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今日は仲間と花火見物。花火会場のすぐそばにある、仲間の会社の屋上が会場である。毎年花火がきれいに見える特等席。今年も天気がよく、そこそこ風があったので綺麗に花火を見ることが出来た。いつもありがとう>友人ふと屋上から下を見ると人だかり。これだけいれば商売が出来ると考えるのは誰でも考え付くこと。実際に軒先で出店を出す人がいた。しかし少ない。数件しかないのだ。バブルの頃はもう少し多かったと思うが、これだけの人数がいればもう少し商売っ気を出してもいいのではないだろうか?お祭りにつき物の綿あめやヨーヨー、フランクフルト、焼き鳥、アクセサリーなどなど。本当に商売っ気が無い道民性が現れた花火大会だと思う。
2004年07月23日
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ちくじん札幌で集客勉強会を開催した。今回はホームページで集客である。思ったより参加者が多くてびっくりした。内容は基本的なことなので、詳しい人には参考にならないかもしれないのではと心配していたが、思いのほか好評で一安心。フー。本当に基礎的なことだったが、意外と知らない人も多いいのだと気がついいた。内容よりも、コンテンツ作りについて氏って欲しかったというのが正直なところである。今回使った教材は幼稚なものであるが、かなりの数売れたし、それなりに高い商品であった。自分の知識やスキルをお金という価値に変えるコツが満載の教材だったので、集客するホームページというよりも、コンテンツ作りのノウハウが勉強できる内容であった。次回も面白い情報を提供しますんでよろしく。
2004年07月22日
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社名や商品名など、人はその感覚で購買を左右される。怪しくもなり、信頼性が増したりする。有名なのは、「スリムどかん」なんてことない成分なんだが、いかにも痩せそうな名前ではないか。薬じゃないので、痩せるとは書けないが、薬事法がなくても痩せる薬とは書かないだろう。最近では、商品名や店名にも意識したものが多くなってきた。8年前に私が本のカバーデザインしたときにも、マーケを意識して作ったことがある。タイトル:返済不要「助成金獲得マニュアル」助成金関係の本で、当時は関連の研究者か役人もしくは士業の方々が書いたお堅い本しかなかった。共同著者からもっと分かりやすい本を出したいと依頼を受け、デザインしたのだ。依頼を受け、まず私が行ったのは、本屋のはしご。つまり、市場調査ってわけ。そこで気が付いたのは、お堅いタイトルばかり。よっぽど、仕事で関連しない限り手に取らないタイトルばかりであった。タイトル&デザインを入稿すると、今までと異質だったので、出版社に手直しをされた。ま、我慢できる範囲だったのでいいとしよう。結果、売れた。驚くほどではなかったが、助成金と言うマイナーなテーマを扱った本としては異例なほど売れたらしい。本を手に取った人の感想を聞くとおおむね好評。中身もよかったが、手にとってもらわなければ、中身は分からないのだ。今では、もっと分かりやすくグラフィカルな本もたくさん出て、助成金と言うテーマが身近になった気がする。今、あの本を出してもまったく売れないだろう。現在書店で並んでいる本はデザインはいいし、中身も分かりやすい。タイトルもいい。しかし、私がデザインした本は今でもポチポチと売れているらしい。早く出したもの勝ちなのだ。
2004年07月13日
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特別な事をする必要は無い。自らが困った事を、お客さんの利便性を考えて、簡単に出来る事からはじめれば良い。例えば、メールの送信者名に、ローマ字を使う人が多い。コレは漢字や本名に変えたほうが良いんじゃないかな。不便なら、送信者名を複数持つ事もメーラーで可能だ。最近、ウイルスメールが多く、宛先不明で送ってくるメールの送信者名はプロバイダー?からが一日に数十件来る。これらは、ほとんどが英語で、件名も英語。友人や、仕事先からのメールをついうっかり削除してしまったりする。数が少なければ問題ないが一日100件近いメールが来ると削除と確認を繰り返すだけで一仕事。後から、メーラーの中を整理しようとすると一日がかりになってしまう。それに加え、IT関連業者からはローマ字で来るのが当たり前になっている。コレでは区別がつきにくい。担当者名or部署@会社名にしてもらえれば、かなりの労力の軽減になる。私の個人用送信者名も、遍歴がある。sign ⇒初めてメールを体験した頃sign@ochisutudiokaz@ochistudiokaz☆ochistudio ⇒ほとんどのハンドルネームでも使ってた越智☆オチスタジオ ⇒現在ネット初心者の頃はわからなかったが、受け取る側がわかりやすいようにと考えて変えている。もっと具体的にいうと、北海道のカニをネットで購入したとします。注文受付メールがきますよね?そこに、info@hokkaikani-ichibaと送信者名があるのと受付/吉田@北海かに市場 と送信者名があるのでは受け手の気持ちがグンと良くなる。どちらにしても、自動送信で送ってくるのはわかるんだが、全ては受けての気持ちの問題だ。後で、整理しやすいしね。たったコレだけでも、顧客第一主義の一端になる。お客さんが分かりやすい努力は案外簡単な所にあると思う。そう言えば、楽天から来るメールもわかりにくい送信者名を使うな。
2004年07月04日
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俯瞰の目実は子供の頃から、自分の上に冷静な自分がいて(←霊ではない。あくまでもイメージ)自分を客観的に見ている。今日、ある方の所にお邪魔して話している時に、フッとそんな事を思い出した。今、そのときの状態が出来たらな~って思う。「お前、サッサとやれ!」って怒るんだろうな(^^;社長業をやると、怒る人がいない...いやカミサンだけだ。-----------俯瞰の目で思い出したことがもう一つ。ボランティアの方々とご一緒する機会が多々ある。それぞれの主旨は素晴らしい方が多いが、どうしても偏りがちだ。中には、主義主張を押し付けてくる御ナニ―野郎もいる。迷惑なやっちゃ。ボランティアを行っている人が主義主張に基づいてある一面しか見ていないのは何故なのか?まちづくりに関しては...・都市整備・住環境・ひとづくり・交流事業・交通整備数え上げればきりが無いが、それらは複雑に入り組んでいる物だと思う。一面ばかりを見てもしょうがないのだ。例えば、「緑の街並事業」街路樹を植える事によって緑を多くし、住み良い町並みを作ろう!とした活動は全国にある。しかしながら、その事業を商店街がある道路で植えてしまう。街路樹があると、看板が見えなくなり、商店街が流行らなくなってしまう事もある。立地条件が大幅に変わる事もある。経済活動が停滞すれば、必然と街がさびしくなるのは目に見えるのに、行ってしまうのだ。結果的に、本来の目的である住みよい町が崩壊してしまうのである。自身の活動だけではなく、他の活動や経済活動、住む人の意識、住む人のライフスタイル...などなど考える事はイッパイだ。事業を行う為にはバランス感覚が必要である組み合わせを良く考えるにあたって、「俯瞰の目」を持たなければならない。
2004年07月02日
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