きら猫のお買い物三昧
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実は、山形のサクランボを毎年送ってくださる会社があって、その優待の為に結構長く・・・おそらく20年近くずーっと買ったままほったらかしにしている有価証券がある。毎年、それはそれは見事なサクランボが届くのだ。サクランボは傷みやすいので運送料も大変だろうと思うのだけど、ちゃんと航空便で届く。そしてもちろん、クール扱いだ。受け取るとき、ひんやりと冷たいので、そのまま冷蔵庫へいれるのが通例だった。ただこのサクランボ、だいたい6月の中旬ごろの2週間の間にとどくのだけど、いつ届くのかそれがわからない・・・ところで今年もその時期が来て今日届くか、明日届くかと心待ちにしていた。昼過ぎに帰宅すると、玄関のオキッパになにやら届いているので、まさか果物が入っているとは思わず明けてびっくりした。そう、わざわざ航空便でとどけられたサクランボが燦燦と照り替える日差しのなか、しっかりと温められたオキッパの袋の中に入れてあったのだった・・・もうね、目を疑いましたよ。本日外気温、30度を超えているのですよ・・・サクランボはかわいそうに熱にやられて少し痛んでいました。でもね、これさくらんぼ農家の人が一生懸命作ってくれた大事なサクランボなんですよ。もちろん、おいしくいただきます。ああ、それにしても・・・宅配便の人も少しくらい考えてくれてもいいのになあ。生ものいれたらだめでしょう。
2020年06月25日
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