ドコモによれば、同社からLGに対してライセンスを供与する形。ドコモはライセンスによる収入を得るとのことだが、その金額は明らかにされていない。また同社サイトで知財関連の取り組みを紹介するページでは、ライセンスの事例として、今回のLGとの契約のみ、紹介されている。供与する特許の内容は明らかにされていないが、各規格に準拠した製品を手がける際、ライセンスなしでは特許権を侵害してしまう「必須特許」になるという。
ドコモからは、端末の無線通信に関する機能について、包括的な形でライセンスを供与する。ドコモのサイトでは、LGとの契約のみ掲載されているが、掲載されていないものの、過去、同じようにライセンス供与で合意している事例はあるという。
出典: http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20160318_749084.html
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