「IP68」「IPX5/8」などの表記はJIS規格の「電気機械器具の外郭による保護等級(JISC0920)」で定められた基準にしたがって試験をクリアした製品に記載されている。
IPのあとに続く1桁目は防じん性能、2桁目は防水性能の等級を表し、省略することも可能だ。省略の際にはXとし、「IPX8(1桁目の防じん性能を省略してXに)」のように記載する。防水に関しては、水には沈められるが強い噴流水には耐えられない場合もあり、その際には「IPX5/8」などと2つの等級が書かれる。
【防じんについての保護等級】
4級:直径1mm以上の固形物が内部に入らない
5級:動作や安全性を阻害する量の粉じんが入らない
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/151213/bsj1512130710002-n1.htm
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