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本日、18時30分。 ナナは旅立ちました。 乳腺癌と診断を受けてから7ヶ月。 発症からは9ヶ月でした。 諸々加味して彼女の場合は温存としましたが、自壊も無いまま綺麗な最期を迎えられたのは幸いとしか言いようがありません。 仕事から帰るのを待ってくれていたかのようなタイミング。 「明日は残業だから遅くなるよ」と言っていた事に気を回したのか、最期まであの子らしい逝き方でした。 夜空を見上げると満天の星。 寒波到来で一掃、星が美しく見える静かな夜です。 今年のクリスマスは一緒に迎えることができませんでしたが、今頃は苦しみからも解放されて虹の橋を渡っているのでしょうね。 ナナちゃん、ありがとう。 安らかに。
Dec 10, 2018
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5月。 黒猫のナナ(11歳)は乳腺癌の診断を受けた。 兄弟のリキ(左)と 保護した生後3ヶ月当時は猫風邪で、特に目ヤニが酷く、完治するまで約半年以上がかかり、結局避妊手術ができたのは彼女が1歳を過ぎてからだった。 方や14歳で逝った「ふく」も乳腺癌だったのだが、その特異な体型から避妊手術をすることは困難とされた。 どちらも避妊手術のタイミングを逃した2匹が奇しくも同じ病になろうとは、、、飼主として複雑な心境である。 出産経験の無い、避妊手術が遅い雌の乳腺癌になる確率は、適正な時期に手術を受ける、或いは出産経験のある猫よりも高いと何かで読んだが、我が家の場合は100%となってしまった。 我が家が長らくお世話になっていた獣医師が昨年逝去して以降は猫専門病院のお世話になっているのだが、当ニャンのメンタルを踏まえ彼女の場合は温存とした。 結果的にこのクリスマスを共に過ごすのは難しいと思う。 寂しさの反面、彼女と一緒に過ごした十余年は、それに勝る掛け替えのない期間であった。 ナナ、ありがとう。 今は彼女の旅立ちの時を、共に静かに迎えるだけである。
Dec 6, 2018
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