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昨夜、たまたま「MBC演技大賞」を一部だけみた。男性新人賞:エリック 女性優秀賞:キム・ヘヨン最優秀男優賞:イソジンノミネートされたドラマの中で唯一きちんと見たのが「火の鳥」だったんで、こういうところしかおぼえていない…。あ、そうそう「ベストカップル賞」っていうのがあったな。ドラマ中のカップルをネチズンが選ぶっていうもので、やっぱり、火の鳥のカップル「セフン&チウン」が選ばれました。それよりも、あの~~~火の鳥の出演者の方々…、ミラン役のキム・へヨンさんはいいとしてエリック君とイソジン様。ドラマのキャラと全然違う エリック君は、ヒゲなしで 目つきがかわいかった そして、イソジン様…。一瞬、目を疑りました。 あれ、なんですか? XJAPANのヨシキかと思いました。あの、あの…高貴なイソジン様のお顔に。 化粧などなさってはいけません。あの清潔感あふれるイソジン様のおぐしに。 ツンツン固めのペンギンヘアーはご乱心としか思えません。まるで 誰かに押さえつけられてやりましたぁ~っていう感じで痛々しかった…。次回は是非、。 坊主頭のノーメイクでヨロシクお願いいたします。
2004年12月31日
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SBSドラマ「パリエヨイン(パリの恋人)」は、2004年韓国で放送されたドラマの中で一番話題となったドラマだった…。SBSの2004年の3大ドラマは「天国の階段」「バリでの出来事」「パリの恋人」だそうで、その中でも一番がこの パリ恋。でも、私は見ていなかったのだが、あまりにも話題になっており、日本の韓ドラサイトでも超お奨めの作品だということなので、再放送で見ました。しかし、ハマらなかった。それは…、「イノアガシ」の再放送をみた後でパリ恋を見るという、ブツ切れ視聴だったためであった。どぉ~もすいません。なので中身についてはどうこう言えません。ただ、ヒロインのテヨンを演じたキム・ジョンウンさんがなかなかよかった。この人は自分を捨てきれる人なんだなぁと実感した。この人を始めてみたのが、MBCの朝の連ドラ「サランウルウィハヨ」。美容整形外科の受付嬢という役だった。どういうキャラクターかというと、天然ボケ+不思議ちゃんだった。ロンバケの桃ちゃんを3倍くらいパワーアップした、24時間オオボケの、間違うと「お~~~っぃ。もどってこーーーーい」と言われてもおかしくないくらいのキャラだった。次が、「ひまわり」という医療モノのドラマで患者役だった。それが、なんと…。つるっぱげ。このドラマは合計10分くらいしか見なかったので内容はさっぱりわからないが、どうやら本当に頭を剃っていたらしい。これが結構話題になって、この頃からよくCMやバラエティ番組とかでよく見るようになった。そして、次があの「イブのすべて」でのアンカー役。私は目を疑いました。あなたは、もしかして…?あの…?白○美人役のあの受付嬢さん?だって、声のトーンがすごく低いし、顔つきもすごく賢そうにみえるし、全くの別人。へぇ~~!こんな役もできるんだ~。と感心したもんです。そして、パリ恋。また違った新しいキャラで、かわいい。そして、おもしろい!イブすべのキャラを微塵も感じられない。三枚目キャラなんだけど、かわいくて、せつない。今まではあんまり好きな女優さんではなかったが、この過程を考えてみると、自分を捨て切って役に投入している姿がうかがえて非常に、好感がもてる女優さんであることがわかった。これから、どんなキャラを見せてくれるのか楽しみである。*「パリ」余談ハエのことを韓国語で「パリ」と言います。韓国版「ご長寿クイズ」でフランスの首都は何というでしょう?パリ、モギ(蚊)さあどれでしょう?という問題があり、モギ(蚊)と答えたご老人がいた。番組側のねらい通りに答えるおじいちゃん、おばあちゃんのそのカンのよさに感心…(違)。
2004年12月30日
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昨日の日記に、「あさってで火の鳥が最終回」などと書いてしまったが、 間違いでした。だって、明日が最終回なら、ラストはミランが アレ をもってぶっ放し、最後の最後でセフンとチウンが 動揺して駆けつけるというシーンでなければならないからであります。ハハハハハッハハ~!たぶん全26話ですな。ということは来週の月曜日が最終回?注:韓国のお正月は旧正月がハデで、陽暦のお正月はそのまま通りすぎるだけです。よって、ドラマなどはそのまま放送されます。さすがに大晦日だけは、普通の夜の連ドラもお休みしますが、翌日の1月1日には普通に放送したりしております。英雄時代。いよいよ私のお気に入りの俳優さんである、ソ・ジチャン様のお出ましの回。月曜日の放送で「もうすぐ三男が帰ってきますから」という父親役のセリフから、 いついつ?今日でる?などと思っていたら、近所にお出かけしていて帰ってくるのでなくて、 アメリカ留学から帰ってくるという話だったらしい。月曜日に待ちぼうけをくらい、昨日火曜日の放送を待っていたら出ました!いや、お待ち申し上げておりました。ソ・ジチャン様。ところが、出番が非常に少なかった。ワンシーンだけ。 はい、お父さん。わかりました、お父さん。兄さん達も手伝ってくださいね。このくらいのセリフ…。財閥(これどこの財閥なんだろ?大韓物産ってありますが、サムソンだろうか?テウだろうか?)の三男坊でありながら、事業にあまり関心がなく、音楽などが好きなタイプ。父親が新しくつくる新聞社の記者をやるそうな…。(たぶんそういっていた、怪しい韓国語力なので、もし詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非ご指摘を)なんだか、父親の今後の事業の隠しゴマのような三男坊に長男、次男は気が気でないという話だった。ま、メインは、現代建設が海外進出し、大統領がえらく喜ばれるというモノだったんでしょうがないか…。出演者の平均年齢が高いこのドラマ…。ジチャン様の出番がこれからどのくらい伸びるのか注目。この現代の亡くなった会長さんって、まさに成功者の見本のような方ですね。本で成功者の原則とかなんとかを読むよりもこういうドラマを通してイメージを頭に叩き込んだ方が絶対にイイと思いますわ。日本だったら、ソニーとか松下電器とか本田が成長していく過程をみせるドラマなんかやったら絶対にいいと思うなあ。しかし、この英雄時代のイケナイところは 地獄の底でうめいているような挿入歌これがでるたびに、 やめてぇ~~~。と叫んでおります。
2004年12月29日
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プルセ(火の鳥)の再放送も今日で第22回を終え、あさってには最終回を迎えてしまう…。イソジン様をしばらく拝めないのかと思うと、なんだか「せつなく(寒)」なり、午前中に第21回をみたにもかかわらず、夜またしても第21回の再放送をみてしまった。イソジン様の立ち姿は、後光がさしているよう…。顔も輝いており、なんともいえない清潔感が漂っている。蚊取り線香…いや「お香」の香りがいつもしているような高貴な雰囲気がある。プルセ公式ページギャラリー→右列の上から2番目をクリック顔自体はどうかというと、始めの頃の日記にも書いたが、「ダウンタウンの浜ちゃん似」である。人によっては、岸田智史に見える方もいらっしゃるようだが、エリック君が「ダウンタウンの松ちゃん似」から関連してどうしても私の中では「浜ちゃん」なんである。アゴとエラのあたりの雰囲気からそう思っているようだ。では、わたしはどうして、自分の理想とちょっと違う彼がステキに見えるのか?第一には、間違いなく「清潔感」第二は、これまた、前の日記で「声」と診断したんであるが、果たしてそれだけなんであろうか?では、どこか?じっくりと顔のパーツをチェックした結果「聡明そうに見えるほどよい広さの額」と「立ち上げた前髪」という結論にたどりついた。イソジン氏は、ヘタするとしゃくれ顔になってしまう四角顔。それを前髪をぐっとあげることで額の広さと立ち上げた前髪で縦長ガオにみえていたのである。つまり私の理想顔の条件のひとつ、「お殿様顔の輪郭」に近くなるんである。でもそんなのはカタチだけで、好きになる条件にはなっても理由にはならない。そこで気づいたのが、彼の視線だった。目は一重で、三白眼っぽい目である。そのせいか、なんだか彼には「目ヂカラ」があるのである。ドラマ中で、仕事相手と話す時の彼の目はほとんど瞬きをしない。瞬きをするときは、下に視線をうつす一瞬だけだ。一重だからだろうか、ものすごい強烈なモノを感じるのである。これだぁ~~~。この目線の強さが決定打だったんだわ~~。それで、ずーーーっつとセリフを聞かずに視線だけ見てたら(笑)男性と話す時や、特に緊張した場面では、ほとんど瞬きをしなかった。やはり瞬きするのは、下を見るときだけ。さらに気づいたのが、『目線を横に動かす時には、一回瞬きをしてから横に視線を移している。』そうか~、瞬きしないと、なんだか存在感や威圧感でるんだぁ~。それが…。元妻のチウンとしゃべる時になったら目が動く動く、瞬きするする!ちょっと困ったなぁという気持ちになったらキムハヌルのごとく、黒目だけが左右に揺れはじめる!そうか…、好きな人って特別なのね。あの目だけでわかるわ…。それがまた彼のチャームポイントの「エクボ」といっしょに目にうつるもんだから、すごく「かわいい」なんだかイソジン氏べた褒め日記となってしまいました。ということで、あなたも瞬きをせずに相手をみつめ、一回瞬きをゆっくりとして横に視線を流してみましょう。はい~~っ!「なんちゃってイソジン」のできあがりです。
2004年12月28日
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一旦足を踏み入れたがゆえに、普通のドラマだとわかっていても足を抜くに抜けずにいる、そんなドラマってあるものですよね。例:皇太子の初恋今、その領域にはいりつつあるのが「ユリファ」。でも、縁があるっていうのか、再放送に遭遇することが多いのも、この「ユリファ」。ゆえに何度も同じシーンをみることになり、いろいろと役者さんの観察をしてしまうハメになる。そこで気づいたのが、チス役のキム・ハヌルの目だ。彼女は、当惑したり、驚愕すると目の黒目の部分が、右→左→右→左→右→左…と微妙に揺れ始める。「これは、計算してるのか?」と私もやってみた。目の前がくらくらして、メマイがしてきた。これは、彼女が役に投入してそういう気持ちになると目が、マイマイマイマイ~としてしまうということか?う~ん。役者やの~。さすがや。最初「ロマンス」っていうドラマで彼女を見た時は、「若きし頃の天地真理」を彷彿とさせるものがあった。髪型のせいもあるけれど、目の輝きとかいろいろ…。ま、それでも普通ね。という印象。ロマンス公式ベージユリファ公式ベージどうして彼女がドラマで主役をはれるのかその理由がイマひとつ理解できなかった。それが、「イリョイルイリョイルパメ」というバラエティ番組に出演していた彼女をみて、わたしの考えは180度変わってしまった。超~~~っかわいかった。彼女の体全体に、ピンクのオーラがかかっているようにみえるのである。なんだか、ぽけ~~っつとした感じで、悪く言えば「天然ボケ部類」でも、この「しれ~~っ」とした雰囲気がとってもよくて、ほかの、いわゆる美人タレントも、キムハヌルの魅力の前にはかすんで見えてしまった。私は『ハヌルちゃん♪ファイティン!』と心で叫んでいた。
2004年12月27日
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さてさて、窈窕淑女その2。このドラマが放送された当初、ある「日ドラ」ファンページに行って、オリジナル「やまとなでしこ」視聴済みの韓国人の方たちの窈窕淑女についての感想を覗いてみた。「わざとらしい」…60%やっぱりそうか…。わたしもそう思ったんよね。どうしてかと言われても…ただなんとなく(笑)わたしがこのドラマのキャラの中で一番ステキだったのは、…ご隠居さん…。いや、マジ(古っ)です。欧介さんのコ・ス君は、お目目キラキラで、星の王子さまつうかカレーの王子さまって感じだし、東十条さんは…問題外だし、粕谷さんなんか宇宙の果て外だし、キム次長は浮いてるし、花房君は…エーといましったけっ?てな感じで、ハマれる若者キャラがいなかった。カッコよさに年齢は関係ありません!(例 田村正和様)→あくまで私の好みの範囲での話です。女性キャラは、もう総崩れ。その中で若葉ちゃんがかわいくって一番光っていたんだけど、なんと意地悪キャラになってしまった。そして致命傷が、「大根」の匂いが少々…。そして、桜子・キム・ヒソン。いい人すぎ!そりゃ最初は、オリジナル通りだからまあまあの線だったけどそれでもわたしにゃモノタリナイ。欧介「あなたはお金で人を判断するんですか?」桜子「いいえ。年収、遺産、不動産。」このノリがなかった。こらぁ~!キム・ヒソン。「ウェディングドレス」ん時みたいなはじけたキャラ出さんかい!あの時の「えぐさ」「ふてぶてしさ」「『結婚に愛なんていらないわ』キャラ」は、貴方様の雰囲気にぴったりでまさしく「桜子」をやるにふさわしいイメージだったんやで~。あ、これは演出の問題か…。それでも、某韓ドラページの掲示板にこのドラマのレポートをしていたので、最後までそれなりに楽しみつつみていたんですよ~。それが、あの最終回だ。まずこのドラマは、「やまとなでしこ」のリメイクというよりも少々性格設定を取り入れました程度のリメイクでまったく別物です。最後はなんと、警察沙汰にまでなるという…。犯人はわかってるんだけど、それをどう証明するかという展開。そんでもって、犯人の動かぬ証拠となるモノが「ペン」。あらゆるところで「ペン」が登場してくるんでわたしは、「はは~ん、ここでペンは敵の手に渡ったけど、きっと劇的な方法でまた取り戻すのね!」と恥ずかしながらも「ワクワク」して最終回を待ったのです。それが、あの~、あれはナンですか?その「ぺン」は敵の手に渡ったマンマ。そして、新たな決定的証拠がご隠居さんの懐からでてきた。そんな!?ハラホラハラヒレ~推理するもワクワクするもそんなの宇宙の果てにぶっ飛んだ。この証拠があるなんて、まったくその片鱗さえも見えなかったんよ~!伏線なしの証拠なんて、おもしろくもなんともないやんか~!この時点で「もう勝手になんでもやってチョ」とサジを投げてしまった。そしたら、最後は宇宙の果てまで引いていくという終わり方だった。ああ~、ここに誕生…。アベックプロモーションビデオ コ・ス、キム・ヒソン IN窈窕淑女ちなみにオリジナルの「やまとなでしこ」がこちらで放送されたときのタイトルが、韓国語題名をこのドラマにさき取りされちゃったので、「ネサラン サクラコ(マイラブ桜子)」になりました。
2004年12月26日
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去年の秋頃だったと思うんですが、SBSで放送されたドラマ窈窕淑女(韓国語でヨジョスンニョと読みます)松嶋菜々子主演の「やまとなでしこ」のリメイクということでワクワクしながら見始めたドラマでした。主演の桜子は、キム・ヒソン。欧介さんに、コ・ス。美男美女です。さわりは、やまとなでしこと全く同じなんですが、話の展開が全く違います!!!!!!欧介さんは、全然「情けなくない」→なんのこっちゃ?つまり「情けない男」ではなく颯爽としているのであります。わたしは、東十条さんのボケ加減とか佐久間邸での集まりシーンがとても好きだったのですが、このドラマではちょっと違っていて、韓国版にはあまり入り込めなかったんですよね~~~~~!といいながら、本当は、キム・ヒソンが嫌いだから…というのが理由だぁ~~~~。昔、「ミスターQ(★ソン・ユナの出世作&冬ソナのキム次長ご出演)」に出ていたときにはキレイな子だわ~と結構すきだったんですけどねぇ~。特に理由はないんだけど…。笑顔よりも普通の顔の方が印象に残る女優さんって私はあまり好きではないんで、それが理由といえば理由かな?★ソン・ユナ…ユン・ソナと間違わないでくださいね。あのヨン様の出演ドラマ「ホテリアー」でヨン様が愛する女性の方です。学業も優秀な才色兼備な女優さんです。でも、もっと語りたい窈窕淑女。続きはまたパート2で…。
2004年12月25日
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ユリファ…(ガラスの華)第8回。あの~、ネット等で見てるかたいらっしゃいますか~?第8回の内容があまり頭に残ってない…。(老化現象)ただ、第7回でキテが言ったセリフを再放送で確認しましたら…。「花と根が別れて生きていけるか?」でございました。すごいですねぇ。しかし「根っこ」のついてる花がテーブルの花瓶にいけてあったというのもスゴイ。その花に「根っこ」がついているのをなぜキテはわかったのか?花瓶がガラスだったから。でも、あの状況でよく「根のついた花」を識別し、「花と根」の例えを考え出し、「花瓶から花を抜き出して、目の前に突き出す」ということをよく思いついたもんだ…。これからの展開は、奇行に走るキテに振り回されながらもトンジュへの愛が断ち切れないチスが様々な苦悩の末、病気にかかるというところでどうでしょう?さて、サランハンダマルヘジョ(愛しているといってくれ)ロケ地推理第3回のラスト、地下鉄の駅に向かうヨンチェを追いかけるビョンス。この地下鉄への階段を下りるときにバックに見える白い建物は市庁前のソウルプラザホテル。ヨンチェが乗り込んだ地下鉄の列車の車体のラインの色が紫。ということは、地下鉄5号線で、駅名は「光化門」駅ですな。(にしては、プラザホテルが近くに見えすぎる気もするんだが…。地下鉄1,2号線「市庁」駅の説も残しつつ…)実は、3話でイナがお酒に酔ってしまい、ビョンスがタクシーを捕まえてるにもかかわらず、「HOTEL」の文字をみてふらふらとホテルに向かって歩き出し(意図的にか?)ホテルの玄関前でイナは倒れてしまう。このホテルもソウルプラザホテルなんですよね。そう思っていたら、撮影協力のテロップにソウルプラザの名前がでていた。*ソウルプラザホテルは、エエですよ~!今年からプラザホテル前に広場ができ芝生でいっぱい。(ここは前は車が通るだけの交差点でした。)今はクリスマスにちなんで電飾クリスマスツリーがドドーンと飾られていますし、特に今時は、お泊りにはいいんではないんでしょうか?ヨン様が2度目の事故にあう前に泊まったホテルもここだし…。ただし、デモもこの広場でよく行われます(笑)いつだったか、ここらへん一帯でのデモゆえにエライ目にあったんですよ。これはまた別の機会に…。
2004年12月24日
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どうでしょう?このドラマ…。突っ込み所を探してしまうのに一生懸命になっている自分を発見し、ううぅぅ~~~~~~~~~ん。というか、今日も用事をしながらの視聴だったのでセリフの細かいところまで気が配れなくてストーリーだけおってしまったのがいけなかった。やっと、全部の人間関係相関図がつながりました~っていう回でしたな。話は普通の流れ~ですよね~?最初からみてるからそれぞれのキャラへの思い入れがあって見ているけど…うーん、これはリタイアか~?っと思っていたらラスト10分くらいからやってくれました…キテ!!ウキウキしながら花屋で赤いバラを買うキテ。(チスが誰かからもらった青バラに嫉妬しているんだな~。送り主はトンジュなのは知らないキテ。)包装紙の色をグリーンに指定して、準備ばっちり。チスと待ち合わせしているのかと思ったら…なんと、チスの会社へ「アポなし訪問」だった。チスの仕事してる姿を、赤バラ抱いてそっと見ているキテ。あの~。これは嫌がられるよ~キテ~!バラもってわざわざ会社に来たら、周りに「彼氏?ねね、カレシ~!?」とかなんとかいわれてチスがまた困っちゃうよ~。と、思ったら、それより重要なやばい事実があった。キテは、チスとトンジュが同じ会社で働いているのを知らなかった!そんでもって、お約束どおりトンジュの姿を発見し、愕然!!とするキテ…。そして、地下駐車場で花束を地面に叩きつけ「赤バラをバラバラ(寒)」にするキテ。いやぁ~!このドラマにキテは欠かせない!そして、最後の食事シーンで、ついにチスから愛を拒まれるキテ。そりゃそうよ~。トンジュの前で指輪をはめようとするんだもん。「花が根と別れるなんてできるか?」→たぶんこう言ったと思う。…なんという表現方法。それもテーブルにあった花を目の前に振りかざしながらだ~!最後、帰るというチスにキテ「座れ!」トンジュ「行け!」キテ「座れ!」トンジュ「行け!」…………。つづく。もうキテなしでこのドラマは語れない。
2004年12月23日
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昨日からMBCムービーチャンネルで始まりましたよ~。「愛しているといってくれ」の再放送が!昨日は見逃し、今日は裏番組の「火の鳥」との掛け持ち視聴でした。実は、このドラマ本放送当時にめちゃくちゃ視聴率が悪かった…。「暗い」、「重い」、「理解できない」という三重苦をかかえていたからなのです。(←致命的かも…)壱 甘えん坊で社会性に乏しいヨンチェに共感できない。弐 そのヨンチェを甘やかし、愛しているらしいビョンスことキムレウォンにも共感できないことヤマのごとし。参 イナ姐御のごく薄~~ぃ眉毛と眉上カットの前髪が「怖い」でもなぜか、じっくり腰をすえて見てみたい気がするこのドラマ。←わたしだけか?今日は第2回。まだビョンス、ヨンチェカップルがラブラブの仲だったころ…。そして、あの二人のもどかしい~っことヤマのごとしの「キスシーン」のある回でした。どんなキスシーンかっていうと、日本に出張予定のヨンチェが、会社にパスポートを置き忘れたことに気づき、ビョンスといっしょに会社に取りに行く。夜なので当然真っ暗の会社の部屋。電気をつけようとするビョンス。それが…、あやまって…、ビョンスはヨンチェの胸を触ってしまう!!女なれしてないビョンス、「ピタッツ」と胸に手が張り付いたまま手を離す事ができない!~まるで電気がビビビビと走ったようだ~そして、ヨンチェ「そこ電気のスイッチじゃないわよ~。バカ~♪」未開発だった「性へのボタン」をおしてしまった(鳥肌表現)ビョンス。パスポートを探してヨンチェを空港に送らないといけないことも忘れてしまい、おもむろにヨンチェにキスをする。このキスするまでが、長い、長~~~~~~~い。二人の鼻がぶつかってぇ~、またぶつかってぇ~。ハイッ、やっとしました~~~~ぁという実況中継をしたいくらいの…。と、それを偶然にも会社で居眠りしていたイナお姉様が見てしまった。イナお姉様、あっけにとられましたぁ~という顔でふたりを後ろに部屋を出て行く。ビョンスとヨンチェは、まだキスしている。そして、イナお姉様、会社の廊下で「腰ガクガク」でふらふらしてしまう。いや~。なんかイナお姉様に共感。冷めた恋愛してきて、ああいう純な熱い恋愛してるのみるとなんだかびっくりするんでしょうね。ましてや、ちょっと気になるイケメンの部下が相手となれば「ヨンチェからビョンスを奪おう」と思ってしまうのも、なんとなく理解できます。これは、万人向きのドラマでなく、このイナお姐さんの気持ちに近い人がハマるドラマかもしれない。
2004年12月22日
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約2年前に大人気だった、MBC夜の連続ドラマ「イノアガシ」。その年の年末には、数々の賞を総なめだったドラマなのにもかかわらず、その当時は全くみたことがなかったのであります。なんとなくみたのが、もう終わりかけの頃。でもハマッたんですねこれが!それで一体全体どういう話だったのか非常に気になって調べてみたら「復讐モノ」というじゃありませんか!オオ~~~!ぞくぞくするぅ~~。こういうの好き~。で、冷静になってあらすじと終わりごろのドラマの流れをみてみると何でこんなことになったんだ???????っていう疑問のオンパレードになってしまった。えっ?今この仲良くしているこの二人、恋人を盗った盗られたの関係だった?それもヒロインのアリヨンが略奪?そ、そしてこのアリヨンをまさに娘のようにかわいがるお姑さんと大姑さん。えっ?息子の婚約者の位置を略奪愛で獲得した嫁を、なんでこんなにかわいがる?それでもって、この人と、よりによってなんでこの人がくっつくの?…。どうしたらこうなるの?というワケで、再放送を待ちに待っていたのであります。それが今年の春ごろから再放送されたんですが…これがまあ~~~ぁ、オモシロイ!!!!!!!!!!!!!ドラマの最後の方では「かわいい奥さん」だったアリヨンがドラマが始まった当初は、ストレートの黒髪で、復讐に燃える女じゃありませんかっ~~!出だしのフリは以下↓(アリヨンの幼少時に父親に愛人ができ、その愛人に子供ができてしまう。それもその愛人が母親の友人で、当時人気の独身女優。その時アリヨンの母親は、妊娠5ヶ月。。父親は、アリヨンと母親を捨てて出て行ってしまい、その愛人と結婚する。母親はその後男の子を生むが、知的障害をもって生まれてしまう。その後、山中で死亡。あまりの悲劇の連続に、アリヨンの母親は失明してしまう。貧しさのどん底のなか、「復讐」を決意するアリヨン。アリヨンは、放送作家となり、連続ドラマを担当するようになる。そこで、その愛人である女優をドラマのヒロインに指名する。そのドラマの内容は、まさにアリヨンの母親の身の上に起こったのと同じエピソードだった。)ねっねっねっ?なんだかみたくなっちゃうでしょ?アリヨン演じるチャン・ソヒさん。丸顔で目がクリッとしててすごくかわいくて、。まるでお人形さんみたいな愛らしい顔立ち…。それが…、うまいなぁ~。瞳の奥は復讐に燃えてますぅ~~~。っていう表情。実にすばらしい。そのギャップがまたこのキャラの魅力を倍増させているんですな~。この「イノアガシ」にでてくるまでは、脇役で出ていた女優さんなんですけど、がぜん光ってますよ~。このドラマは全200回くらいの超長編ドラマなんで、日本で放送されることはまずないと思いますが、(台湾では放送されて、かなりの高視聴率を獲得したそうです。)ネタバレにならないように少しずつ回にわけてご紹介していきますね。次回は、盲目の母親について。
2004年12月21日
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あれは、今年の春…。いやもっと前だったか?ソウルの日本大使館領事部の近くにある、教保文庫 光化門店へ日本の書籍を買う目的で、バスで向かっていました。もうそろそろ市庁だなぁ~~と思っていたら…バスのラジオからこんなニュースが…。今、市庁前で全国の労協の集会をやっています何?ナニナニ!!市庁~~?見たら本当にやっていた。赤い大きな旗が翻っているではないかっ?その時には、「あ~~あ。交通渋滞かぁ~」くらいのお困りモードだった。そしたら、あの道幅50メートルくらいある光化門へいく道路が人で埋め尽くされているではあ~りませんかっ!!!急遽、バスは路線変更。目的の本屋さんまでもう目と鼻の先っつうのに、バスは別方向へ…。しぶしぶ市庁前の次で下車した私。このあたりの地理にはあまり詳しくないのでどう迂回していけば歩いて本屋へいけるのかがわからない。わたしは決意した。「よし、このデモの人の山をかきわけて、歩いていくぞ!」知らないことほど恐ろしいものはない。これは…。いざ歩き出すと、人だかりの最前線には警察の(日本なら機動隊か?)大きな車がデーンと3台ほど横止めしてあって、デモがそれ以上前にいけないようにバリケードしてある。その上、車の上には、防護板をもった警察のお兄ちゃんたちが数名立っているではありませんか?「ここを通りぬけるのは、無謀か?」一瞬、迷ったが、2、300メートル先には目的地が見える。やっぱり通りぬけることを決意。わずかな隙間を通って歩きながら、デモに参加しているおじさん達をみてみるとなんと皆様鉄パイプご携帯…。赤いハチマキ、赤いベストをお召しになったいわゆるバリバリバリのデモのベテランの方々の模様…。少し歩いていくと、なんと倒れている人がいる…。自分の皮膚が「ヒヤ~~~ッツ」とするのを感じる。と、その時…。ある一人のデモ参加中の男の人が「ウオオオオオオ~~~」と後ろに向いて走り出した!!するとそこの近辺にいた人がいっせいに走り出した。「ウォオオオオオ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」『ぎぎゃあ”~~~~~~~、殺される~ゥ』とっさに判断した私は逆方向を向いて人々が走る同方向へ向いて走り出した。そして、地下鉄への入り口をみつけ、そこへ飛び込んだ。いやぁ~~~。怖かったよ~~~~。たぶん、前の方で警察とこぜりあいかなんかあったんだな。それでも本屋へ行くことはあきらめず、地下鉄1号線で鐘閣へ行きそこから本屋まで歩いて行って本をしっかり買いました。その後、別コースのバスに乗ろうと鐘路2街に向かって歩いていくと、目的地の方向から「カーーーンカーーーーン」という音が聞こえてきた。なんと、ロッテデパート前の道路を道幅一杯にあのオッちゃんたちが、鉄パイプを鳴らしながら歩いているのであった。再び恐怖にかられた私は地下鉄にとび乗り、家へ直行した。その後、ニュースでみたら、その鐘路2、3街でその直後「火炎瓶」が何年かぶりに空に舞ったそうで…。あああ~!生きててよかった。
2004年12月20日
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さぁ~て、ユリファも第6回。三角関係のすべてのコマが出揃って、王子様のドンジュ(イ・ドンゴン)は、自分の親友であり命の恩人であるキテ(キム・ソンス)が、姫のチス(キム・ハヌル)をかなり強烈に愛していることを知り、あきらめようとする…。イ・ドンゴンの身のこなしが、やけに羽のように軽やかなのがやけに気になるのですが…やはり「ハト」?だって、ドンゴン氏、黒が似合わないんですよ。白がとってもよく似合うんで、だからよけいに…。ファンの方すいません。これでもわたし、3年前から彼の雰囲気のよさが気にいって注目しておりましたので、お許しを…。確か、日韓合作ドラマ「フレンズ」(深キョン、ウォンビン出演)でウォンビンの友達役、意地悪キャラのお兄さん役でしたね。しかし、昨日のイ・ドンゴン、かっこよかったですね。かなりの女性の心をワシ掴みにしていることでしょう。特に昨日のキスシーンは、ジェットコースターのようで女性ファンの胸の鼓動が、普段の3,4倍くらいあがったんじゃないでしょうか?キテは、今回もやってくれましたね。チスの寝室のドアをノックして「寝てるのか?」-返事なしーチスは、ドンジュの写真を見ながら泣いていたから、返事もせずベッドにすばやくもぐりこみ、寝たふりをする。拾ってきたぬいぐるみをあげるため、「許可なく」部屋に入ってくるキテ。さらにチスの寝顔をみて泣いていることがわかり「お前泣いているのか?」ああ~。キテ!ダメ、ダ~メ~。不器用なのね、キテ。それじゃぁチスに「息がつまる」って言われて当然だ。今回、非常に気になったのが、キテが、ドンジュの部屋を訪ねた時、女物のコートのボタンらしき、ピンク色のボタンが落ちているのを発見。ドンジュに「女がいるんじゃ?」とひやかすキテ。ドンジュの部屋をあとにして、そのボタンを車の中で見つめるキテ。(持ってきたんだ!!!!)「一抹の不安」「虫のしらせ」なのだろうか?普通、その部屋において帰るんじゃないだろうか?それから、ドンジュとチスの「初めて雪が降った日に会おう」という約束。あれ、もし、少しだけ、さらっと1週間くらい前にソウルに降った雪みたいに一瞬でやむ雪だったらどうなっていただろう。降っているのを見逃して、どっちかが待ちぼうけをくらう確立が高いような気がする。そして、さらに考えてみると「今年初の雪」は、もうすでに1月に降ってるんじゃ?今までみたところこのドラマの特徴は、「独り言が多い」。その独り言をたまたま登場人物の一人が聞いていて、ドラマが展開しているような気がする。話の出だしは、なかなかドラマチックでよかったかしらと思いましたがストーリー展開が普通っぽいような気がしてきて「皇太子の初恋(邦題:いつか楽園で!)」のようにならないでねと祈るばかりです。(当初のロケ地が日本だったので、里ごころがつき、つい応援する気になり、バリの美しさに見とれてさらにズルズルと見てしまい、結末のお粗末さに胃が痛くなってしまった)ドンジュが記憶喪失でなかったというのは、韓ドラっぽくなくて新鮮だったんですけど、ドラマチックさが薄れてしまったような…。じゃあ、あの日本でドンジュが吹いた「オカリナ ぷぴ~演奏」は何だったんでしょう?そのオカリナの音でチスがドンジュをふと思い出し、回想シーンに入るためだけだったのかな?そしてもうひとつ、「*ユミンの呪い」がこのドラマをつぶさないことをさらに祈ります。*ユミンの呪いユミンこと笛木優子さんが、このドラマの1,2回に出演していましたが、それっきりの出演だけだったということで不満をぶちまけているそうです。ユミンは、韓国語のできる日本人の役でなくって、韓国人の役だったんですよね。わたしも、今後ユミンがどうでてくるのか待ってたんですけど、どうやらドンジュとチスを出会わせるための「通りすがりの女の位置」役だったようでお気の毒です。韓国語はとっても上手で、ときおり聞こえてくる「日本語っぽい韓国語」でああ、この人日本人だったと思ったくらいなんですけど…。ご本人も睡眠時間を削ってまで練習したそうで…。ユミン自身は、もっと重要な役と思っていたのに、そうじゃなかったということでごフマンらしいですけど、やはり演技力は今ひとつなんで、このくらいで十分では…。「ユミンに意地悪キャラと短髪は似合わない」ということもわかったし…。やっぱりユミンは笑顔とエクボが売り。→応援してるんか、けなしてるんかわからん…。
2004年12月19日
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イ・ドンゴン、ドンジュ&キム・ハヌル、チスのラブストーリー。間に入る、かわいそうな(たぶん)恋の敗者役、キテは、キム・ソンス。孤児院を訪ねたキテが、失踪した親友ドンジュと再開!あ~~~っやっとここで、韓ドラのお約束のすれ違いが終わるのねぇ~。と思ったらキテ、ドンジュを殴打!!!!生きてたんなら連絡くらいしろ!心配したじゃないかっ!!っつう意味の殴打。男の人の行動ってわからないなあ~。いや、韓国人だからか?死んだと思っていた人が生きてたら普通…びっくりして、めちゃくちゃ喜ぶだろうに。キテの性格設定は、「かなり危ない言動を起こす人物」なのだろうか?そういえば、かなり思い込みの激しい性格のキテ。このキテに一方的に愛され、キム・ハヌル演じるチスは、ちょっと引きの体制。チスに「息が詰まる」といわれようが「ほっといてくれ」といわれようが「俺の女が、そんなみすぼらしい所で過ごすのは見たくない」とキテの自宅にチスの荷物を強引に運び込み「ここにいろ」というキテ。思い込みの強さがエスカレートして先走ってチスにプレゼントする指輪を買うキテ。宝石店の店員に彼氏の小指のサイズと彼女の薬指のサイズが同じだと二人は赤い糸で結ばれているんです。といわれ「じゃ、これ」と自分の小指にあうサイズの指輪をほいっと買ってしまうキテ。こういう男は、危ないんだ!ヘタすると女を殴るタイプ。のはず…。キテに今後注目。しかし、これじゃ~、今後の展開はミエミエ。そこで持ってきたのが昔、キテがドンジュに腎臓を提供したという事実であります。ほほ~。ドンジュにとってキテは命の恩人。さあどうする。ということね。キテとチスの両親は誰かははっきりしてるけど、ドンジュの両親は不明のまま。これも韓ドラらしい展開になるとドンジュとチスが血がつながっている…なんてことになるんだろうか。イ・ドンゴン氏の軽やかな身のこなしがハトのように見えるこのごろ期待に胸をふくらませ、ここまで見てきたドラマがコケることのないことを祈るばかりです。
2004年12月18日
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こちらのある子供向けのケーブルテレビのチャンネルでは、アニメが一日中放送されているのですが、約90%が日本のアニメであります。ポケモン、コナン、デジモン、魔女ッ子ドレミ、ルパン、犬夜叉ちびまるこちゃん、アンパンマン…その他多数。その中でアンパンマンとちびまるこちゃんについて思ったことを。アンパンマンに出てくる悪役と言えば、バイキンマン。バイキンマンがいつも登場する時のセリフがハ~ヒフヘホ~。こちらでも、ハヒフヘホ~なんですけど、やっぱり日本語ではないので、ちょっとイントネーションが違う。それをどう説明したらよいか、ずっと考えていたら、ある人のセリフを思い出した。お~出かけで~すか。レレレノレ~~~~~。この「お~でかけ」までのイントネーションにあわせて「ハーヒフヘ」と言い、「ホー」は「レレレノレ」と同じ高さの音で言ってみましょう。はい~、あなたも韓国版バイキンマンのセリフが言えます~。次は、ちびまるこちゃん。こちらの題名は「まるこは9歳」名前はほぼ日本のアニメ通りなんですが、花輪くんが「ナル」ってゅーのはナルシストからきてるのか?んで、こちらでは韓国語なんでもちろん名前に「……ちゃん」なんて言葉はつけない。すると「まるこ!」「たま!」とまることたまちゃんが呼び合う。すると韓国語の「まるこ」は、よく聞くと「こ」にアクセントがあってどうしても「マルコ!」というふうに聞こえる。母をたずねて三千里の「マルコ」を思い出す。えっと「マルコ」って誰?と考えてしまうくらいであります。名前が同じでも、お国の言葉でしゃべると全然イメージが変わってしまうのね~。しかし、まるこが「女の操」をお父さんとお風呂で練習するシーンを放送するとは…。殿様キングスだの宮尾おさむだの、いまどきの日本の子供でも知らないのになんでわざわざ韓国で…。
2004年12月17日
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韓国の財閥のひとつ、現代グループの創設者とその周辺の人々の物語。第一回と第二回だけをみてありゃ~、おもしろくないよ~!ととっくにリタイアしてしまったドラマ。しかし、これが…なんでも「100回」くらいあるらしいとききいつになったら次のドラマが始まるんだ~?と、MBCの月火ドラマの楽しみを奪った「英雄時代」を恨んだり(?)もしたりしていた…。なんて、今日ひっさしぶり~に見たら、結構おもしろかった。こんなことなら最初から辛抱強くみてりゃよかった。パクチョンヒ大統領が大統領候補としてたち苦戦する…というのが今日の内容。当時のモノクロの実写映像と重ね合わせておりノンフィクション好きのももなちゃんとしてはなかなか興味深い内容だった。それよりも本当にこれをみて嬉しかったのはソ・ジチャンが出演しているのがわかったからだな(爆)→私なりの爆笑このソ・ジチャン様をご存知ない貴方のためにご説明いたします。チェ・ジウ出演のドラマ「真実」で最低の男、ソンジェを演じた、あのお方でございます。最初の頃は、ゲゲゲの鬼太郎を彷彿とさせるヘアースタイルに見向きもしなかった…のに…シニを脅迫して会社に乗り込み重要ポストを掴み取った時のあの髪型で…ファンになりましたぁ~~~~~!一部では、「真実」にはイケメンがいない、とかいう声が聞かれますが韓国では、ソ・ジチャンは、一応(→弱気な一言)花美男なんですよ~。とにかく、今回の「英雄時代」での財閥の三男坊役はイイ感じです。CMで奥さんのオ・ヨンスさんと仲良くやってる姿は私の理想とはかけ離れていてがっかりだったんですけど、今回の役は、私の理想そのものを演じてくれてるみたいで今後が楽しみ~です。
2004年12月16日
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火の鳥の再放送、第13回。ミランが台所で料理しているところにセフンがやってきてある見てはいけないものをみてしまう…そこから始まったんですが、あの~、鍋ツカミじゃなくても、タオルでもよかったんじゃ?ミランにしてみれば、練習になるからやったんだろうけど…。→見てない人にはナンのことかさっぱりわからない。今日はこのドラマのなかの見せ所のひとつ~君のためなら、たとえ火の中、水の中~ 火の中編でしたねぇ。このシーンは突込みどころ満載ですえ~。*チウン!もっと早く火事に気が付こう!→電灯がバチバチしてるときには、あんなに気をつかってたのに電源スイッチから火がふいて箱が燃えてるのには気がつかない→→でも早く気づくとすぐに脱出できてドラマにならないか…。*チウン!気を失ってください。→あんなに狭い部屋の中でアレだけ威勢良く火が燃えていたら熱さとカバンが燃えるガスで(?)気ぃ失うか、すわりこんどるでしょ。→→でも座り込んだら窓から見えなくてジョンミンが探し出せないか…。*ジョンミン!消火器を投げ飛ばすなぁ~。→近くに窓ガラスこわせそうなブツがあったのに、それも目の高さの位置。なんで足元にあるでっかい消火器なんだ?さらに、それは消化活動に必須用具なのであって、決して窓ガラスを蹴破るためのものではありません。普通、火を消火器で消そうと思うでしょ。→→でも、消火器で火を消しながら助けに行ったら腰抜け男にしか見えないか…。腕のやけどもしなくちゃいけないし。しかし、あのジョンミンの腕の火を消した布よく燃えずに残っていたもんだ。なかったらエライことになっていた。済州島ではセフンが水の中へジョンミンより先に飛び込みチウンを助け、火事現場ではジョンミンが火の中へセフンより先に飛び込みチウンを助ける。これは水の方が人には欠かせないということから、今後の恋の勝利者がどちらになるかの伏線だったのだろう。→大ホラ(笑)
2004年12月15日
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「火の鳥」の再放送も第12回目。チウンは、ジョンミンの父親からののしられた言葉に涙しながら、昔、セフンが受けた同じような屈辱的な出来事を思い出しさらに涙を流す。一人、ポチャンマチャで手酌で焼酎を飲むチフンのもとに電話で呼び出されたセフンが近づく。ーどうしても、あなたにあやまらないといけないと思ってー自分の母がセフンに水をぶっかけたこと、父がセフンをののしり灰皿を投げつけたことなけなしのお金で買ったカニを母が床にぶちまけ、それを拾わせたこと…今になって気がついんたんですか?父親をなくして、苦労してきた10年の間に考えたことはなかったのかな?それはいいとして、このドラマの私の好きなところはせつない挿入歌とともにでてくる、セフンとチウンの結婚生活の回想シーンであります。あのころの僕たちは、などと語りが入らなくても、つかの間の幸福に包まれた二人の様子がせつない音楽に彩られて、とてつもなく切ないのであります。セフンの苦労時代の出来事ということがさらに今の栄光の位置との対比でセフンの脳裏に焼き付いて離れない記憶なんだというそういうことがよく伝わってくるのであります。しかし、イ・ソジン氏あの清潔感素敵ですね。エリック君は、イケメンだし、財閥の御曹司のちょいワルお坊ちゃん役がぴったりはまっていてとってもいいんですけど、堕天使的で、私の好みとちょっと違うんだな~。チウンを好きになった時点から、もっとキチンとした格好をして胸元から十字架なんかちらつかせずにシャツのボタンをきちんととめて、ヒゲをそらなくてもいいから髪をもちっと短くしてくれたら、さらに魅力倍増なのにおしいです。私はこういうミスマッチなところにグッとくるんで…。今、日本ではヨン様一色なんでしょうか?皆様~!ヨン様もいいですが、イ・ソジン様も素敵ですよ~。
2004年12月14日
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「火の鳥」の再放送も第11回目。内容を知っているにもかかわらず見ているのはイソジン見たさ。ゆえに、いくらイケメンのエリック君がでてきても心は上の空で、ついいろいろ他ごとを考えてしまうのであります。そうしているうちに「火の鳥」のなかで、韓ドラでのお約束キャラ「意地悪キャラ女」の位置にいるミランの行動を見ながら富田靖子を思い出してしまった。ヒロインのチウンは、松嶋菜々子かな?声のさわやかさから…。イソジンさんは、上品さと清潔感と知性と落ち着きと…(かなりのひいきめ)大沢たかお。それは昔の男>>(旦那が大沢たかお、奥さん富田靖子。奥さんの怪しい壊れ方が話題に…)それから、エリック君は、竹野内豊君。それは、星の金貨(大沢たかお、竹野内豊がライバル同士)このキャストからだいたいの内容を推測できたりして…。しかし、本当にこのドラマは君のためならたとえ火の中、水の中」の世界なのよね~。そして、ロケ地推理。第11回。チフンとジョンミンが再び関係を修復し、川べりでデートした場所。夕日を背景になかなか美しい色合いになっているシーンでした。このドラマは、結構この背景の色合いが美しいものが多い気がします。川の向こう側に見える背の高いビルは、63ビルディング(地上60階、地下3階なので63ビルディング)ですね。そして側にある鉄橋は、地下鉄1号線の線路です。たぶん…。場所特定の決め手になったのが、63ビルディングのずっと右に見える、向かい合わせに立つビルです。たぶんヨイドにあるビルディングだと思うんですけど、名前は知りません。これが見えたので間違いないなと思いました。
2004年12月13日
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先月あった韓国での大学入試試験。いつものことながら、韓国の親子の絆の深さを感じることのできる季節であります。試験会場の門前まで子供に付き添う母親たち…。そして門前で試験が終わるまで祈りをささげるひともあれば寺に行って子供の試験がうまくいくことを祈り、敬拝をささげる人もいる。か、と思えば…、ニュースのアンカーたちにまで「理解できません」とつぶやかれてしまった試験当日の遅刻者たち。門が閉まる直前に飛び込むように走りこむ受験者、クィックサービス(バイク便)に頼んでバイクに乗せてもらい会場に到着する人も。渋滞のせいで遅れる人もいるだろうけど、それをあらかじめ予測して早めに家をでておくのはあたりまえのはず…。前夜、あまりの緊張になかなか寝付けず、朝寝坊してしまったということもあるかもしれない…が…。私が日本にいた時には考えもしなかったある考えがよぎってしまった…。親がいうから仕方なく試験を受けるんじゃ?そう思っていたら、今回替え玉受験を請け負ったという女性が捕まってしまい、携帯電話によるカンニングの事実までがうきあがってきたんだからなんだかなあ~。チェ・ジウ主演のドラマ「真実」、「ネインセンエコンカッチ(日本題名「振り向けば愛」)」にもこの替え玉受験のエピソードがありました。つまり韓国のお金持ちの間では、こういうことがよく行われているということです。韓国の人に言わせれば、表ざたになるのは氷山の一角ということですが…。兵役のがれもこれと同じで、お金持ちのお坊ちゃまたちはなぜか兵役免除になってしまう。芸能人、プロ野球選手もこれで問題になっておりました。「秋の童話」「夏の香り」でおなじみのソン・スンホもお金で兵役のがれをしていた事実を認め、先日入隊しましたね。いや~、ワイロ天国韓国ならではといえばそれまでですが、ホント、韓国はお金持ちがトクする国です。
2004年12月11日
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やっと、気づいたのね~。それも名刺を見て…。昨日は、いろいろと用事があってじっくりとセリフを聞き取れなかったんです。雰囲気でストーリーを追いました。週末の再放送でもう一度みてみようと思います。あの「CUBE」っていう保険会社は、「KYOBO」教保自動車保険っていう会社ですね。南山タワーが遠くに見えるということは、ヨイドあたりにあるビルなんでしょうか?第3回放送でイ・ドンゴンが、待ち合わせの場所に指定したのは、南山タワーの近くでした。そんでもってキムハヌルがその場所にいこうとして乗ったバスが、0014バス。行き先を見ると「新世界デパート→市庁→鐘路1街…」とあったんですよ。と言うことは…キムハヌルがバス待ちしていたのは…私がいつも中心部に買い物に行った時ぶらぶらしてるところだわ~。今度行ったら0014グリーンバスに乗ってみよ~♪(爆)結構この界隈は、ロケ地になってるんですね~。新世界デパート…南大門市場の中にあります。「天国の階段」でソンジュがチョンソを付回していたのが南大門市場でしたね~。市庁…「冬ソナ」でミニョンが2度目の事故にあう、前の晩に泊まったのが、市庁のまん前にある、プラザホテル。鐘路(チョンノ)1街…このとなりの鐘路2、3街あたりで「天国の階段」のチョンソとソンジュが屋台で鳥の足と豚の皮を食べてソンジュがお腹をこわしました。その後二人がお酒を飲んだ場所は、鐘路1街にある「世宗文化会館」前の階段。「火の鳥」のジョンミンの会社のビルもこのあたりのはず、屋上のシーンで鐘路タワーが見えたので…。
2004年12月10日
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ユリファ第3回。韓ドラ特有の展開でしたね。*探している人が目の前にいるのに、幼い時とは顔が違うので気づかない。→でも「もしかして…」くらいには思うんじゃないかな?普通…。それより、イ・ドンゴン氏の「指パッチン」あれ、もしかして狙ってる?だって~、人を後ろから呼び止める時「指パチン」しようなんて考えるのはポール牧くらいでしょ~。昨日のイドンゴン氏、韓国の会社でプレゼンテーションしてる時も「明かりをつけて」の意味で「指パチン」これで思い出したのが「天国の階段」でのクォン・サンウ演じるソンジュ…。まさか…、これも笑わせどころ狙ってやってるのかな~このドラマは?
2004年12月09日
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去年のちょうど今ごろ、SBSで放送していたドラマ「天国の階段」最初のころは、韓ドラのすべての要素テンコ盛りのドラマという印象でどう組み立てて、展開するのか拝見させてもらおうじゃないのなどと、傲慢な態度で見始めたんですよね~。それが、はまってしまった!ストーリーもおもしろいんですけど、小ネタにやられました。テファとチョンソが、壁画の前でじゃれあっているのを一人モノレールに貸切乗車したソンジュが、こっそり斜に構えてみている。→これがこのお笑いのツボ探しの出発点でした。ソンジュとチョンソが、王子王女のコスチュームに身を包みカボチャの馬車に乗ってロッテワールドでデート。それでもって、ソンジュはチョンソの靴を脱がせて臭いをかぐ。→いまだかつてこんなカップルがドラマで存在しただろうか?会社の地下駐車場にいたソンジュが、チョンソを追いかけるため走り出す。そして、横にそのまま通れるところがあるのに柵をヒラリと飛び越えて走り去っていく。→ねらった?挙げるとキリがありません。これが楽しくて!?毎回ワクワクしてみてました…。ドラマをきちんとみていた方は、中盤頃だらけていたというご指摘をされておりましたが、私は全く感じませんでした。だってこの小ネタ探しが楽しかったんですもん。子供にもウケていたのも、こういうシーンが満載だったからかもしれません。日本で今放送されているようですが、韓国でウケた程の反応がありませんね。吹き替えなのと、あの「アヴェマリア」がオリジナルと異なるということが大きな原因ですね。このドラマは「アヴェマリア」でさらにドラマチックになっていたのです。あの「チャッチャッチャッ、ドンドコドンドン、ドンドコドンドン…」で音楽が始まると、ゾクゾクしてきて、くるくる~~、なんか始まるぅ~という感じがしてすごく効果的だったんですよね。ソンジュがSPをしたがえて歩いているシーンにもピッタリでした。挿入曲というのは重要ですね。恋愛における好みのタイプ、というのも、顔かたちもさることながら、「声」というのも大きく影響しているそうですし、音って大切なんですね。
2004年12月08日
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昨夜の雷雨の後から、テレビが映りません。ケーブルテレビの工事のためなのか、それとも雷でどうにかなっちゃったのか?「火の鳥」の再放送が見られません!最近の日本での「韓流」って、すごいですね。先週だったかな?ペヨンジュン成田空港お出迎え生中継。こちらの各放送局のニュースで報道されていましたよ。日本のワイドショーをまさか韓国のニュース番組でみることができるとは…。しかし、ヘリでペヨンジュンの乗った車を追跡するとは、すすすすすぅ~~~~~~~~~~~~~~~~っ…と後ずさりしましたわっ。それと、男性アナウンサーが現場で「ヨン様が○○っ!」と「ヨン様」を連発していたのもなんだか妙でしたね~。韓国に長居しているせいか、日本の感覚が薄れてきていいるのかも…。
2004年12月07日
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先週からMBCドラマネットで始まった「プルセ(火の鳥)」の再放送。最近の午前中の息抜きタイムのお楽しみはこのドラマです。セフン役のイ・ソジンさんが、素敵なのです~♪パッと見た感じは、決してイケメンではありません。どっちかというと、ダウンタウンの浜ちゃん系…いやもうちょっと上品ですが。ドラマ中の恋のライバル役のエリック君がかなりのイケメンなのですが私はイ・ソジンさんに心を奪われましたわ~。あらためて再放送で第一回から見直してみると惚れた弱みかしら…一部で「ヅラ疑惑」をささやかれた、あのいけてない髪型もとってもラブリー♪に見えてしまうから恐ろしい。どうして好きなのか…。清潔感、知性、落ち着き、エクボ…。いろいろ考えられますが、結局は「声」のような気がします。私にとって「いい声」はポイント高い!
2004年12月06日
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昨日、SBSの水木ドラマ「ユリファ(ガラスの花)」の再放送をみました。本放送で第一回を見逃したので見たかったんですけど、またしても第二回の一部しか見られませんでした。SBSドラマプラスで再放送するのを待つしかないかな~?主役のイ・ドンゴンは、2001年日韓ドラマ「フレンズ」でウォンビンの友人役ででていたと思うんですけど、出世しましたね~。ランラン18歳、パリの恋人と話題作に続々出演していらっしゃいますね。「キョウルヨンガ(冬のソナタ)」のペ・ヨンジュンにはまっていた時この「フレンズ」の再放送をみて、やわらかな話し方、雰囲気から「あら!この人ペヨンジュン系かも…」と感じるものがあり、密かに注目しておりました。その「ユリファ」…、私のみた第二回は日本の神戸が舞台でした。イ・ドンゴン、日本語がかなりうまかったですね。そのドラマの中で、イ・ドンゴンが、ヒロインであるキム・ハヌルに「あなたはどのくらい日本語を知ってるの?」と質問し、キム・ハヌル「ありがとうございます。すいません。…お元気ですかぁ~」イドンゴン「ラブレター?」というシーンがありました。中山美穂主演の「ラブレター」という映画のことですね。韓国ではこの映画がとっても人気があって中山美穂が「おげんきですか~ぁ?」と叫ぶシーンは特に有名です。今日本では冬ソナのロケ地観光が盛んですけど、韓国でもこのラブレターロケ地観光があったんですって。しかし、日本が舞台だったので、日本語がわんさか出てきて感激~!「全部意味がわかるよ~~~~~!(爆)」このドラマの感触はなかなかのものでした。ここしばらくはまりこむドラマがなかったんですけど「つかまえたぁ~」という感じです。キム・レウォン君主演のラブストーリー・イン・ハーバードよりはこちらが好みかな?
2004年12月05日
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