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わかる人にはわかるけど、わかんない人にはわかんない、看板を使った販促のことです。いろんな看板の種類があるんですが、効果的に組み合わせるワザがあるんです。この組み合わせによって、お客さんの流れも変わるし、集客率も変わる。実際私が手がけた例で、欲しいお客さんの層だけ集客して欲しいと言われて、看板を作った事もある。数字は取っていないので正確にはわからないが店主は満足していた。←ホントは来店数&購買単価の数字を取って欲しかった。あくまでも戦術ツールの看板だが、戦略がないと意味をなさない。効果的な看板は戦略の道具として色々と組み合わせて使うと良いのだ。組み合わせ方はその店舗や商品によってかなり変わるので一概には言わない。ココでは間違って伝わったら困るから。看板はチラシとは異なり、同業他社もあまり意識がなく戦略が露呈し難い媒体だ。比較し難いモンね。あなたの周りに儲かっているお店があれば看板を見てみてわかるかな?
2004年01月23日
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最近、新規出店の案件が舞い込む仲間内でも出店計画から看板の計画に携わるところは急がしそうである。聞くところによると、昨年よりは早い段階で案件の量も多いそうである。経済活動が少しは動いてきたのかな?しかし、そのほとんどが飲食関係が多い。流行と言えばはやりだが、ベンチャー関連のニュースを聞いてもIT以外は飲食が多いような気がする。中小の多くは出店にさいして広告にあまり関心がない。あってもチラシやタウン誌などがそのほとんどだ。いくら集客しても、お店を見つけられないと逃す。二度目はないと思った方がいい。上手なのは、設計士や工務店に工事を依頼する時に看板部分だけ切り離すか、看板などの集客も考えてくれる設計士がいいと思う。しかしながら、設計士も工務店も、看板屋も集客についてあまり深く考えない。まずはカッコいいか?その次はクライアントが気に入るか?クライアントが気に入らないと「素人はこらだからダメだ」なんて事を言う輩もいる。私の場合はお客さんが入ってくれるか?その次にお客さんが気に入るか?その次にクライアントが気に入るか?の順番である。お店に新規のお客さんが来なければ商売が続かないのである。私にしてみれば、お金の出所であるクライアントが気に入るようにすればいいのだが、そんなの一時的にしか過ぎない。本当に気に入るのは数年立った時に「儲かる」と実感した時に満足したことになるんだと思う。看板は商売のサポート役にしか過ぎないが、誇りを持って本物を提供していきたい。で、話を戻すと、今時期に出店計画から看板屋に案件が舞い込むということはクライアントが看板を重要視しているってことだ。そんな人が増えて嬉しい。
2004年01月22日
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久しぶりの書きこみ。儲かる社長が自分自身気がつかないことで、実行している事がある。それは、「伝える」って事がうまい。んな事わかりきっていると思うでしょ?実際はほとんどの社長さんはお客さんに伝える事をしないんです。言いすぎかな?言い換えますと伝えるのが下手です。あらら、もっと失礼になっちゃったm(_ _)mどんな商売も商品があってお客さんがなければ成立しませんよね。それが企業相手だろうが、個人相手であろうが関係ないです。また、商品はモノでなくとも、サービスでも同じです。どんなに良い商品やスタッフの接客でも、お客さんに伝わらなければ何にもならないですよね。その前段階で、神田昌典さんも言っている営業マンの目の前にお客さんを連れてくることの重要性があります。儲かる社長さんの頭の中は、戦略の中に広告戦術を必ず組み込んでいるのです。業種や環境によって広告戦術は変わります。いかに効果的なツールを使ってお客様に知っていただくか?いかにお店まで足を運んでいただくか?儲かる社長はそれらを考えるのが上手です。あなたが書いた企画書や事業計画の戦術部分には「伝える」と言う項目は入っている?起業する為の実行計画にどの様にお客さんを集めるのかが書いてある?今一度見直してみてください。結構抜けてる人が多いですよ。かく言う私もそのうちの一人でした。
2004年01月21日
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