ユビキタスモバイルの夢

January 31, 2016
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カテゴリ: 旅・横浜
アテンションプリーズ――。客室乗務員(CA)は昔から憧れの職業。日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)など国内航空会社のCAの制服は世界にアピールする「日本の顔」として世相や流行を取り入れつつ変貌してきた。10代目を数える両社の歴代制服の変遷をたどると、ファッションだけでなく日本経済や航空業界の歴史も見えてくる。

JALの8、9代目は帽子が廃止され、金ボタンも4つから3つに減少。9代目からは制服の素材をリサイクルする制度が導入されるなど、節約志向が一気に高まった。ANAでは8代目が15年間も刷新されず、9代目はよりコンパクトなデザインに変更される。どちらもバブル時代の無駄なぜい肉をそぎ落としたイメージになった。

 そして現行の10代目が登場する。JALは実力派デザイナーの丸山敬太さんを起用。伝統を踏襲しつつも、鮮やかな赤を差し色に「新生JAL」を表現した。ANAは初の外国人デザイナーを起用し、挑戦する姿勢をアピール。ともに企業理念や業況を色濃く映す制服になった。


制服変遷は下記参照
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96550440W6A120C1NZ2P00/?dg=1






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最終更新日  January 31, 2016 11:04:38 AM
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