ユビキタスモバイルの夢

June 20, 2016
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カテゴリ: ユビキタス
バイオ技術と人工知能(AI)を組み合わせた新産業を育成するため、経済産業省が産学官の共同研究組織の創設を検討していることが19日、分かった。20日の有識者会議で発表する。バイオ技術はAIを活用することで遺伝子情報の分析を加速させることが可能で、医療分野のほか、製造業や食料分野など幅広い産業への応用が期待される。経産省は共同組織を通じて異業種の連携を図り、早期の実用化を目指す。

 経産省は今後、共同組織の具体的な形態などを検討し、年内にも新産業育成の支援戦略をまとめる。

 新産業の育成に向けては、企業などが分析した遺伝子情報を経産省がデータベースに集約し、これを利用して注力できる分野を明確化。その分野の基礎技術の確立に加え、大量生産のための周辺技術の開発を後押しする。

 共同組織は開発した技術を生産現場につなぐ“橋渡し役”を担うほか、必要な人材育成の拠点としても利用する方向だ。

 バイオ技術はAIの活用で遺伝子情報の解読、解析などのスピードアップが可能で、関連費用が7年前に比べ1万分の1まで低減してきている。これにより医療分野の関連産業が平成62年に38兆円規模まで成長すると見込まれ、製造業や食料分野などにも大きな変革をもたらすと指摘される。
出典:http://www.sankei.com/politics/news/160620/plt1606200004-n1.html





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最終更新日  June 20, 2016 03:51:12 PM
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