まんがよみ日記

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カテゴリ: 行事
 節分だが豆はまかず。恵方巻を食う。

 実ははじめての体験である。スーパーからCVSまで各流通業は売るために必死だ。自分の中では関西で勝手にやっているやつを無理やり「輸入」しているとしか思えない。関西人はそこかしこに石を投げればあたるぐらいちらばっているわけだけど。自分の親もそうだし。

 べつに方角もむかなかったし、黙って食べもしなかったので正確にいうと「体験」ではないのだが。1本買って夫婦で半分にして食べた。ただそれだけだ。巻寿司といっしょじゃん。

 こうやって習慣が全国に散らばることでまた日本の風景の均質化がすすむ。日本中どこにいってもブック●フとシャッターが閉められた店とシャッターに描かれたヘンな落書きとコンビニ前にたむろするバカ。

 ぜひとも関西人諸君(というより大阪かこれ)は「ヨソでやっているやつはバッタもんやでぇ」と薄口醤油のうどんぐらい差別して「本家」「元祖」の特異性を防衛してもらいたい。全国どこでもやるイベントばっかりじゃつまらない。

 ただし海外に布教するのはこのかぎりではない。アメリカ人やフランス人に教えろ恵方巻。6月のドイツで31カ国に営業しろ恵方巻。世界総関西人化!石原莞爾もびっくりだ。

 もっとも、トータス松本氏がラジオで「関西人はね、ほんとは東京のうどんもうまいと思うてるんですよ。でも田舎モノの照れでああいう言い方をするんですわ」と言っていたのだが。いかがだろう。coming outしたまへ。

 ところで、明日かみさん実家からお雛様をもらえることになった。ラッキー。ならべるのはたいへんそうだがまあいいや。

 先日友人♀から聞いたお雛様にまつわる話。実家で彼女がお母さんと話していてふと、


 「・・・」
 「お母さん?」
 「あんたが小さいころ壊したんでしょ!(怒)」
 「え!」

 「犯行」後、3●年たってはじめて聞く話だったらしい。加害者は忘れても被害者は忘れないというやつか(違)。記憶の扉って頑丈。とほほ。(♂)





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最終更新日  2006年02月04日 10時43分37秒
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