世界をあっと言わせる未来MONOM
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
冬空は視界を鮮明にしてくれる。冷たい空気が五感を研ぎ澄まし、星の匂いさえも届きそう。肉眼に突き刺す紅々と妖艶な火星、そしてすでに鉄くずと化した人工衛星が幾つも過る。天体が回り地球の静かな動きを感じ取り、目を細めて見えてくる星雲の奥に、無数の世界。茨城の最北まで黄色い流星号でひとっ走り。併設のロッジ宿泊で、星空三昧も良さそうだ。↑夜の花立自然公園は東京と水戸の灯火が遠くに見えるだけの暗がりの渦↑全国でも珍しいアマチュア天文家運営の天文台。親切丁寧な星空の対話↑大型82cmの反射望遠鏡から覗くのはオリオン星雲。宇宙の果てへの探究心↑東京から向かう時は、JAXAの筑波宇宙センターに立ち寄ればさらに気分が盛り上がり、宇宙との距離が近づく。刷新なんて蹴飛ばして宇宙に羽ばたく子供の夢を膨らましたい。実物大の様々な観測衛星のほか、ISSの実験棟きぼうや管制室も間近に見れる。・参考サイト花立自然公園筑波宇宙センター
2010年02月13日