ユビキタスモバイルの夢

April 5, 2016
XML
カテゴリ: ユビキタス
「世界モバイル利用動向調査2015」(以下、モバイル動向調査2015)をひもとく連載の最終回は、「IoT(Internet of Things)」の日本市場における現状と、一般消費者の意識について読み解きたい。IoTが普及すればその名の通り、モノとモノがデータをやり取りし始め、新たなサービスが生まれる。やり取りされるデータの中には、利用者の情報も含まれる。利用者の情報はIoTの普及にどのように関与するのかも探ってみる。 IoTが普及するには、身の回りにある様々な「モノ」がネットワークに接続される必要がある。そこで身近な「モノ」が接続されているかどうかを調査した。
IoTサービスで使われるデータは、利用者が自ら進んで提供するのではなく、サービス事業者が収集して分析するものが多くなると予想される。利用者の反応を踏まえるなら、IoTでは収集したデータの管理やセキュリティは、誰がどのように担うべきか今のうちに議論を重ねる必要がある。Webブラウザやスマホアプリの場合、利用者の情報収集について事前に承諾をとっているものも少なくない。同じように、利用者の理解を得られるルール作りが求められている。

出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/122500133/032400014/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  April 6, 2016 03:42:19 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

MM1940

MM1940

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:さよならスマホ、2050年に普及率0%(10/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
坂東太郎9422 @ Re:2度目のノーベル賞に挑む  「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: