オープンAIはブログで「われわれの研究には金銭的な義務がないため、人間にプラスの影響をもたらす(研究に)より集中できる。AIは人間の意思の延長であり、自由の精神に基づいてなるべく広く公平に行きわたらせるべきだ」との考えを示した。
折しも、AIが社会に及ぼすプラスとマイナスの影響について論争が巻き起こっている。フェイスブックやグーグル、マイクロソフト(MS)、アップルなどの企業がAI技術の強化や専門的な人材の確保に動くなか、マスク氏やアルトマン氏、MSの創業者であるビル・ゲイツ氏など業界リーダーも議論に加わっている。
オープンAIの所長にはグーグルのリサーチサイエンティストであるイリヤ・サツケバー氏が就き、ブロックマン氏がCTOを務める。スタンフォード大博士課程の学生で、グーグルで2度インターンを経験したアンドレイ・カルパティ氏も加わる。(AI研究の草分けである)ヨシュア・ベンジオ氏が顧問に就任する。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95239740X11C15A2000000/
国産AI開発めざし新会社設立 ソフトバン… April 14, 2026
NECと富士通の事業統合は? January 19, 2026
NEC「顔認証世界一」挑戦者たちの再発見 November 7, 2025
PR
コメント新着
キーワードサーチ