16年1月に米国で開催される見本市「CES」に出展する。新システムは車両が集めたデータを車載通信機を通じてデータセンターに送り、画像データとGPS信号から地図データをつくる仕組み。車の走行軌跡を高精度に推定する技術と、複数の車両から集めた路面画像データを統合・補正する技術で、直線道路での誤差は5センチメートル以内に収まるという。
実際に運用する際には利用者の了承を得るが、世界販売台数で首位のトヨタが市販車から集められるデータ量は膨大になるとみられる。
自動運転では白線や縁石といった路面の特徴を含む高精度な地図と実際の周囲の状況を照合して自車の位置を判別する必要がある。従来は専用の計測車両がデータを集めていたため更新頻度が低く、白線や標識などは人手をかけて専用の地図データをつくっていた。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HWG_S5A221C1TI1000/
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