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ひぐらしババ
さんからも要請があったので(笑)
ネオ・リーブス
さんから賞品でいただいた藤子・F・不二雄先生の
短編集の読書感想文を (^_-)-☆
↑ リンクしないのでお二人のブログへは “お気に入り”
からどうぞ
タイトルもすごいですww
ネタバレになりますが…
このマンガは思い通りになる確率が異常によくなった少年の話です
物語のセリフにもありますが昔からこういう人は
結構いるんですne^^♪
一時的にツイていた人なんて数え切れませんyone^^♪
運が向いてきたとか、神が降りたとかいろいろな言い方をしますが
ツイている時はツキまくるものです
でも何でも思い通りになる事が長く続くと人間は自制が利かなくなります
歴史が証明していますne^^♪
秦の始皇帝を初めとして最後は人間として惨めな最後を迎えます
この短編の少年も最初は「ラッキー」と思っていたことが
自分が考えたことがそのまま実現していくことが解ったとき
自分が神になったと思い…やがて利己的につかい始め…
ラストは藤子・F・不二雄先生らしい「落ち」になっています
そして月ウサギは考えます 自分だったらどうするか
実際こういう人は結構います
歴史上の人物にも![]()
この人も思い通りになる確率が異常に高くなった人だna
と思える人が結構います
でもその使い方は100人100様
私利私欲の為に使った人もあれば、自分を律し国民の為に使い
名君や名士として今でも人々に尊敬されている人
様々ですyone^^♪
もし100万人のうち100人そういう人がいて
そのうちの50人が 自分を含むすべての人
が幸福になるようにと![]()
死ぬまで人を憎まず、想いつづける事ができたととしたら
60億になりつつある人間の世界は変わるでしょうne^^♪
確率異常の人たちへ愛を込めて![]()