ユビキタスモバイルの夢

March 18, 2016
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カテゴリ: 車・ITS
トヨタ自動車は、2020年ごろの実用化を目指して自動車専用道自動運転システムを開発中である。奥地氏は、実験車両の「Highway Teammate」のセンサー構成や自社位置推定技術について解説した。レクサスGSをベースにしたHighway Teammateは、ステレオカメラやミリ波レーダー、ライダー(LIDAR)などのセンサーにより全周囲検知が可能で「早期市販化を目指した量産化可能な構成」だ。
また自車位置推定技術では、従来の車線維持機能で用いていた白線検知だけでなく、ランドマーク検知も加えて、高精度地図と照合する手法を採用している。奥地氏は「GPSとジャイロを組み合わせた技術では、最も悪い状態での精度が10mにもなってしまう。これでは安全な自動運転ができるとは言いがたい。そこで、ランドマーク検知と高精度地図による空間情報も組み合わせたところ、精度は横方向で0.1m、縦方向で0.5mまで向上できた」という成果を挙げた。


出典: http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1603/17/news056.html






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最終更新日  March 18, 2016 07:53:09 AM
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