ユビキタスモバイルの夢

December 12, 2015
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MVNOサービスの総契約回線数は、2014年9月末の1928万回線に比べ88.9%増の3642万回線になった。今後も総契約回線数は順調に伸長し、2016年3月に4000万回線突破は確実とみられる。回線種別では携帯電話(3G/LTE)が1065万回線(シェア29.2%)、BWA(WiMAXやAXGP)が2567万回線(シェア70.5%)で最多、PHSが10万回線(シェア0.3%)となった。


格安SIMの回線契約数は405.8万回線で、2014年9月末時点での230.5万回線と比べ76.1%増加。MVNO市場全体から見た構成比は11.1%と少ないものの、「SIMフリー端末の増加」「販売チャネルの拡大」が普及・拡大に大きく貢献した。また訪日外国人の増加に伴い、プリペイドSIMの販売数も増加している。
格安SIMの事業者別シェアは、1位が「OCN モバイル ONE」を提供するNTTコミュニケーションズの23.2%(94.1万回線)だった。2位以降は「IIJmio SIM」「BIC SIM」を提供するIIJ(インターネットイニシアティブ)の17.7%(71.9万回線)、「U-mobile」を提供するU-NEXTの7.3%(29.7万回線)、「BIGLOBE LTE・3G」を提供するビッグローブの6.3%(25.5 万回線)が続く。
同社は今後も個人向け需要を中心として市場が拡大し、2016年3月末には510万回線、2017年3月末までには770万回線に成長すると予測している。
出典: http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1512/08/news120.html






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最終更新日  December 12, 2015 08:11:10 AM
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