ユビキタスモバイルの夢

March 8, 2016
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カテゴリ: 車・ITS
中国やロシアなど 新興国 の自動車市場が減速するなか、販売が好調なインドでメーカー間の競争が激しくなっている。小型車中心に5割近いシェアを握るスズキが高級路線を打ち出す一方、中型車以上が主力の トヨタ自動車 ダイハツ工業 の小型車投入を検討する。

 ニューデリー東部の 高級住宅街 。白を基調にした店内に入るログイン前の続きと、スーツ姿の係員が出迎えた。スズキのインド子会社マルチ・スズキが昨年7月に立ち上げた新しい販売網「NEXA(ネクサ)」のディーラーだ。

 大学生のバラト・ガンディさん(21)は父とともにスズキの小型車スイフトに乗る。新車が欲しいが、「現代(自動車、韓国)はつくりが安っぽい。 ホンダ やトヨタは大きすぎる。NEXAはおしゃれだ」。

 選んだのはスズキがインドで生産し、NEXA網で売る5人乗りハッチバックのバレーノ。 排気量 1・2リットルのガソリン車最安モデルで価格は約52万ルピー(約88万円)と、スイフト並みで手頃だ。

 インド自動車工業会(SIAM)によると、人口12億人のインドの2015年の乗用車販売台数は277万台。インド政府は2月下旬に発表した年次 経済白書 で、16年度の国内総生産( GDP )成長率を7~7・75%と予想。「中国が減速するなか、インドの世界経済への貢献は重みを増している」とした。SIAMは、26年には中国、米国に次ぐ世界3位の市場になると見込む。

 1982年に他社に先駆けてインドに進出したスズキは47%のシェアを持つ。アルトやワゴンRなど小型車中心だが、近年は「買い替え時に他社に移る例が目に付く」(鮎川堅一マルチ・スズキ社長)という。

 顧客を逃すまいと、アウトドア調のデザインのSX4などを扱う高級志向のNEXAを立ち上げた。今年1月に100店目をオープン。来年度中に250店を目指す。「高級感のある内装としっかりした走りをアピールしたい」。

出典: http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write&theme_id=263036






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最終更新日  March 8, 2016 11:51:18 AM
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