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カテゴリ: 妄想
 NACK5で金曜日に小林克也がやっている番組にMickyのコーナーがある。

 浦安の富士額のドブネズミ(@西原理恵子)のふりをしてリスナーに電話をかけるチープかつ斬新(アホともいう)な企画。ただボイスチェンジャーをつかうだけなのに笑える。台詞の冒頭で「ミッキーだよ~!」というだけで他の会話ツッコミは小林克也なのだ。それでも話し手聞き手ともノリノリになるのはなぜだろう。現代のイタコか。

 たとえばイタコにマリリン・モンローの霊を頼むとちゃんと日本語で現れるらしい。「マリリン・モンローです」って何人だよ?こういう演劇的なしかけは面白い。子供のごっこ遊びというのはするべくしてするのだ。

 この応用だろう。芸能人のつながりの深い人が合成映像で現れて会話するという企画をテリー伊藤がやっていた。亡くなった奥さんやアイドル時代の自分が口パクする映像にあわせて思い出をボイスチェンジャーの声でインタビューするのだ。最初は映像に動揺していた芸能人も最後は入り込んでしまう。蛭子能収(一発変換だ)さえ奥さんの問いかけに涙していた。他者認識というのはこれほどもろいものだとみるか、つきあいの深さがもたらすものとみるかはひとそれぞれだが。

 だから私もトラブルではボイスチェンジャーをつかえばいいのだ。「Mickyだよ!納期遅れるよ!Sorry!」とか。

 ま、 ディ●ニー嫌い なんだけど。(♂)





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最終更新日  2004年10月23日 11時04分00秒
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