2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全9件 (9件中 1-9件目)
1
ルーフバルコニーに洗濯を干しに行くとモコもついてくるんだけど、ふと見るとモコがまた虫をやっつけていた。そばによって見ると、中くらいの大きさのカマキリで、モコはそれを口でくわえたりしてじゃれている。「ダメ」と言っているのに、興奮状態なので言うことを聞かない。「モコ、やめなさい」と強く命令すると、やっと止めた。私はカマキリをそっと蹴飛ばして外に出そうとしたけれど、カマキリも踏ん張っていてなかなか蹴っ飛ばされない。モコは「ママ、何してるの?遊んでるの?」という顔をして座っている。もうあきらめてモコを家に入れることにした。お散歩では、上半身裸のおじさんがモコに興味を持っているのが分かったんだけど「この人、喋っちゃいけない人じゃないかな」と思い、通り過ぎようとした。それなのにモコがそのおじさんに興味を持ってしまった。臆病者のクセに、態勢を低くして、尻尾を股の間に入れながらも時々振りながら、おじさんに近づいて匂いをかいですぐ離れる。そういうことを繰り返しし出したのだ。おじさんもニコニコして「おぉ、こりゃ可愛いねぇ」などと言っている。外見に似合わず、普通のおじさんだった。仕方ないので、しばらく犬のことを立ち話した。そして、モコが別方向へ行きかけたのをいいことに「モコ、もう行くの?」と声をかけてその場を離れようとしたら、また戻ってきてしまい、ばつが悪かった。しかし、「モコ、もう行くの?」を3回ほど繰り返して、やっとその場を離れた。そういうことがあったせいか、今日の散歩は興奮してしまってダメだった。他にコーギーとすれ違ったんだけど、怖がって隠れた。
2003年07月31日
朝起きたらキャミソールを着せてやった。以前ほど嫌がらず、大人しくしている。着ると「可愛い」と言われるから嬉しいらしい。こちらとしても抜け毛が少なくなるし、ベランダに伏せをして汚れることもないし、良いことばかり。朝は雨が降っていたんだけど、午後からは晴れてきたのでルーフバルコニーに出した。午前中は「外に出して」と窓ガラスをカリカリやり、「水溜りがあるからダメ」と言うと、「わん」と口答えをする。よっぽど出たいときは口答えするのだ。しばらく走り回ったりしていたけれど、私が台所から「モコちゃーん」と呼ぶと、大喜びで走ってきた。ルーフバルコニーに面した窓は3箇所あるんだけど、どこからでも呼んでも飛んでくる。しかし、台所や寝室だと珍しいせいか嬉しさ倍増するようだ。私が和室以外の部屋に移動しても、あまり怒らなくなった。すりガラスからじっと見ていることもあるけど、たいていは廊下のドアの所に移動して寝ながら待っている。おやつのチーズをちぎりながらあげていると、時々焦って、私の指をガブッとやるので怒った。怒られるとソーッとチーズだけ取るんだけど、焦ってくると乱暴にガブッとやるのでダメだ。モコに「お散歩行く?」と聞くと、一目散で玄関に走っていく。まだ外が暑そうだけどこれでもいつもより1時間遅れ。まだ日が差してる。私は日傘持参。今日も、あのよぼよぼの犬とすれ違った。やっと歩いている状態で、死刑台に上がる人のように足取りが重い。しかし、今日は距離が近かったのでモコに気づいた様子で、立ち止まってこっちを見ていた。目も白っぽいので白内障だろうか。病気がうつりそうで怖い。お散歩はかなり上手になり、私もモコにあまり集中しなくて良くなってきた。私の前を歩いているときは、右のラインに出ることはほとんどない。そのため、後ろから来た自転車にひかれる心配も減った。困るのは、怖いときに私の後ろに隠れて、右側に行くことだ。紐が足に巻きつくので私が歩けなくなる。これはまだ治らない。突然立ち止まることはあるけど、以前ほどではない。帰宅後、白い門を入った所で、そこにいたおじいさんの管理人に「マンション内は抱っこしてください」と言われた。「はい、郵便を取ったら抱っこしますから」と答えた。モコをここに縛り付けて待たせるのも習慣だし、練習なのだ。だけど、セメントの所も歩かせちゃいけないのかなぁ。もし敷地内がダメだというなら、ゴミ置き場の前の道路もダメなのかなぁ?これは委員会で変えていかなければいけない。
2003年07月30日
今朝は「お父さん起こしてきて」と頼み、私はおしっこの片づけをしていたんだけど、モコは戻ってきて私のそばにいた。何度言っても起こしには行かず、ドアを開けて「行って来なさい」と送り出した。そうしたらトボトボ歩いて行った。「行きたくないの」という顔をして時々立ち止まって振り向いた。モコは私が元気がないと、いつもよりもまとわりつく。ご飯はドライフードをやったところ、ほとんど食べず。外出する私たちを、ドアのすりガラスからジッと見ていた。その顔がクマのぬいぐるみみたいで可愛い。帰宅するとやはり餌は食べていなかった。そのため牛乳と薬を入れて混ぜたところ、美味しそうに食べ始めた。トレードをしている途中、トイレに立ち、便器が汚れていたので掃除をしていたところ、外に出るとモコが座っていた。どうやらドアが開いていたらしい。ビックリした。白いぬいぐるみを洗濯しようと探していると、カエルがベッドの中に置いてあったので笑ってしまった。最近のモコは黄色いベッドがお気に入りで、紙袋の紐をかじったり、長いこと過ごしている。気がつかなかったけど、置いて出た仕返しにコーヒーテーブルの下におしっこをしてあった。昼過ぎ、バナナをほんの少しあげたところ、床に置いて、肩でつぶして殺そうとしていた。新しい物は警戒するとはいえ、食べ物を殺そうとしたのは初めて。なかなか食べないので、様子を見て私が取り上げた。それから、チーズを2個、ちぎりながらあげた。これは慣れているのでその場で食べた。お散歩ではコーギーとすれ違ったけど、もちろん逃げる。いつもとは違う場所でウンチ。それにしても、随分上手に歩けるようになって、私もラクチン。前のようにあっち行ったりこっち行ったり、止まったり、後ろ向いたり、私の右側に来たり、驚いて走り出したり、ということが極端に少なくなった。ほとんど70%ぐらいキープレフトが出来る。だけど、私を先導するのと、あわよくば拾い食いしてやろうということだけは変わらない。帰宅後、夕飯を食べたあと、ルーフバルコニーを見て「外に出る」と言っている。おしっこだったら出さないよ、と思ったんだけど、よく見たら正面の手すりにカラスが止まっていた。モコも私もカラスに釘付け。ひょっとしたらモコがやられるかもしれない、と思いながらも、モコはやる気満々だし、「それじゃ、ここを開けたらワンワン言うんだよ」と言い聞かせて窓を開けた。するとモコは一目散にカラスの方へ無言で走り出した。モコの勢いに驚いたカラスはひとッ飛びして別の場所へ降りようとしたけど、やはり気が変わって下の方へ飛んでいった。モコが追い払ったことには間違いない。その後も、お座りをしてルーフバルコニーの見張りをしているところは頼もしい。しかし、私と目があうと「入れて」と可愛い顔で合図するので入れてやった。
2003年07月29日
今朝はモコを起こしてから、キャミソールを着せた。昨日ほどは嫌がらず、着ると「可愛い」と誉められることに気づいた様子。お座りをして私と目が会うと、目を細めたりクビをかしげたりしているところが、女の子らしくて可愛い。私がパパの送りから帰ってくると、和室の前のドアにお座りして迎えてくれた。今日はモップや換気扇のフィルター交換の日。モコを出しておいたところ、担当の人にじゃれて、フッと脚をかけたりしてお行儀が悪い。違う人が来たので興奮しているらしい。「まぁ、お洋服を着て可愛いわねぇ」と誉めてもらう。こういう風に服を着せられた犬は大事にされているとすぐに分かるのだろう。担当の人は犬におべっかを使う。モコも、そのうちに落ち着いてきて、大人しく作業を見ていた。ところが、担当の人が換気扇の枠を落としてしまい、ガシャーンというものすごい音がした。その途端、モコは威嚇なのか警戒なのか「ワンワン」吠え始めた。しかし、私が椅子に座ってのんきにしていると、「やっぱり大丈夫なんだ」と思ったらしく、私の足元にぴったり寄り添いこちらを見上げている。まだ、敵なのか味方なのか判断しかねている様子。「ママの命令があったらすぐに出動するわ」という顔をして、時々換気扇の見えるところへパトロールに行っていた。全体としてモコはお利口にしていたので、来客の時に慌てて小屋に入れる必要はないかな。基本的に私のそばから離れないから、外に出る心配もなさそうだし。私の具合が悪く、薬を飲んでもまだ効いていない状態で、だけど無理をして散歩へ。今日はいつもと違う場所でウンチを大量にして、かなりスイスイと警戒にお散歩。まずは、クビを引っ張られてやっと歩いている老犬とすれ違った。当然、あちらはお構いなし。次に、それは可愛いヨーキー、ポメラニアンなど小さいのばかり4匹も連れた女性二人組みに遭遇。ヨーキーたちは、「わー、仲間だ」と寄ってきたけれど、例によってモコは私の後ろに隠れてしまう。こんな小さな犬も怖いなんて。。。中でも可愛いヨーキーが、「行くわよ」と言われても名残惜しそうに踏ん張っていたから、上手くいけば友達になれたのに。それにしても飼い主さんたちは、「あら~耳がかたっぽたれてるわね」とか「白い犬はやっぱり可愛いわね」とか「あら、嫌がってるわ」とか、まるで私が存在しないかのようにモコの噂をしているので、取り付く島がなかった。しかし、私ももう少しで倒れそうなぐらいだったので、喋らないで済んでよかった。いつもウンチをする駐車場に差し掛かると、何を思ったかモコがしゃがんだので「もうウンチはしたんじゃないの?」と思ったけど、そのままにさせておいた。すると、おしっこをした。帰宅後、いつものところにモコを縛りつけ郵便を取りに行ったところ、待っているモコが可愛いのでギャラリーが集まっていた。(と言っても親子二人)今日はピンクの服を着ているし、お座りをしているし、一見するとぬいぐるみがいるみたい。「ワンワン」と叫んでいる子供の方へ連れて行こうとしたら、モコが家へ向かってダッシュを始めたので、そのままバイバイした。缶詰がなくなってしまい、ドライフードをやったんだけど、口をつけず。私ももう慣れてしまったので、しばらくして餌を取り上げた。今晩食べなければ明日は食べるだろう。
2003年07月28日
今日は久々に暑いせいか、モコは全く食欲なし。缶詰が切れてしまったので、ドライフードのみ与えたところ、口をつけず。昼過ぎに、チーズやささみなどのおやつをやる。ルーフバルコニーで遊ばせている時に、私がベランダで洗濯物を干しながら「モコちゃーん」と呼ぶと、どこで呼んでいるんだろう?早く行かなきゃ、と焦るものの、場所が分からず困り果ててワンワン吠え始めた。あんなに慌てたモコは久しぶり。夕方には両親が外出のため、また一人で留守番。しかし、馬のアキレス腱のガムをやったところ、気に入ってかじっていた。帰宅すると起きていたようで、暴れた様子もなし。夕飯には、豪華な缶詰をかけたドライフードをやった。気に入ったみたいでぺロッと食べた。夕飯後、モコのために買ってきたピンクのキャミソールを着せてやる。これは、肩のところにお花がついていて、すごーく可愛い。これを着たらすっかり女の子らしくなった。だけど、モコは初めて服を着るので気になる様子。さかんにかじろうとする。でも、ガムを与えて気をそらすと、徐々に慣れてきた。その後、全身のシャンプー。パパがやってくれたんだけど、「先週より大人しくなった」とのこと。だんだん大人になってきたのかな。お尻についていたウンチもやっと取れて、真っ白のウエスティーになった。
2003年07月27日
花火大会のせいか6時半に起きてしまって、仕方ないからモコのところへ行く。モコはまだお休み中だったけど、しばらく見ていたら、尻尾ふりふり、外へ出たがったので出してやった。それから、朝のレモンジュースに使った残りの氷をひとつやる。パクッとくわえて、自分の席へ。口でつっついたり、身体をこすりつけたり、大変なじゃれ方。冷たくて気持ちいいんだろう。しかし、食べることはしないので、食べ物とは思っていないようだ。ご飯の前の耳消毒では、またまた暴れる。今日も少し耳からはみ出てしまった。パパがウインドに出かけるというので、ママと見送り。玄関で名残惜しそうに見ていたけど、そのあと、マットにぺたんと座り動かない。まるで忠犬ハチ公みたい。私が居間に戻っても、作業をしていても戻ってこない。伏せのまま玄関マットに頑張っている。パパが帰ってくるまでこの調子なのか?おしっこは漏らさないか?ちょっと不安だけど、待たせておこうか。しかし、トイレに入ると、チャッチャッチャッチャという音と、「フンッ」というすごい鼻息。ドアを開けるとモコがいた。夕方、いつもより早めにお散歩。やはり歩き出して間もなくウンチをした。モコはウンチをする時、私に背を向ける。多分恥ずかしいのかもしれない。だけど、お尻からウンチが出るところを見られるのは恥ずかしくないんだろうか?これが最近の謎。今日はウンチが柔らかかったせいか、お尻の毛にウンチの固まったのがついていて、かなりみっともない。しかし取ろうとすると嫌がるし、固まってなかなか取れない。ロングヘアの犬は、こういうことはどうしているんだろう?スーパーの前で「待て」をしているウエスティに遭遇。背中の毛を短く切っているけど、顔はウエスティカット。爪は白かった。非常にしつけのいい犬で、「待て」を実行していた。私たちに尻尾を振ることもせず、モコにも知らん顔。この付近でウエスティに会ったのは2匹目。夜は花火大会へ行くので、モコはお留守番。17時ちょっとすぎに家を出るんだけど、今回は小屋に入れないで留守番させることにした。いろいろと策を練ったつもりが、モコには私たちが出かけることはバレバレ。あっち行ったりこっち行ったり。私が和室へ入るとすぐにソファーの前でおしっこをジョーと漏らす。これは寂しいからなのか、あてつけなのか、今ひとつ分からない。テレビをつけたまま外出。約4時間後、部屋に入ってみると、ちょっとスローな動作でモコが突進してきた。多分寝ていたんだろう。私にまとわりつきながらも尻尾を股の間に入れているのは何故だろう?「怖い、不安」の意味だろうか?まだまだ犬の気持ちは分からない。しかし、暴れもせず良く留守番できたと思う。途中、テレビでも見ていたか。
2003年07月26日
今朝は、おしっこをちゃんと出来た。4枚敷いてあるシートのうち、右上のにバッチリ出来た。その後、ウンチを左下にした。ウンチをする場所は決まっているようだ。今朝から耳の消毒が始まった。パパが押さえる係りで、私が消毒薬を入れる係り。ところが、モコがものすごい力で暴れたのでなかなかうまくいかない。パパが渾身の力で押さえ、やっと薬を入れることが出来た。それから耳の後ろをそっともんでやる。これでよかったのかどうか分からない。ひょっとしたらもむ時間が短かったかも。それと、暴れるために薬を入れすぎて、あふれてしまった。慣れるまではもう少しかかりそう。しかし、薬を入れた直後は耳を気にしていたものの、モコは元気いっぱいなので大丈夫そう。缶詰をかけた朝ごはんをやると、夢中になって食べた。その隙に外出。帰ってきてみると、ソファの後ろから半身を出してこっちを見ていた。この様子がとても可愛い。それから、抗生物質を入れた牛乳をやった。久しぶりに天気がよくなりそうなので洗濯を干す。と、モコもベランダまでついてきた。今日は量が多いので時間がかかったんだけど、洗濯バサミをかじったり、非常扉の上の臭いをかいだり、ホースの取っ手をかじったりして時間をつぶしていた。次にルーフバルコニーへ行くと、モコは勢い良く窓枠に飛び乗った。外へ出て走るのかな、と思ってみていたら、二重ガラスの真ん中に鼻を突っ込んでいる。虫か何かいるようだ。トイレシートを見てみると、右上におしっこをしてあった。だいぶ前のようなので特に誉めず。ペットショップのモコ掲載のトップページ、ついに変わってしまった。あ~あ。。。お昼過ぎ、目が覚めて活動を始めたモコに馬のアキレス腱のガムをあげてみる。クンクンと匂いをかいだあとパクッとくわえて、取られないようにテーブルの下に移動。噛み始めた。かなり美味しいらしく、私が食べ始めたヨーグルトに見向きもしない。こりゃ、いい物を買った。夕方散歩。今日も住宅街コース。最初から後ろを振り向き、ついに踏ん張って一歩も動かなくなるので様子を見ると、ウンチをし始めた。その後からはわりあいと軽快に歩き出す。途中、ジャックラッセルテリアと出会うも、モコは逃げてしまう。でも、飼い主同士はしばらくお話。生後5ヶ月という話をすると、「まぁ、赤ちゃんだから仕方ないわねぇ」とのこと。やはりまだ赤ちゃんの範疇なのか。私たちが話していると、ようやくモコはジャックラッセルに鼻を近づけ挨拶。工事中が多くて、いつものコースは通れなかったせいもあり、ちょうど30分で帰宅。水を飲んでしばらくすると私の足元に来て「お腹すいた」という顔をしている。そのため、ドライフードを与えた。お腹がすいているときはドライフードだけでも良く食べるので。夜、どうしても部屋のゴミが気になるのでモップをかけることにした。モコはモップを見ると興奮して食いつくので、しばらくの間小屋へ入れることに。素早くゴミを掃きだし、モコが「キューン」と言っているうちに小屋から出してやった。すると私の足元へ来て再会の挨拶。その時、テレビにマサオくんが出ているのに気づき、伏せでテレビを見始めた。時々吠えたりしている。私の最近のお気に入り、ジャカルタ土産のお菓子(チップス)を食べていると、モコが狂ったように欲しがる。いつまでも足元にお座りをしてあきらめない。ところがこのお菓子は、見た目と違い辛いのだ。甘いのと辛いのと両方。それが後を引く美味しさなんだけど、犬にはあげるわけにいかない。
2003年07月25日
昨夜は久しぶりに早く寝た。9時半に小屋に入れられたモコは、しばらく鳴いていた。でも仕方ない。パパが帰るまでひと眠りしなさい、と言い聞かせた。昨夜も長袖のパジャマを着て寝たんだけど、今日も雨で、すごく寒い。モコに近づいていくと、なんとまだ伏せ状態で寝ぼけている。私がしゃがんで見ていると、やっとバタバタ騒ぎ出した。外に出してやると、手を噛んでくるので、すかさず木の棒をくわえさせた。ところが、木の棒をくわえたまま私にじゃれたために喉がつまってしまい、「グェ」という音を出して吐きそうになっていた。(吐かなかった)そして今日からお弁当作り再開のために忙しい。見ている暇はなかったんだけど、今日もウンチは完璧に出来た。その前にしたおしっこも、ちゃんとシートの中にしていた。パパが見ていて「ワンツー」をやってくれた。モコは両親に誉められたので、異様に興奮してしまった。あっちこっちに走り回り、自分の椅子に飛び込んで止まる。またママの方へ突進し、ちょっとタッチしてから、ジャンプして自分の椅子に戻る。散歩から帰るとちょうどこういう風になる。モコにドライフードをやって外出し、戻ってみると、昨日と同じでソファーの裏から顔を出していた。少し寝ぼけ顔。いつも私が帰ってくると「どこ行ってたの?ばかばかばか」と突進してくるのに、この時だけはおとなしいので可愛い。でもいちおう私に挨拶に来て、手をかじったりする。11時過ぎ車で病院へ。天気が悪いせいかすいていて、すぐに呼ばれた。待合室ではせっかく他のワンちゃんが挨拶に来るのに、モコは怖がって逃げてしまう。私がそのワンちゃんにいい子いい子して見せても、ちっとも近づかない。体重は4.9キロ。興奮状態でなかなか計れず。助手の方が「体重が増えてますねぇ」と言っていたけど、成長期だからいいんじゃないだろうか?食べることは食べるけど、運動だってしてるわけだから。治療は、院長先生が出てきて赤い消毒薬で消毒。モコは時々ビクッと動くけど、吠えたりせず偉かった。まだ治っていないので、家でも消毒をすることになった。これを一人でやるのはほとんど不可能なので、2人がかりで。それと抗生物質はそのまま。次回は1週間後。モコの耳炎、意外とひどいみたい。帰りの車の中でも異常に興奮していたけど、まいったのは車を降りてから。駐車ゲートに差し掛かった頃、道の真ん中で踏ん張り始めたのだ。車が来たら轢かれてしまう。仕方なく端のほうへ引っ張ってウンチをさせた。ところがまだ出足りなかったらしく、白い門の前でもうひと踏ん張り。外に出ると必ずウンチをするので、トイレットペーパーをたくさん持っていて良かった。「お外ではウンチしなきゃ」という使命感を持っているような気がする。悲劇はまだ続き、家に帰ると玄関マットでおしっこをした。3時過ぎに自転車で買物。ペットショップへ行き、馬のアキレス腱のガム、缶詰2個、レトルトパック1袋、サンダルの形のガム、レバーチーズを購入。転がすと餌が出る仕組みになっているボールは、散々迷った挙句買わなかった。牛の骨で出来たガムというのは見つからなかった。代わりに牛のひづめというのはあったけど、あまりにリアルなので気持ち悪いから買わなかった。4時半からお散歩。「モコ、お散歩行く?」という言葉とともに2本足になってはしゃぎだす。それから玄関へ行って、寝室へ入り帽子をとってふと見ると、また玄関マットにおしっこを漏らしていた。これはもしや嬉ションかなぁ?それとも単にもらしたのかなぁ。ちょっと判断つかず。お散歩は住宅街コース。出て間もなく、ウンチをした。時々走ったりするので、20分で戻ってきてしまい、30分を目指している私には不満。しかしモコはグロッキーになり寝ている。パソコンに向かっているとモコは寝ている・・・はずだった。しかし見ると居なくなっている。そーっとのぞくと、お座りしてテレビを見ていた。ここ数日で最高に受けた。ちなみに番組は「スパスパ人間学」。
2003年07月24日
心機一転、新しい生活を新しい日記に記録する。夫を車で駅まで送る。このところモコに餌を与えたすきに外に出るんだけど、缶詰を混ぜてやるせいか餌に夢中で、私たちが外に出たことに全く気づかない。そして、家に戻ってみると大騒ぎすることもなく、ソファーの後ろから顔を出す。餌を食べ終わってみると誰もいないので寝ていた様子。それから、牛乳に薬を混ぜた物を与える。牛乳は大好きなので、お利口にお座りをし、「よし」の命令を待っている。そして私がパソコンの前に移動すると、自分もソファーの後ろに移動する。眠くなくてもそうする。だけど、長い時間私が出てこないと、退屈して出てくる時もある。そういう時は、自分の椅子に座ったり、何かを噛んだり大人しくしている。モコのブリーダーの方から電話。旅行の預かり先のことをいろいろと相談する。犬がいると旅行ひとつするのでも大変。しかもブリーダーさんの家が遠いし。これから、近くで預かってくれる人を探さなければいけない。モコには友達がいないけど、私自身もいないので、まだ新居での生活が軌道に乗っているとはいえない。モコが小さい間は活動を控えてきたけれど、まずは習い事を始めたい。趣味が似ている人となら気も合うだろうし、犬友達も出来るんじゃないかと思う。それはそうと、犬の成長についてもいろいろ聞けた。まず、大人になると自然と靴やスリッパはかじらなくなるそうだ。それから、大人しくなる。うちは今が歯が生え変わる時期なので、牛の骨で出来たおやつを与えるといいと言われた。牛の骨はとても固いので、かじるのが大変なんだそうだ。それと、犬歯が2重に生えるのはよくあることだそうだ。でもそのうち抜けてしまうので、できるだけ固い物を噛ませた方がいいと言われた。モコの向かって右側の犬歯は乳歯と永久歯が一緒に生えている。午後、初めてテレビを消して外出した。いつもはテレビをつけたまま外出する。そのためうちのテレビは一日中つけっぱなし、という状態だった。テレビを消した部屋にしばらく居て和室に移動。モコがソファー裏で寝たのを確認してから、ソーッと出た。1時間ちょっとで戻ってみると、ぐっすり寝ていた様子で、全く暴れた痕跡がなかった。大成功。17時を少し過ぎたところで、モコが「ご飯まだ?」と寄って来るので、夕飯にした。ラム&ライスと試供品を混ぜたものを55g。完食。今日は天気が悪いので散歩も出来なかったのにすごい食欲。夜ちょっと和室にいて戻ったら、プーンというウンチのにおい。よく見るとシートの上にウンチをしていた。小さなウンチの切れ端が遠くに落ちていたけど、それは糞切れが悪かった分だろう。少し遅いかなと思ったけど、いちおう誉めた。モコは、ウンチだけは完璧に出来るようになった。誉めるタイミングが最適だったんだろうと思う。あとはおしっこのタイミングだけだ。夜にブラッシングをしてやるのが日課なんだけど、だんだん毛玉が増えていくような気がする。以前は身体の前側(胸と腹、脚の内側)だけに毛玉があったのが、だんだん上のほうに広がってきて、今はわき腹も毛玉になってきた。これではとかすのが大変。
2003年07月23日
全9件 (9件中 1-9件目)
1


