*モナミ* SMAP・映画・本

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2015.07.18
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カテゴリ: SMAP



なんていうか、木村さんも涙腺の緩くなってきたお年頃なのね(笑)。


木村チルドレン(という言い方が正しいか分からないけど)って、ほんとにいるんだ。
いや、いるだろうけど、ドラマの木村拓哉に憧れて、その職業に就きたいと思って、そして実際に就いた人はそりゃいるだろうとは思ってたけど、ほんとにいたんだ、って、なんかこうやって出てきてくれて改めて。
しかもレーサーとかパイロットとかホッケー選手とか、カッコよすぎるやん(笑)。


拓哉も、自分が今までやってきた役の、単に「ファンです」ってだけじゃなくて、ほんとに憧れてなりたくて、そしてなっちゃったって、そりゃ嬉しいよね。
当然、木村拓哉ファンである子たちが憧れの木村拓哉に会えて「うわぁ!」となるという展開かと思いきや、まさかの拓哉の方が感激するとは。
拓哉の涙なんて、それこそドラマぐらいでしか目にすることがなかったけど、生の番組で思わず目頭熱くしちゃうなんて、ほんとに嬉しかったんだ。

その涙を見て、私は涙したよ。
なんか色々、拓哉も大変だったんだな、とか(何)。
木村拓哉であることのプレッシャーは、私たちには想像もできないけど、とんでもないものを背負いながらドラマをやってたんだろうな、とか、それが報われたじゃないけど、色々言われてもSMAPやってて役者やっててよかった、って思ったのかも、とか。
妄想ですけどね。
妄想で、泣きましたけどね。

拓哉が、涙するほど嬉しいと思ってるってことが、嬉しかった。


でも、男の子はいいな。
木村拓哉に憧れて、木村拓哉が演じてた職業に就くことができて、もちろん女の子だってなれるけど、なんていうか、なりきり具合(笑)が、男の子の方がさ、「俺は木村拓哉だ!」みたいなさ(何)。
憧れだけで終わらず、とことんまでなり切れる、というか。
服装とか髪型とかはもちろん、考え方とか行動とか姿勢とか。
あんまりやっちゃうとただの痛いファンになっちゃうけど、でもそれを仕事にするくらいに大好きなんだもの。
意識せずともやっちゃってるよね、きっと(笑)。


よし。
いつか総理大臣だ。















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最終更新日  2015.08.10 19:02:54
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