ソクラテスの日記
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ふと、情熱に溢れていた若い時代を想い、傍を見れば老猫の姿。 「色々あったよねぇ、、、」と話しかける。 老猫の名前はサブ。 とある会社の敷地内で保護して以降、20年余りを共にしてきた言わば「同士」である。 人生の岐路に出会う度、猫たちは私の側に居て原動力となり、また支えられた事も数々あった。 かく言う私が今、こうして生かされているのは彼らあっての事で、全く彼らには感謝しかないのだ。 私の髪に白髪が目立つ様になると同時期に、サブの黒い毛並みにも白髪が増えた。 「お揃いだね。」とサブに話しかけると、そうだね、と頷いているかのような彼の表情に愛しさを感じた。
Oct 4, 2018
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