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February 20, 2006
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講演会のご案内 いま話題のベスト・セラー、 『モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない』 『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』 (高野優訳、紀伊國屋書店)の著者で 精神科医、そして世界が注目する「モラル・ハラスメント」研究の第一人者、マリー=フランス・イルゴイエンヌさんによる初の来日講演会が、 東京と大阪で 開かれることとなりました。 またとないこの機会に、万障お繰り合わせの上、ぜひともご参加下さい。 東 京 【日 時】 2/24(金) 17:30 開場・受付 18:00 開会 20:45 閉会 【会 場】 東京大学 鉄門記念講堂 東京大学医学部教育研究棟14階 (東京大学本郷キャンパス内 赤門から5分) 最寄駅 地下鉄丸の内線・都営大江戸線 「本郷3丁目駅」 徒歩12分 (地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html 【参加費】 一般/1000円※ 学生・院生/300円 【内 容】 国際シンポジウム 「職場のハラスメントをなくするために」 第1部 講演 「職場のモラル・ハラスメント」 マリー=フランス・イルゴイエンヌさん 職場におけるハラスメントの実態を綿密に分析し、働く 人々の健康被害の深刻さを明らかにして、これをなくすた めの問題提起を世界に向かって行っている同氏による初の 来日講演。(フランス語講演/通訳あり) 第2部 パネルディスカッション 「日本における職場ハラスメントの改善を」 マリー=フランス・イルゴイエンヌさん、天笠崇(精神科 医)島 悟(精神科医)、川人 博(弁護士) ================================================================= ※ 研究会会員(本年会費納入済み)の方は、当日会費無料です。 ※ ご参加される方は、下記メールアドレスに事前にご連絡ください。 E-mailアドレス: 224@kwlaw.org ※ 会員以外の方も、お誘いのうえご参加ください。 ※ 定員150名。これに達した場合には受付を締め切ります。 ※ マスメディアの方や参加者による録音・撮影はご遠慮ください。 ================================================================= ◇ 主 催 : 自殺問題弁護士医師等研究会 ◇ 事務局 : 川人法律事務所 TEL 03-3813-6901 FAX 03-3813-6902 ■ 大 阪 【日 時】 2/25(土) 18:00 開場・受付 18:30 開会 21:00 閉会 【会 場】 新梅田研修センター 最寄駅 JR「大阪駅」 中央北口より徒歩10分 地下鉄 「梅田駅」 5番出口より徒歩10分 (地図) http://www.temmacenter.com/shin_umeda/access.html 【参加費】 1000円 【内 容】 講演会 「職場のモラル・ハラスメントをなくすために」 第1部 マリー=フランス・イルゴイエンヌさんによる講演 〈通訳〉 関西外国語大学講師 ジャン=ポール・ ル・パープさん 第2部 パネル・ディスカッション 「日本におけるモラル・ハラスメントの現状と課題」 (パネラー)マリー=フランス・イルゴイエンヌさん モラ・ハラ裁判原告、同裁判原告側代理人(弁護 士)、サポートグループ ================================================================== ※ 事前の参加予約は 不要 です。 (当日参加のみ) ・・・あなた(またはご家族やご友人)が会社で受けているそのつらい仕打ちは、ひょっとして、心に対する暴力=『モラル・ハラスメント』ではありませんか?この講演会は『モラル・ハラスメント』について知るための、最高の機会です。広く、みなさまのご参加をお待ちしております!定員は約200名です。定員を超えた場合、入場制限をさせて頂くことがあります。==================================================================== ◇ 主 催 : 大阪過労死問題連絡会 ◇ 共 催 : ワーキング ・ ウィメンズ ・ ネットワーク(WWN) アカデミック ・ ハラスメントをなくすネットワーク (NAAH)(社)大阪市人権協会 ◇ 後 援 : こころのサポートセンター ・ ウィズ ◇ 問合せ : 〒530-0047 大阪市北区西天満2-8-5-502 下川和男法律事務所 TEL 06-6366-5253
February 15, 2006
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「恋の駆け引き」という表現は歌などにもよく出てきますし、あちらこちらで耳にすることが多いですよね。なんとなくロマンチックな、でもそれでいて危険な感じの恋を想像させるものかもしれませんね。でも、その裏に隠れているものに私は疑問を感じたりします。「駆け引き」という表現は「取引」に似ていると思いますし、実際、「恋の駆け引き」という表現が使われるときはたいてい、「相手がこうしてきたらこのように行動しよう」とか、「私がこういう態度に出たら、相手はこうしてくるだろうな」などのような、なんとなく綱引きのような、賭けのような、とにかくゲームを想像させるのです。誰かを本当に愛しているときって、そんなふうにゲームしたくなるものなのかなあ、と疑問に思うんですよね。もし私が相手と「ゲーム」するような感覚でいるとしたら、それはきっと、私が自分の魅力を試したくて楽しんでいる、つまり自分の為に楽しんでいる状態なんじゃないかなあと思ったりするんですよね。どうなんでしょうね。「恋の駆け引き」。。。あなたが誰かと「恋の駆け引き」をしたいと思ったとき、そのひとを本当に愛しているのか、それとも「自分のためにゲームを楽しもうとしている」のか、ちょっと考えてみると何かが見えてくるかもしれません。分かりませんが。
February 12, 2006
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「親切」と一言で言っても、違いがあるような気がします。相手からのお返しを期待しない、真摯な親切。そしてもう一つは、無意識に「これをしてあげたら私は相手から感謝される人間になれる、きっと相手はお返しをしてくるだろう。」という感情から出ている親切。もしあななたが時々、「他人には尽くしているのに誰もお返ししてこないし、何だか私って利用されてるんじゃないかしら。全く世の中都合のいい人ばっかり。」なんて思うようだったら、要注意かもしれません。他人ではなくあなたに問題があるのかもしれませんよ。よーく考えてみて下さい。あなたが「親切」をする時の心理状態をよーく観察してみると。。。どうですか?もしかして、無意識に(本当に気付きにくいかもしれません)、「いい人」になりたいと思っている自分がいませんか?自分で自分を「いい人」に仕立て上げて満足しようとしていませんか?真摯な親切だったなら、「自分がそれでいいと思ってやっていること」であるはずなので、相手からのお返しなどはたいてい期待しないものですし、たとえ実際にお返しがなくても、それによって心が因われるということは無いであろうと私は思うのです。やりたくないのについつい引き受けてしまうという方、断るのが怖いのはなぜでしょうか。もしかしたらあなたは他人が自分から去っていったり、自分に悪い印象を持たれるのを恐れてはいませんか?断るか断らないかは、もっと勇気を持って決断してもいいかもしれませんよ。「この友人はとにかく助けてあげたい!」と思ったらそうすればいいでしょうし、「この人は人を利用するタイプだなあ」と思ったら、うまくかわして逃げたり、もしくはパーン!と撥ねつけちゃってもいいんじゃないでしょうか。そんな人にみついでもどうしようもないかもしれませんしね。ハハハ。どちらにしろ、決めるのは自分であって、自分がいいようにすればいいのではないでしょうか。
February 5, 2006
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