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先にお断りしておきますが、今日はの写メ画は内容とは一切関係がありません。 あしからず。*^^* 5歳の長男は2年間お世話になった公立の保育園をやめ、4月から幼稚園に編入します。 長男を一言でいうなら‘どっひゃ~!’ パワフルな鉄砲玉、でも意外に繊細で感受性の強いこだわり派。 地球は初めてなのか?自分を〈コドモ〉と思っていないため、権威にも脅しにも屈さずマイペースなので、集団生活はドウなの?って内心ありました。 私は昨年秋に二人目を出産しました。 その前後辺りからか、長男の態度がアヤシクなってきました。 少し叱るとパニクる。 目を見て経緯を尋ねると目がグルッとまわる。 服の袖を噛んでボロボロ これは、おかしい。 そう思ったので、ある時、長男の手をギュっと握って「何があっても、ママは味方だからね!大好きだよ!」と言ったらうつむいて涙をそっと拭いてるじゃありませんか! これは、ヤバいかも・・・!? 最初は、長い一人っ子生活が終わってしまったためだと思っていましたがどうやらそれだけでもなさそう。 本人は普段から何も話さない(日本語アヤシイため話せない?)ので、周辺リサーチの結果、「どうやら先生によく怒られてるみたいだよー」 確かに、朝、遅刻が多いから(私のせい)何か言われてるのかも・・・。 それ以外は心当たりがありませんでした。 それからすぐ、面談がありました。 そこでの先生のお話は正に‘想定外’でした。「ご家庭では、質問の受け答えができますかー? お母さんのお話、通じてますかー? 人の目を見てお話できてますかー?」 ・・・家では話通じるどころかへ理屈野郎です。 でも先生は知的障害を疑っているような感じでした。 ちなみに面談はその後、長男が乱入してなし崩し的にジ・エンド。 帰って主人に話したら笑って「気にしなくていいよー」 でも話あった結果、長男のストレス状態を癒すには私が一緒にいるのが一番との結論に達し、保育園よりも時間の短い幼稚園への編入を決めました。 そして今週末、市役所へのクレームのため長男の担任の先生が転勤との情報が入りました。 他の子供さんへの過度なお仕置きなどがあったらしいです。 それを聞いて喜んでるお母様方もいらっしゃいましたが、 でも、それで良いの? おそらく、その先生も自分なりの信念に従って行動していたことでしょう。 そして園長始め、他の先生方も見ていたはず。 もっと事前に話し合えなかったのでしょうか。 確かに私も何度かお願いしたりもっと自由に見学することを要求しましたが、「検討いたします。」で終わりでした。 いなくなったら終わり、ではなく、双方ともに見直しと愛のこもった関心と想像力が必要なのかもと思ったのでした。 ちなみに息子は今月はほとんど保育園には行ってません。 「先生、他の園に行っちゃったんだってー」と言ったら 「えー、残念」と寂しそうでした。 そんな息子もあと一週間で保育園とさよならです。 私も保育園から様々なことを学びましたねー。 お世話になりました。ありがとうございました。
2006.03.26
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先日息子たちを連れて美容院へ行きました。 5歳の長男は、店内に流れていた「トイストーリー」に釘付け! あの3秒も止まっていない長男が微動だにせず、返事もない。 スタイリングまで終わっても帰る気配ナシ。 美容師さんも大絶賛、私としてもここまで食いついてくれるなら利用価値大!なので「じゃあ今から買いにいこう!」とDVDショップへ直行。 そして「トイストーリー」と「トイストーリー2」の2巻セットのをお買い上げ。 「トイストーリー」 カウボーイ人形のウッディーたちオモチャ一同は、持ち主のアンディーの誕生日パーティーが行われる事を知り緊急会議。新しいオモチャがやってくるのをトランシーバーで生中継。 やってきたのは人気者「スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー」。 お気に入りN。1の座を維持したいウッディーはバズに冷たく当たります。 バズは、自分が〈スペースレンジャー〉だと信じきっていて、「お前はオモチャなんだ!」というウッディーに全く耳を貸しません。 出かけるアンディーの車に乗ったウッディーとバズ。しかしアンディーとゲームセンターではぐれてしまいます。紛れ込んだクレーンゲームで二人をゲットしたのはオモチャを改造するのが大好きなシドだったのです・・・。 この後物語はアンディーのもとへ帰ろうと試行錯誤するうちに二人の間に友情が芽生え・・・となるのですが、私が一番興味をそそられたシーンはバズが自分のことをオモチャだと認知していない前半の場面です。 バズはとても正義感が強く、まっすぐで疑うことを知りません。 「俺たちはオモチャなんだぜ!」と主張するウッディーに「何を言ってるのかわからないね!」。 このシーンを見ながら、私たちもこうなのかな?なんて思っちゃいました。 「私たちは『人間〉で、こういう性格で、ゴハンは1日3回・・・』」 極端に書きましたが、「別の存在」から見たら「私たちの【常識】」も実は「思い込み」かもしれない、なんてあれこれ考えるてると、人間ってちっちゃくて滑稽で、でも一生懸命で愛らしいかも・・・なんて思えてきました。 2巻ブッ通しでみた長男はすっかり「バズ・ライトイヤー」なりきりでした。 頼んでないのにものすごく細かく再現し解説してくれます。(しかも長い!) そして今日、買いました。DVD「スペースレンジャー バズ・ライトイヤー」 ダンナにはまだ内緒です・・・。(;^_^A 長男の心をGETするには、今は「バズグッズ」です!
2006.03.22
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昨日の日記の解説、というか、今日はエネルギー闘争の話をしたいと思います。 人間関係の問題は、ほとんどエネルギー闘争がその奥に隠れているように思います。親子、友人、職場や学校、夫婦や恋人同士など、ほとんどが暗黙のうちにエネルギーを奪い合っているのです。 ではエネルギー闘争とは具体的にはどんなことでしょう? 他人の注意を引いたり支配したり、悪口をいったりするなどの行為は人からエネルギーを奪っています。そうやって相手からエネルギーを奪うと安心したり強くなったような気がします。 しかし奪われた方は不安や怖れを感じ、エネルギーを奪い合う、というわけです。 これは主に幼年時代の親とのやりとりにおいて、独自のやり方を身につけるようです。 そしてそのエネルギーの操り方は大きく四つに分類されます。(なお、この四つのパターンは複合している場合も多いです。) *〈脅迫者〉~怒鳴る、脅す、喚く、暴力など、恐怖で追い詰め、注目を引こうようとします。 *〈尋問者〉~心理的に問い詰め、相手の気持ちや意志をくだきます。間違いを責める方法を常に探している批評家です。 * 〈傍観者〉~人と距離をおいて無関心を装います。責任を回避したりあいまいな態度、つかみどころのない人柄によってエネルギーを支配します。根底にあるのは意志を押しつけられたり意見を聞かれたりするのではないかという怖や認めてもらえない不安です。 *〈被害者〉~同情を引き出し、エネルギーを引き寄せます。ネガティヴ思考、か弱く、助けを求めている風ですが、解決してしまうとエネルギーの源を失ってしまうため本気で解決する気はありません。 脅迫者は被害者、又はもう一人の脅迫者を生みます。 尋問者の親は子供を傍観者か被害者に仕立てます。 傍観者は普通、尋問者を創りだしますが脅迫者や被害者のドラマにも巻き込まれます。 被害者は脅迫者を引き付けることにより自分の立場を維持します。 エネルギー闘争から離脱するには、高次のエネルギーと繋がっていくことです。 心を開き、美や真実を見る感覚を養い、満たされた感覚に集中することによって、このエネルギーとのつながりを増すことができます。 この話も長くなるのでまた後日したいと思います。 自分が無意識に行ってしまうパターンを見破ってコントロールを手放しましょう。 興味のある方、詳しくは「聖なる予言」を読んでみてください。 近々映画になるらしいです。
2006.03.16
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初登場!5ヶ月の次男です。 擬態語でいうと「どっひゃ~!」な長男に振り回され、あまり構えなくてホントごめん、って感じなのですが、それでもニコニコの癒し系です。 その次男が、今日ついに初の寝返りを披露!! 寝返りって結構難しくてまだ成功率は2割弱といったところですが、本人はすごく得意げです。 まあ親としてはうまく転がれずにバタバタと手足を動かしてる姿もカワイイのですが。 しかし寝返りをマスターってことは危なくて一人で転がしておけないってこと。 ダンナのいないお風呂、一人で二人入れるのってすごく大変。 長男の長湯にはつきあえないし、先にあがってねかせたらどこまでもゴロゴロ!? 皆さんはどうしてますか?
2006.03.14
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プロフィールの写真をアップしました。 紹介します。 我が家の真の長男(?)こむぎです。 4月で12歳になります。 実は長男の出産を機に、現在は主人の実家で暮らしています。 雑種の黒猫なのですが、ペルシャ系のように毛が長いです。(写真だと判りづらいですが) ちなみにお父さん猫はキジトラ、お母さん猫は三毛猫なんです。 主人の実家に行くまではずっと都内のマンションにすんでいたため、怖くて外に出ることができませんでした。体は6kg超の重量級なのですが、ハエトリグモにもビビる小心者・・・まあ、そこもかわいいのですが。 こむぎは2歳の時、尿閉になり、入退院を繰り返しましたが一向に改善せず、手術をしました。 当時私は20代前半で、50万超の手術代の請求書に真っ青になりました。 すると、その病院の方が「毎月必ずいくらかずつ入金していただければいつまでかかっても構わないですよ。」と言ってくださったのです!正に地獄に仏とはこのこと!?と、お言葉に甘えて、それから2年足らずで返済しました。 大橋のダクタリ動物病院の皆様、ありがとうございました。 主人の実家は静かな一軒家。 庭でちょっと日向ぼっこしたり笹の葉かじったりとのんびりと過ごしています。
2006.03.10
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ベビーボンディングマッサージの教室に行ってきました。 講師は私が次男の出産でお世話になった森田助産院のりえ先生。 ベビーボンディングマッサージの普及に尽力され、本も書かれています。 ボンディングは゛絆づくり"の意味だそうです。 部屋は薄暗く落ち着ける明るさにして、なるべく電話やインターフォンも切って相手に集中します。邪魔の入らない状況でリラックスすることが絆作りに効果的だそうです。 今回はアレルギーの少ないスイートアーモンドオイルをパッチテストをしてから使いました。 最初お試しで隣あわせたママ同志、腕をマッサージし合います。のびが良くて気持ちいい~!って感じです。 細かいやり方より、いちばん大切なのはお互いに楽しく、気持ち良く」だそうです。 実際、どの赤ちゃんも機嫌よくホンワカムードの和める教室でした。 本日習ったのは赤ちゃん用でしたが、大人でも子供でも年令を問わずできるそうです。 特に日本男児(大人を含む)はスキンシップによるコミュニケーションが不足しているらしいです。 マッサージとまではいかなくても手や肩に触るなど、ちょっとした゛ふれあい"が大切だそうです。 幼稚園の先生にも言われたのですが、子供が言いたいことがありそうだけど話てくれない時は、ちょっと手を握ったり肩に触れたりすると気持ちがほぐれて話してくれることが多いそうです。 確かに親しい人の愛情のこもった温もりって気持ちいいですよね。 たまには言葉だけでなく、こういう体を使ったおしゃべりも意識してみるとよいかと思います。 きっかけとして簡単に手や足をマッサージし合うの、オススメですよ。
2006.03.09
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昨年末に自分専用のノートパソコンを中古で購入しました。(と言っても未だに使いこなせてませんが。) 「これでゆっくり日記も書けるぞー!」・・・という私の考えはあっけなく崩れ落ちました。 5歳の長男がパソコンに目覚めてしまったのです。 ドラえもんやドラクエ、ウルトラマンのサイトを夜な夜な眺めたり、ゲームをしたり・・・。 私にはなかなか貸してくれません。(泣。) お陰ですっかり最新情報にも長け、最近では私に指南。 しかも私の知らなかったパソコンの使い方まで・・・。 親が悪戦苦闘のパソコンをあっという間に使いこなす5歳児なのでした。 しかし買い物かごいっぱいにグッズを放り込んでいた時にはさすがに血の気が引きました。 本当、最強・・・。
2006.03.08
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