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年末のあわただしさが...ない。入院生活はあわただしさがないもんだな。患者さんの三分の一ぐらいは、外泊を取って自宅で過ごしたり、年末に向けて退院したりしているので少し病院内が静かである。今日は、同業者のAさんが来てくれた。仕事のフォローをお願いしていたのだ。夕食はチビッとだけ豪華である。チビッとだけ。そうそう、初めてレントゲンの出張を見た。中型冷蔵庫ぐらいの大きさの機械に車輪とロボットアームをつけた感じのレントゲン装置である。それを、病室まで自走させてきて、患者さんのレントゲン写真を撮るのだ。レントゲンを取る時に、技師の人たちはドアの向こうに隠れるが、そんな機械一丁じゃあ隠れるトコないじゃん。被爆しないのかな?始めてみる機械に、興味津々であった。1月13日書き込み########################################################################メールの送受信のみの為、書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、HPを見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################
2004年12月31日
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今年はまさか正月を病院で過ごすとは思わなかったな。Fさんが見舞いに来てくれた。仕事で忙しい中、多謝!1月13日書き込み########################################################################メールの送受信のみの為、書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、HPを見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################
2004年12月30日
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午後から先生の診察いつものように消毒をして、ステップルと大きいほうの串を抜く。大きいほうの串は脱臼を直す為に刺してあったので、ほぼ直ったのであろう。小さいほうの串は、骨折を直す為なので、しばらくは刺したマンマ。抜くときは痛かった。ステップルを外す時も痛かったが、しかし、先生も「串抜きます。もっと痛いですよ」って(^^;そんなに正直に言わなくても...(^^;社員にPCの搬送をお願いしてメールのダウンロードをしてもらう。今年は最後の書き込みになりそうかな。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月28日
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午後からレントゲンを撮る。WのN社長が見舞いに来てくれる。近くで打ち合わせがあったようだ。そのついでとは言うが、わざわざ遠くまで来てくれて、感謝!ちくじんでお会いした、IT関係の会社のIさんから見舞いの葉書きが届く。感謝!ココの病院では、採血やレントゲンなど、入院中に何かするときは必ずラミネートされたカードを患者さんに渡す。そこには日時と何をするかをペン書きをして渡すのである。ま、小学生に渡すカードのようでむずかゆい思いをしたが、考えてみればココにはお年寄りがたくさん入院している。患者さんがいつ何をするのか忘れたりしないようにだと思う。ついでに、看護婦さんとしてはナースステーションでの管理と患者さんの脇に置いてあるカードで何をするかのダブルチェックが出来るのである。うまく出来ているなと感心する。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月27日
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義理の母と義理の妹が見舞いに来てくれた。年賀状の書き残しを置いていく妻鬼!########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月26日
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って言っても、仕事そのもののことではない。んナの素人にはチョッと見ただけではわからないモンね。病院での誘導について考えてみた。昔と違い、最近では利用される方のことを科学的に考えてオペレーション(ココでは誘導という意味で考えてね)する事を考えられている事が多くなってきた。例えば、老人の場合や車椅子の方のことを考慮して小さなプレートなども考えて取り付けられるのである。例えば、通常の場合、室名を示すドアプレートは床から140cm~150cmの高さに付けられている事が多い。これは、目線の高さにプレートを取り付けると、最も視界に入りやすいし、安定して見えるのである。あなたの会社のドアプレートを図ってみるとほとんどその高さだと思いますよ。で、病院の場合には、老人や車椅子などの方向けに少し低めに表示されます。ほとんど女性向けの施設にも少し低めにつけることがあります。今回、自分で実際に車椅子生活を送ってみて、まだまだ足りない事柄が多い事を気がつきます。改善点って、実際に経験してみないとわからないものですね。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月25日
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社員に来てもらって、報告を聞く。ついでに、PCを会社にもって行って貰い、メールをダウンロードしてまた持ってきてもらう。夜、PCを開くと、1000件以上あった(^^;ジャンクメールの類を削除するだけで結構時間がかかった。それだけ普段から時間の無駄遣いをしているんだな。お見舞いメールも届いていた。感謝!########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月24日
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今日は祝日だが、会社は一部仕事に出ている。報告を聞いて少しイライラする。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月23日
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何やってたっけ?毎日ほぼ同じなので後から書き込むとわからなくなってきた。日記じゃあなくなるな(^^;########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月22日
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仕事のほうが心配になってくる。普段からのホウレンソウの悪いところが出ているな。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月20日
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WのNさんKさんが見舞いに来てくれる。小樽での買い物の帰りとの事。遠い中、ありがとう!感謝!########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月28日書き込み
2004年12月19日
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そう言えば、先生といい、看護婦さんといい、結構愛想が少ないなと感じていたが、考えてみれば、彼らにするとここは職場である。特に愛想を振りまいてもいられないのだろう。お年寄りなどは、結構わがままな人も多いようだ。わがままならまだいい。「このやろ~」っと思えるのだが、本当に話している事が理解できないお年寄り(決してボケているわけではない)も結構いるのだ。第一に生活感覚の違いがある場合。「○○をやったら危ないから、看護婦さんを呼んでくださいね」って言っても、平気でやっちゃうのだ。危ないってば、おじいちゃん(^^;第二に、周りが見えない場合。自分の目的を達成しようとして、周りが見えなくなっちゃうのだ。アブないっすよ、お婆ちゃんと声をかけると、「あらホントだ、すみませんね~」と返事する。でも同じ事を繰り返そうとする(^^;第三に、理解力の欠落他の方から話を聞いていて自分なりに理解しているのだが、理解し切れていない。又は、話した方の意図とは明らかに違う事をやっている。年寄りじゃあなくても、こう言う事をやる人はよくいるが、看護婦さんは根気よく付き合っているのを見ると大変ダナと思う。愛想というのは、どこか相手との間に線を引いているような感じがある。普段どうりの生活=家族との生活と表現したらいいのだろうかな。もちろん、家族の生活でも礼儀は必要だが、愛想があるわけではない。そんな事柄を見ていると、入院生活では、愛想というよりも普段の生活って感じのほうがいいのかもしれない。なんか、そう感じた。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月27日書き込み
2004年12月18日
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いてー。一日中寝ている。下半身麻酔しなかったので、ポコチンに管を入れるのは免れたが、その代わり尿瓶(しびん)を与えられる。これがまた、出来ない。通常男性は便器の前に立って目標を定め放出するのだが、ベットに座って尿瓶をあてがい出そうとするが...出ない。ぜんぜん出す事が出来ない。何度かトライするが、やっぱ出来ないものだ。数回もようした後にやっと出した。こ、こぼれるかと思った(^^;さすがに溜まっていたのか、メイいっぱい出した。ついでにトイレネタ。大のほうも一苦労。車椅子で移動しているのだが、手術した足がまだ腫れていて、下にするとうっ血するので足を上げたままである。トイレの大の方に座っても足を水平以上に上げたままである。これには困った。意外と出ないのである。片足を上げていると便器に座っても不安定な為、出す事ができない。(^^;便秘になっちゃう~。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月27日書き込み
2004年12月17日
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昨日は眠れなかった。同じ病室の患者さん夜中にうめくのね(^^;同じようなところを交通事故で怪我したらしく、同じ日に同じような手術をした。で、たぶん中学生2年生?イタイイタイとしきりに言っていた。そりゃそうだな。頑張れと思う。母親がいる時には、「痛いよー」って言っていたが、帰るとさすがに我慢していた。しかし、夜中になるとシクシクと泣いているのである。かわいそうだなと思うのだが、何もしてやれない。その声を聞いていると、自分の痛みも増してくる。昨日の手術の結果を聞く。当日は先生が手術をたくさん抱えていたため、説明にこれなかったらしい。先生がレントゲンの写真を手に、「ココとココを串刺しにしましたから♪」そ、そうっすか。「でね、思ったより脱臼の状態が回復していたんだけど、ココも刺しといたから♪」そ、そうっすか。レントゲンを見ると、12cmぐらいの串が一本。7cmぐらいの串が3本刺さっていた。傷口は、ステップル=ホチキスで止めてあるらしく痛い。どうやら、ボルトを入れるのは免れたようだ。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月26日書き込み
2004年12月16日
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いよいよ、待ちに待った手術日?今日の担当医の外科手術は4件。 私は第1番目。朝の9時から手術室に入る。朝6時から支度をして、8時には準備を整えなければならないらしい。 一通り準備をして、手術着に着替えると、看護婦さんが私の体をキャスター付きの担架?(よく病院ドラマで見るやつ)に乗せかえる。 87kgの体は重いだろうに、この時は頑丈な体の看護婦さんが来ていた。 そりゃそうだな(^^; やっぱり、看護婦さんは重労働だ。 手術室と書いてある赤い看板が付いている自動ドアを二つくぐり抜けると、普通の病院の医局のような感じ。 チョッと拍子抜けした。すぐに手術室があるもんだと思っていたので、事務所のダンボールが転がる中をすり抜けて、ホントの手術室に入る。びっくり!結構古い病院なので、「ボロイな」と思っていたが、 さすが国立病院。手術室は最新式の機器でいっぱいである。白い巨塔みたい。 手術室に入ると、麻酔科の看護婦さんがテキパキと支度をする。「ところで、越智さん。下半身麻酔する?」予定では、全身麻酔と下半身麻酔の両方をする予定だったのだが、下半身麻酔をしなくてもいけるのではないかという判断のようだ。どのように違いがあるの?「下半身麻酔をやる場合は、全身麻酔をかけてから注射するのでまったく痛みはありません。術後、麻酔から完全に切れるまでオシッコの管を挿します」その時、チンチンの先っぽに管が入るのを想像してしまった(^^;「か、下半身麻酔しなかったらどうなるの?」看護婦さんに聞いたはいいが、チンチンの先っちょに管が挿してある姿が頭から離れない(^^; でも、大してなんでもないみたいな言い方だったと思う。迷わず「全身麻酔だけでお願いします!」 看護婦さんは了解!っとばかりに、点滴の要領で腕から全身麻酔をかけ始める。「越智さ~ん、液入れますよ~」 は~い「腕に入っていますか~?」 は~い「効いてきましたか~?」 頭蓋骨に液がしみこんで来る感覚がある。は~い、 来た来た来た
2004年12月15日
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なんか今日はあわただしい。看護婦さんがパタパタとしているようだ。なんか痛みが落ち着いてきたな。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月26日書き込み
2004年12月14日
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レントゲンを撮る。麻酔科の看護婦さんから明日の説明を受けるココの病院は年寄りが多い。他の病棟を除いたわけではないが、私がいる病棟は整形外科の病棟だが、内科の患者さんもベットの数が足りないので、整形外科のベットに来ている。必然的?に年寄りが多くなる。それにしても、私(39歳)と同年代以下が一人も見られない。女性の部屋を覗く訳には行かないが、たぶんいないだろう。それにしても、看護婦さんは重労働だと改めて思う。介護の部分は大変ダナと仕事ぶりを見て感心した。全国の看護婦さんご苦労様です。で、看護婦さんの労組?の機関紙を見た。てんで話にならない。「お前アホか?」と、私でもツッコミたくなるような内容であった。いまどきこんなに古い考えの労使関係を機関紙に載せるのはいささか疑問である。70年代の労使関係のような感じ。労働者vs資本家って感じ。でも、ココは元国立病院。現在では独立医療法人と書いてあったが、働いている人の意識は、完全に公務員の感覚である。「この機関紙の内容ってどぉ?」って、看護婦さんに聞いてみると、「いいんだか、悪いんだか、わかんない」正直な意見だと思う。普段、給料のことを考えても、働く環境と条件から将来像を考える事にはなかなかなれないのだろうと思う。ビジネスネタを考え付くが忘れてしまった。こんな事が、多いな。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月26日書き込み
2004年12月13日
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来週の水曜日に手術する事が決まり、採血をする。いとこ一家がお見舞いに来てくれる。感謝!看護婦さんのTさん:主に担当してくれる看護婦のTさん有名な漫画家と同じ名前。漢字もまったく同じだった。話題を振ると言われ慣れているらしく、苦笑いしていた。たぶん、私と同年代より下ならほとんどの方が知っているんじゃあないかな。その名前。看護婦さんJさん:ジャンボレントゲン技師?:とぼけたおじさん。いつも鼻歌交じりで支度をする。手馴れている=結構適当の図式が成り立つ感じ。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月26日書き込み
2004年12月12日
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少しハレが引いていると思う。子供の頃、おばあちゃんが半身不随のため、車椅子や松葉杖を使っていた為、おもちゃにして遊んでいた事がある。それが、こんな時に役に立つとは...(^^;車椅子に乗ってすぐに、操作すると看護婦さんに褒められる。こんなところで褒められても...(^^;それにしても、介護用品ってのは、愛想がない。最近では、スポーツ用の車椅子はカッコ良くなっているが、松葉杖は相変わらず木製かアルミ製の良く知った形のままである。松葉杖でも、ジュージアロデザインの松葉杖があったら面白いのにと感じる。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月26日書き込み
2004年12月11日
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友人3人が見舞いに来てくれた。感謝!痛みは少し治まる。入院してから、24時間たたないうちに、飽きてしまい、そちらのほうが辛く感じた。他の入院患者から「一週間もすれば、慣れるよ(笑」といわれ、気分が落ち着いた。それにしても、この病院も面白い人がいっぱいいる。まず、担当していただいている先生。初めてお会いして、「こんにちは!」と挨拶しているにも関わらず、返事もしない。先生の前に座るといきなり、さっき撮影したレントゲンの解説を始める。な、なんか雰囲気が変だな...。友人の東大卒弁護士のO君に似ているような気がする...。話はかみ合うのだが、私の目を見ようとしないのだ。先生の顔は、レントゲン写真と私の隣10度ぐらいの角度を行ったり来たりしている。先生の目線を合わせようと、自分の顔を横にずらしてみたりするのだが、目線が合わない(^^;後からわかったのだが、この先生は人見知りするタイプなんだな、きっと。のちのちの病室へ来る治療では、しっかりと?目線を合わせることがだんだん多くなってきた。まだまだ面白い人の紹介は後日。########################################################################ココの病院では、通信手段がないモンで、たまに来る社員にノートパソコンを持たせ、メールをダウンロードしては、病院へ持ってきてもらうというチョーアナログな事をしているので、ホームページなどは見れません。書き込みをしていただいてもすぐにお返事できませんが、見れるようになりましたらまとめて返信させていただきますm(__)m########################################################################12月26日書き込み
2004年12月10日
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午前中電話が鳴りっぱなしで、仕事をするが進まない。夕方、昨日のCTスキャンの結果を聞きに病院へ行く。写真を見ると、自分の骨の形がどうなっているのかがわかり楽しい。先生の「指圧?」のおかげで、骨の脱臼はだいぶ直っているらしい。骨折箇所は3箇所、そのほかに脱臼とヒビが入っている。一通り説明を受けた後に、「こんな折り方をする人は珍しい。最悪のことを考えて、足の治療に詳しい先生がいるので紹介しましょう。たぶん手術で直したほうが早いと思いますが、そちらの先生とご相談下さい」これで、明日から入院決定。大きくて古い病院なので、LANなんかあるわけないし、しばらく日記も書けないかな。残念!
2004年12月08日
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今回足の骨を折って、改めて意識した事がある。(経過は5日の日記から見てね)生活が不便なのである。いかに体の具合が悪い人のことを考えていないかが良くわかった。バリヤフリーの事をよく耳にするが、ぜんぜん出来ていないなと思う。私は、死んだバーちゃんが足が悪く松葉杖を突いていたのを見ていたので、松葉杖の器用な使い方を覚えていた。松葉杖で、ドアの開け閉めから、物を引き寄せたり、テレビのスイッチをつけたり(^^でも一歩外をでると、トイレに一苦労。ちょっとした段差も結構怖い。一番は、手を添えるところが意外とないものである。仕事柄、シッカリしていそうな所でも、取り付け方や構造がわかるので、ココに体重をかけると壊れるなと想像出来るのです。例えば、洗面台。絶対に体重をかけてはいけないところなのです。ホテルなどでも、壊れるのは女性トイレの洗面台。良心的な工務店の大工さんですと、図面よりもしっかり作ります。他にもいっぱいありすぎてかけないが、そんなところに気を使うのもビジネスチャンスになるんじゃあないかな。____今日はCTスキャンをする。初めて入ったが、機械物が好きなので、面白い。12月8日書き込み
2004年12月07日
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昨日の痛みが取れないなと思い、起き上がると(@∀@-;)腫れている。こりゃやばいと、予定を繰り上げて帰途に着く。やっちゃったのは右足。札幌までは、他の方に運転してもらって、途中からは自力で運転してきた。左足で運転するのは辛い。幸運にも、札幌は昨日のどか雪で渋滞していたので、スピードは出さずにすんだ。何とか自宅にたどり着き、妻に送ってもらって病院へ行く。結構待ち時間が長く、痛みが増してくる。 やっと、私の順番が来た!診察で問診の後、お医者さんが私の足を触る。 イッテー!病院中に聞こえるほどの大声で叫んだ。 恥も外聞もない。とにかく痛いのだ。指圧じゃないんだから勘弁してくれ!先生の指は容赦なく痛いところを指圧する。「ココですね」「ココかな?」だ、だからそこだって言ってるじゃぁないっすかー!あー、やっぱりココですね。だからそこだって! じゃぁ、レントゲン取りましょ。 って事で、レントゲンを取りに。レントゲンの結果。写真を見ながら先生は...「ココが折れてますね」 「それとココとココも...ココにはヒビが。それと、この辺からこっちに全部ずれてます」って?「脱臼骨折ですね」... 先生、骨折している所を指圧するなよな!って、俺は骨折したまま一晩過ごしちゃったのか? 足の甲の部分の骨が数箇所折れていた。 その時はたいした事無かったと思うのだが、実は結構体重がかかっていたらしい。 様は太りすぎなのね...。通りで痛いと思った。 そんな足で運転していたのね(^^;<完全なバカ「では、ずれちゃっている骨を出来るだけ元に戻しましょう。んで、固定しますので、少し痛いですが頑張ってください」 はぁ っと診察台に寝そべると先生の指が容赦なく俺の足をわしづかみにする。!イッテーーーーーー少しじゃないじゃん(^^;やっぱり恥も外聞も無く叫び!暴れる! 抑えていた看護婦さんを飛ばすところだった。 もう少しで、先生をぶん殴るところだった(^^; のた打ち回りすぎて、先生、チョッ、チョッと待って...先生の手は容赦ない。先生!背中が...吊っちゃいました(^^;あら?ではうつ伏せになりましょう。 先生の表情は変わらない。そ、そんな...情け容赦ない先生だ。 仮のギブスで固定して、 CTスキャンを取ってから今後手術するか、ギブスだけで済ませるか決めますって事で病院を後にする。 12月8日書き込み
2004年12月06日
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やってしまった。何の気なしにズッコケそうになって、足を付いたら...ヴキっ!いてて...捻挫した!サッサと布団にもぐりこむ。本当は...後日の日記で。12月7日書き込み
2004年12月05日
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お茶席に呼ばれるのは2回目。って言っても今までは正式ではなかった。今回も、正客以外はほとんどお茶を知らない者ばかり。主催者も仲間内。お呼ばれに当たって、少し勉強しなければと思って本を読んだ。本といってもマンガ本である。たぶん興味が無かったら絶対に読まないであろうその本だったが、興味があれば、意外と読むもんだなと思う。以前は、堅苦しいお茶席は心の中で反発心があったが、触れる機会がますごとに興味がわいてくる。ルールの中でいかに楽しむか?いかにおもてなしをするか?一種のゲームの様でもあり、しつけの基本でもあると思う。今回のお茶席は、会席料理から始まる本格的なもの。札幌市内のホテルにこんなに立派なお茶席があるって知らなかった。私はタバコ吸いなものなので、どこでタバコをすえばいいのか...と迷っていたところ、目の前にある香炉?見たいなのがライター、竹筒が灰皿と教えてもらう。煙草盆と言うそうだ。寄付で荷物を置いて、待合室で待っていると、後から来た人に「きふ」ってなんだ?と聞かれた(笑「よりつき」or「よりつけ」と読むそうだ。よく考えると、同じ字を書くんだな。主催者の解説付きで、進行した。皆ぎこちなく一連の儀式を済ませ、会席に入る。食事もルールの中で頂くが、お酒が入ると少しリラックス。何でも、良い日本酒なのだそうだが、グイグイ進んだ。食事は見た目は少量だが、ゆっくりと時間をかけていただくので、結構お腹が膨れる。会席が終わると、一旦席を離れて待つ事に。やっと煙草をすえる(^^ココまで3時間半(^^;鐘がなり、再度お茶席へ。一通り解説してもらいながら、お茶を頂くが、味わう心の余裕がなかった(^^;全部を通して、5時間近く。会費もそれなりに高い(^^;でも経験出来てよかった。よく、「会社での付き合いで、年取ってくるとお茶席に呼ばれる事があるから、今のうちに恥をかかない様にしといたほうがいいよ」と言われた事がある。今回、仲間内でしかも解説付き。いい勉強になった。お茶席が終わると、現実に戻る。日曜日の打ち上げの打ち合わせ。内容がぜんぜん出来ていないじゃぁないか!もう間に合わないので、私から決めてしまう。もう少しだから頑張ってね、○○君、○○君。打ち合わせの後は、仕事に戻る。夜、途中で寝てしまう(^^;疲れた。
2004年12月04日
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私は時間の使い方が下手。何とかしなければならない。昨日、先輩経営者からアドバイスいただいた。DIPSの本を読んでるところ。___って、やる事が溜まってきた。ヤバ。
2004年12月03日
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相見積もりの案件が最近多く舞い込む。出来ればしたくはないのだが、状況によって土俵に乗るかどうかを決める。昔は、競争相手がいると一生懸命見積もりを書いたが、今はあまりしない。値段の叩き合いになってしまっては、会社としてのスタンスが崩れてしまうから。それでは、いくら良い提案を出しても意味がない。まず、金額を先に問い合わせしてくるのは、やんわりと断る。基本的に、看板という物を扱うのではなく、看板を掲出しての広告効果、費用対効果が無ければ、お客さんを裏切ってしまうと思っているからだ。必然的に掲出箇所の現場状況を現場で確認。建物自体まったくの新規の場合には図面で確認しながら打ち合わせを進める。っとなると、計画段階から打ち合わせに参加しなければならないのだ。ほとんどの人は、建物や設備の予算を計上し、余ったお金で看板を作ろうとする。経験上、儲かっている会社は先に看板やオープンすぐの広告媒体の経費を先に考える。集客を先に考えるのは、より多く、より現金を早く回収するためだ。それって、事業を早く安定化させることなんだよね。追記10,000HITまで後10人やん。1,000HITの時は自分で踏んじゃったんで、そうならないようにしよっと。最近看板屋さんのサイトも充実してきて、私も頑張らないといけないが、価格を明記したサイトも増えてきた。ま、施工費用までは載せていないが、本体の価格は結構安い金額が載っている。本体だけ買ってDIYするんだったら良いんだろうな。安物は扱いたくはないが、個人店のお客さんの価格意識と隔たりがあるので、考えないといけないな。
2004年12月02日
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昨日の本、実は100円ショップダイソーで買った心理学の本でした。21「心理トリック」25「こんな手口にご用心」←こっちはおすすめこの内容で105円は絶対お得!ネット上にあるマーケティングネタを情報販売している、5万円とほぼ同じ情報である。ただし、本の内容を実情に合わせて考える必要はある。ま、算数の応用問題だと思えば、そんなに難しくはない。___朝から嬉しい知らせが届いた。以前野立て看板を施工したお客さんからの電話である。このお客さんは、市内全域にかなりの数看板を出している。そのほとんどは、他の看板屋さんに発注していたのだが、立地の良い物件がうちにあったので、お取引を開始したのである。前回施工した看板でお客さんが増えているので、もっと出したいとの要望である。お客「他にも、いい場所(野立て看板)ありませんか?」越智「今の所、うちの物件はふさがってます」お客「前回作ってもらった看板がすごく良かったので、是非お宅に頼みたい。他にも出したいんですよ」越智「お宅は他にもたくさん出しているじゃぁありませんか?何故うちが施工した看板ってわかるの?」お客「お客さんから聞いたんですよ。来店したお客さんには必ずどうして知ったのか、看板だったら、どの看板を見てきたかを聞くんです」越智「なかなかキチンと聞くお店は少ない中、キチンと効果測定していますね」お客「当たり前じゃあないですか!お金をかけるんですもん効果なかったらやめます」このお客さんすごいんです。お金にはものすごくシビア(^^;普段、効果測定をきちんとするのは、常にお客さんに知らせているのですが、なかなか実行してもらえない。チョッとの努力なんだけど、大きなお金を損しているのが実感できないので、実行しないんだろうな。儲かる会社と儲からない会社の差はこんなところに現れる。___この会社の場合。創業時から看板を重要視していたと聞いた。創業時はお金が無かったので、市内中を社員一同で走り回って看板を立てる場所を探したという。さすがに、看板のプロではないので効率が悪く看板屋さんに頼んだが、努力はすごい。___
2004年12月01日
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