「販売チャネルの拡大」が普及・拡大に大きく貢献した。また訪日外国人の増加に伴い、プリペイドSIMの販売数も増加している。
格安SIMの事業者別シェアは、1位が「OCN モバイル ONE」を提供するNTTコミュニケーションズの23.2%(94.1万回線)だった。2位以降は「IIJmio SIM」「BIC SIM」を提供するIIJ(インターネットイニシアティブ)の17.7%(71.9万回線)、「U-mobile」を提供するU-NEXTの7.3%(29.7万回線)、「BIGLOBE LTE・3G」を提供するビッグローブの6.3%(25.5 万回線)が続く。
同社は今後も個人向け需要を中心として市場が拡大し、2016年3月末には510万回線、2017年3月末までには770万回線に成長すると予測している。
出典: http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1512/08/news120.html
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