ユビキタスモバイルの夢

April 28, 2016
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韓国のサムスン電子が28日発表した2016年1~3月期連結決算確報値は営業利益が6兆6760億ウォン(約6500億円)と前年同期比12%増えた。スマートフォン(スマホ)の機種絞り込みによるコスト削減などで、IT(情報技術)機器部門の営業利益が42%増加。ウォン安も4000億ウォン程度利益を押し上げた。増益は3四半期連続。

 連結売上高は6%増の49兆7820億ウォンだった。売上高営業利益率は13.4%と0.7ポイント上昇した。純利益は16%増の5兆2640億ウォン。

 IT機器部門の営業利益は3兆8900億ウォンだった。3月に各国で発売したスマホ看板機種の新製品「ギャラクシーS7」の出足が好調。中低価格機は商品点数を減らすことでコストを引き下げて収益性を高めた。

 半導体部門の営業利益は2兆6300億ウォンと10%減った。主力のメモリー半導体で需給のゆるみによる価格下落が続いている影響が大きい。ただ、同業他社に比べると小幅の減益にとどまった。

 ディスプレー部門は液晶パネルの単価下落が響き2700億ウォンの赤字(前年同期は5200億ウォンの黒字)だった。スマホ用有機ELパネルの外販拡大などで補えなかった。前年同期は1400億ウォンの赤字だった家電部門は5100億ウォンの黒字に転換した。
出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H2T_Y6A420C1EAF000/?dg=1





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最終更新日  April 28, 2016 01:44:22 PM
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