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2006年03月21日
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カテゴリ: 家庭
 ムスメのお宮参りで撮った写真ができてきた。

 写真館のアンティークの家具に囲まれて撮られた写真はムスメ単独のものはとてもキレイに撮れていて、さすがプロ!というところ。プロを捕まえていうのもなんだけど。

 でも両祖父母&われわれ夫婦もいれた家族写真は泣きはらしていた顔がごまかせず、ぷにぷに面で結構笑えた。将来ぎゃんぎゃん泣いたエピソードを笑いとともに思い出すことだろう。こういう写真はちょっとぎこちないぐらいのほうが好みだ。ぎこちなさに「ハレ」を感じるではないか←っていう感覚は古いかしら。というかひねくれている?

 子供専用の写真館(今回撮ったのは普通の写真館)ではおもちゃを大量にそろえてしばらく遊ばせて撮ると聞いたことがある。それなりに時間がかかるので料金もそれなりにするらしいが、遊びを通じて無心になる表情をプロが拾っていくそうだ。そこまでして美しく撮りたいか?というと自分はひいてしまうが、これは個人的な好みだろう。

 遊びが写真向きの顔をつくるのだとすれば、大人ならパチンコでもさせればいいのだろうか。大人の場合は無心がかえって「素」の醜さをさらしてしまう可能性は十分にあるけれど。

 素というよりOPENな表情を売るアメリカ人などは写真で撮ったらいい写真か?というとどうかなあとも思うし。

 カメラをむけた瞬間だれもが意識して被写体面になるのがつまらないなあとも思うが、今風のざらざらしたあえて素人っぽい撮りかたも好きではない。じゃあなにがいいんだか。

 「平成の歩き方」で木村何某がパノラマカメラの登場で集合写真の緊張感はなくなったと指摘していたが、パノラマに限らず撮影機材の氾濫によって写真の意味が変わってきたのだろう。

 結局自分にある写真の理想とはたぶんめいっぱい背伸びしてつくったあげく垢抜けずぎこちない、昔の写真なのかもしれない。そんなのもうムリなのはわかっているけれどね。(♂)





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最終更新日  2006年03月21日 19時15分33秒


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