『幸せになろうよ』
、第3話。
高倉純平(香取慎吾)が担当した『B-ring』の会員たちは、
次々と結ばれていく。
純平担当の訳ありな会員、柳沢春菜(黒木メイサ)も小松原進(大倉孝二)
との、真剣な交際を希望してきた。
いつもなら喜ぶ純平だが、今回はスッキリとしない。
また、純平は春菜が小松原との交際を申し出た時、矢代英彦(藤木直人)に
言われたことも気になっていた。
純平も春菜と小松原の交際にショックを受けているのではないか?と…。
そんな思いを振り切ろうと、純平は春菜と小松原のデートプランを組む。
そして『B-ring』に、純平を通して小松原とも知り合いになった上野隆雄
(綾部祐二)が会員申し込み。
担当となった桜木まりか(仲里依紗)は上野の軽さにあきれる。
しかし純平の情報を聞き出せると踏んだまりかは、上野の入会を受け付けた。
上野が入会できたと小松原に報告していると矢代が現れた。
春菜との交際の進み具合を尋ねる矢代に小松原は、純平が作ってくれた、
デートプランを見せてしまう。
純平に付き添われる形で小松原と春菜のデートが実現。
まずは、小松原が得意だというボウリング場からスタートした。
初めはギクシャクしていたが、次第に打ち解けてゲームを楽しみ始める、
春菜と小松原。
そんな二人を見ている純平の思いは少々複雑。
と、そこにまりかと矢代がやって来た。
矢代に頼まれたシミュレーションデートだと言うまりかに、純平は…。
あら、こんなところにザキヤマが。
ドラマでもうるさいなザキヤマ(爆)。
担当した会員、どんどん成立してるって言うけどさ、だからさ、
結婚相談所のアドバイザーがこんなに若い独身ばかりってのが、
まず間違ってまーす!
いや、ドラマだけどさ。
メイサが小松原と結婚を前提にお付き合いすることについて、
なんか煮え切らない慎吾。
それに気づいちゃってる里依紗。
女はその辺、敏感だしな、しかも好きな人だものな、気づくよな。
でも煮えきらずとも、デートプランは練ってあげなきゃいけないし。
早くメイサを片付けたい里依紗も、やたら協力的だし。
というか、結婚相談所って、ここまで協力的なの?
こんな時間に個人的に電話しちゃったりとか、アリなの?
登録したことないから、分かりませんけど。
小松原の頼みで、2人のデートに付き添うなんて、それも複雑だわな。
あぁ歯が痛い歯が痛い。
でもさなんでさーアドバイザーと会員がそういう関係になっちゃいけないの?
もしかしたら、会員とアドバイザーとが、最高の相性かもしれないじゃん。
メイサが小松原と付き合うことになっても、藤木くんは諦めないわけだ。
「あの2人が順調に行かなければ、僕にもチャンスはあるわけだ」
そのとおり。
2人を全力でサポートしていきたいと言う慎吾に、「本気で言ってます?」
慎吾の気持ちも見透かしてる藤木くん。
「なんとなく、彼女がムリしてるように見えるんですよね、僕には」
小松原さんの人柄に惹かれたんです、彼なら幸せにしてくれると思ったから、
と言う慎吾に、「へーぇ、あなた、彼女の何を知ってるんですか?」
痛いとこ突かれちゃったねー。
逆に言い返してやれ、「あなたは何を知ってるんですか?」って(爆)
メイサにワン切りした相手は小松原、なぜか綾部の歯医者にいるし。
女性経験豊富そうな綾部に相談するのは…間違ってるような気もするが。
うーん小松原、誠実そうだけど、面白くなさそうだよね。
なんかさ、こっちが盛り上げようとしなきゃいけない、とか思って、
すごい疲れそう。
いや別に、私がデートするわけじゃないんだけどさ。
あらメイサ弟は、悪いお友だちとタムロってますよ、母さんのお金で。
慎吾は、元カノの「結婚しましたー」ハガキに落ち込む。
それを、慎吾ママも知ってるわけだ。
ひでー女だなつくづく。
てか、彼氏の方もひでーがな。
メイサも元彼?からの「会いたい」メールに落ち込む。
藤木夫、いい夫じゃないか。
いいんだよ、外で何してようと、家の中に持ち込まなけりゃ。
金さえちゃんと入れてりゃ(爆)。
でも妻は、何かに気づいてる…?
女の勘ってのは、あなどれないからな、特に妊婦となると。
あら、綾部まで入会するんだって。
まったく取り合わない慎吾だが、綾部が慎吾の大学時代からの親友と聞いて、
にっこり満面の笑みの里依紗。
何かをたくらんでいます。
綾部の唯一の条件は、「巨乳」。
そして藤木くんと同じ、御託を述べる。
「料理が上手い子とか掃除が得意な子が好みとか、言ったらいい?
俺からしたらそっちの方が打算的だよ。女性に家政婦を求めてるわけだから。
むしろ女性の人権を無視してる」
真理なんだよ、真理。
呆れる里依紗だが、慎吾の情報を手に入れるために綾部の入会OK!
あーあー小松原、藤木くんに、デートプランを見せちゃった。
そういうところが、いい人なんだな。
綾部も、あんたよくフレンドリーでいられるな、と。
ライバル、という認識がないのか、そこまで意識がいかないのか。
さてデート当日、かなり気合入れすぎの小松原。
マイボール、マイシューズ、マイグラブ?(笑)
なのにガチガチでガーター連発。
ジュースまでこぼしちゃって、いやだーこんな男、面白くなさそう。
なのになんて優しいんだメイサ。
一方、慎吾ママとメイサパパは、また美術館で出会っちゃった。
「何かお礼させてください」って、何が始まるんだーこの2人。
いいねぇ熟年の恋も。
って、慎吾パパはいないの?
緊張もほぐれてきて、小松原とメイサもいい感じじゃないか。
でも慎吾は、メイサばっかり見てないか?
そんなところに、里依紗と藤木くんが!
利害が一致している2人がタッグ組んで来ましたよー。
「2人のデートなんですから!お願いですから場所を変えてください!」
って、でもデートで知り合いと出会うなんて、偶然でもあるわけじゃん。
それを「邪魔です!はっきり言って!」って、まぁこの場合は意図的だけどさ。
「失恋のショックで自暴自棄になって、自分の心から目をそらすなんて、
そんなの妥協だ、そんなことで結婚相手を見つけたってきっと後悔する、
幸せになれっこない」
なるほど、そういうことなのか?藤木くんの場合は。
メイサも、痛いとこ突かれちゃったっぽい?
「あなたに彼女の何が分かるんですか!誰かとお付き合いすることで、
新しい一歩を踏み出そうとしてるんです。ちゃんと誰かと向き合うことで、
もう1度人を好きになりたいって、真剣に思ってるんです。
それがどれだけ勇気のいることか。あなたには分からないんですか!?
彼女は、幸せになりたいと思ったから、うちの会員になったんです!
その気持ち、バカにしないでください!」
ちょっとアドバイザー慎吾、熱くなりすぎじゃね?
しかもこんな衆人環視な場所で。
そこをまぁまぁ、と上手く取り成すべきなんじゃね?
「相変わらず、感情こもってますね」
冷静だ藤木くん(笑)。
つかさ、慎吾より藤木くんの方が、アドバイザーに向いてるんじゃない?
経験値の多さと冷静さという見地から。
謝る里依紗に、「知らなかったんだろ?これから気をつけてくれればいいから」
って、優しいなぁ。
そんな先輩いたらなぁ、そりゃキュンキュンしますわ。
「でも、初めて見ました。あんなに怒ってる先輩」
ほらほら、自分では抑えてるつもりでも、周りにはバレちゃってますよー。
「あなたにお礼が言いたくて」、アドバイザーの携帯にかけてくるですか。
会社じゃなくて。
やっぱりおかしいよーこの相談所!
いや、ドラマだけど。
次のデートに、「僕はもう、行きません。もう2人だけで大丈夫だと思います」
想いあってるはずなのにねぇ。
アドバイザーと会員、という枷が邪魔なのか。
とっぱらっちゃえ!そんなの!
慎吾仕事辞めちゃえ!(爆)
いや、単にメイサが退会すればよいだけの話だ。
みんなそれぞれ、スッキリしたような顔してるけどー。
それぞれお仕事に励んでるけどー。
いやーいい人小松原。
誠実だなぁ。
だけどさ、最終的には慎吾に取られちゃうわけでしょ?(爆)
可哀想すぎるわ。
次回のデートのためのチケットを手に入れて、メイサに渡そうと走る慎吾。
そこまでサービスしてくれるのか。
で、慎吾はここで何を見る?
何を見ちゃう??
メイサの昔の男!?
ふふふふじっきーーーー!
ええええええそういう展開!?
なんだー?何がしたいんだー?
わっかんねー。
藤木くんは、メイサから去っていったわけでしょ?
電話にも出ない、会ってもくれない、って言ってたよね??
なのに、なんで今になってメイサを追っかけてるわけ?
なんだかなぁ。
あれか、去られると追いかけたくなる男の心理か??
なんと、結婚式を挙げはしたけど、籍を入れてないだと!?
やり直したいだと!?やっぱり君が好きだと!?
式挙げたのは、子供できちゃったから…か。
だからさ、ヤる時はゴムをつけろとあれほど…。
中では出すなと、あれほど…。
いや、女に仕組まれた、って場合も、あるけどさ。。。
これで慎吾の入る隙も、なくなりました、と。
でも、妊娠してる女の方は、どうなるのさ?
そりゃ籍は入れてなくても、そういうつもりで式も挙げてるわけでしょ?
親戚一同呼んで。
まぁその辺は弁護士だから上手くやれるのかしら。
慎吾とメイサの進展よりも、慎吾ママとメイサパパのカップルと、
藤木くんのその後の処置が気になるわー(爆)。
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