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コロナの影響で生活のいろいろな部分がこれまで通りにはいかなくなったけれど、そんな中だからこそ発見した楽しみもある。それは。電子書籍。はい、AmazonのKindleとか楽天Koboとかですね。めっちゃ便利。そしてお得。もちろん以前から存在は知っていたけれど、利用したことなかったんですよ。やっぱり本は紙でしょ。電子書籍なんて絶対目が疲れるわ、とか思って。でも、3月からの外出自粛で本屋さんも図書館も閉まってしまい、仕方なく利用してみたところ。。。なにコレ、すごくイイ!何冊買っても分厚い本でも置き場所必要ないし、アプリで読めば持ち運びも超軽い。おまけに紙の本よりディスカウント価格で購入できる機会も多い。とりたてて目が疲れやすいとかもなかったし。今や私の中では、雑誌、コミック、小説、ビジネス書的なものは電子書籍一択。勉強に使うテキストなどは紙、という住み分けになりました。ちなみKindleはアプリで十分。快適な読書生活が楽しめますよ。Amazon 浅田次郎の名作シリーズ第1巻。時間を忘れる面白さ!
2020年08月08日
8/1にWOWOWでやっていたオリジナル番組『劇場の灯を消すな!』第2弾が面白かった。第2弾は40周年記念の劇団☆新感線フューチャーのプログラム。粟根まことさんのサンシャイン劇場バックステージ案内や、高田聖子さんと入江雅人さんの朗読劇も見ごたえアリでしたが、個人的に一番面白かったのが、いのうえひでのりさん・徳永京子さん・中井美穂さん3人による『勝手な聞き放談』。とりあげたのは2011年上演の『髑髏城の七人』通常ワカドクロ。演劇ジャーナリスト徳永京子さんが、かねてよりいのうえさんに聞きたかった質問を根掘り葉掘り聞くというコーナー。が、ふたを開けてみたら、映像を見ながら徳永さんのオタク的みどころ解説を聞く展開に。捨之介の立ち回り時の見所ポイントは、着流しの裾が乱れ、そこから覗く太腿(いのうえさん的には”フンチラ”)とか、森山未來天魔王は登場時の足元がモデル立ち(バレエの5番)とか、太一蘭兵衛の笛や刀をぎゅっと握らず人差し指をかるく添えている、とか。一番のオタクっぷりは「本当に美しいアクションは逆再生しても表に見える」という発見(つーか、そもそもどうして逆再生したのか。どういう発想なんだ???笑)一幕ラスト、蘭兵衛が髑髏城に向かう殺陣の場面、太一くんの魅力がMAX堪能できる見所の塊みたいなシーンですが、ココ、逆再生でもまるでブレや違和感がなく、本来の(逆再生じゃない)殺陣と同じものを見ているみたいなんですよ。逆再生でも妖しく美しく、ため息出るほどかっこいい。スピード・キレ半端なし。当時19歳の太一蘭兵衛、やっぱり伝説。Amazon
2020年08月05日
来週あたりから、ようやく観劇再開できそうな気配。どうか無事に観られますように。。。3月、滑り込みでなんとか観られた最後の舞台がミュージカル『アナスタシア』でした。リピートできなかったので、ひたすらサントラ聴いて舞台の余韻を反芻してました。牛。Amazon※個人的には幼いアナスタシアとディミトリの出逢い場面がかなり好き♪
2020年08月04日
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