2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
雨が降ってる。今日の雨はあまり良い感じがしない。なんとなく、、、抜け出せない辛い環境の中にいる感じがした。僕の力ではどうしようもない。どんなにあがいても、雨は止まない。待つしかないのか。。。いや、、、違う。僕に出来ることはたくさんあるんだ。傘をさす。雨宿りする。雨の届かない地域まで移動する。そう。。。雨を止めることは出来ないけど、雨にあたらないようにすることは出来るのだ。抜け出せない辛い環境。何かできることがあるはず。耐えるだけが正解じゃない。その環境のど真ん中にいるのなら、傘を探せばいい。環境から逃げ出すという認識をやめて、天気の良いところにただただ移動すればいい。誰のところに雨宿りさせてもらえばいい。その辛い環境は、ほんとに、抜け出せないところですか???ふってくる雨に、愛はありますか???その中にいる意義はあるのですか???そこは、貴方が思う通過点ですか???いつでも、行動は出来る。行動せず、耐えることを選択するのも良いと思う。僕は耐えた。耐えた先は、、、時間はかかったけど、快晴になったよ。いま考えると、もっと早くに快晴にたどり着けたかも知れない。実際は、耐えまくったわけではない。風邪は引いても、肺炎にならぬよう、いろんな人の手助けもあった。それは、耐えることをちゃんと選択していたからだと思う。曖昧に、そこにいてはいけない。ちゃんと、そこにいると選択をして、そこにいなくてはならない。じゃないと、、、辛すぎる・・・。降り止まない雨はない。ありきたりだけど、ほんとだ。悪い雨ばかりでもない。その雨に、愛は、、、ありますか???
2008.09.29
コメント(0)
僕は、かなり昔から、開き直るのが得意。開き直り、、、この言葉が正しいかわからないが、、、開き直ることで、決断力が増し、前向きになり、素直になり、、、と、自分勝手になりがちだが、助かっている。僕は、面接というものが得意。自分で言い切れる。これも開き直りのおかげである。面接で緊張する人の理由は、失敗の恐れがほとんだと思う。まぁあとは、人見知りの激しさなどの性質の問題。僕は基本的に人見知りする性質。知らない人がいるだけで、口数は減り、聞く人間となってしまう。八方美人的性質もあるので、目立って嫌われるより、何もせず嫌われないようにしてしまう。しかし、面接は違う。目的が明確なのだ。好かれるとか嫌われるとか、そういう長期的関係を築くのが目的ではない。まぁこれは後から出る問題だけど、、、とにかく、仕事をゲットしなくてはならない。ここで、開き直りだ。どうせ駄目なら、、、的思考を前面に押し出す。そうすると、人見知りするだけ、損なのだ。失敗を前提に考えるので、緊張もほぐれる。合格しなかったらどうしよう・・・なんて考える前に、自分を出し切ることに集中する。さぁ自分を評価してくれ!って感じでね。そうなると、不合格でも理由ははっきりする。自分がその会社に必要ではなかったんだとね。逆に、合格すると、自分はどういった理由で受け入れられたか自分でも認識できるので、モチベーションも高くなる。どう???
2008.09.25
コメント(0)
自分がどう見られているのか???嫌われているのか?好かれているのか?認められているのか?馬鹿にされているのか?一時期、とても気になったことがあった。そのせいで、自己主張というものを無くた。好かれたいより嫌われたくないという意識が強くなる。認められたいより馬鹿にされたくないという意識が強くなる。で、そんな時期をだらだらと無難に過ごしていたら、ふと気がついた。それは、僕以上に評判を気にする人に出会ったのだ。それを見てて、とてもかわいそうになった。そして、僕もこうなのかなぁ、、、なんて、反面教師的にその人を見ていた。その人は、人一倍、悪口を気にする人。陰で悪口を言ってないか、探りを入れたりする。その人は、とても他人を落とすようなことを平気で言うのだ。「あいつはこんなヤツだ」「あいつは駄目だ」なんて、他人を下に評価し、自分の評価を上げようとしている人。それなのに、他人からの陰口や悪口をとても気にしている。僕は、「やれやれ」感たっぷりで、哀れんでやった。「自分のやっていることは、自分に降りかかる。」「情けは人のためならず。」「自分がされて嫌なことは、するな。」「自分がされてうれしいことは、たくさんしよう。」等々、、、良いことも悪いことも含めて、これらの格言を贈りたい。僕は、嫌われたくないと思って行動していた。僕は、馬鹿にされたくないと思って行動していた。そして、気がついた。そんな行動をしている僕は、心地よい僕なのか???それが実力なのか???違うよね。どうせ評価されるなら、努力している僕だろう。頑張っている僕だろう。っていうか、評価など気にしても、どうしようもないでしょ。他人から、「俺を認めてくれ」と直接的に言われても、認めることなど出来ないでしょ。他人が、頑張っている姿を見て、認めるでしょ。そういうことなのだ。他人の評価は、僕では直接的に操作出来ない。自分の子供ですら、思った通りに動いてくれないのだから。他の人からどう見られるか、、、、そんなんなんのテーマにもならんべ。それより、僕が僕をどう見ているのか。僕が、どうしたいのか。どこへいきたいのか。すべて、自分の中にあるのだ。自分の思いなのだ。人の評価は後でついてくる。そういう行動をするのだ。うまく評価されないのであれば、やり方が違うか、まだ途中だから。それでも評価されないのなら、その人に見切りをつけたっていい。評価してもらいたい人を選んだっていい。みんなに好かれたい???それが本気なら、それでいい。でも、好かれたいという意識は大事にして、、、嫌われたくない、、、なんて思わないこと。僕は、昔、この人に「お前は頭がいい」と言われたいと思ったことがあった。そして、恐ろしく努力した。結果として、達成したが、それまでの課程で、僕はその人を見限っていた。その人は、僕のログに良く出てくる、僕の人生で唯一どうでもいいって思う人。まぁそんな人がいたから、僕はいろいろ考えることが出来た。とてもすばらしい「反面教師」なのである。極端な話だけど、、、この人と数年一緒に仕事をし、耐え抜いた僕を見てた人がたくさんいた。その人たちが、今ぼくの仕事仲間。あの仕打ちを耐え抜いた僕を、、、それだけで評価してくれた。僕もその評価に満足。って、話したいことが、、、変わってしまった。。。人の評価など気にするな。ただ、この文言に必要な条件として、、、良心。良心に従って行う行動は、正しいのだ。良心、、、それくらいは、自分で評価できるだろう。自分を自分で評価し、間違ってなければ、突き進め。他人の評価は、後から続く。ブログを書く。言葉が足りなくても、悪態をついても、それが良心の元に書かれたブログなら、ちゃんと伝わる。伝わって欲しい人には伝わる。それでいい。自分のしたいようにするがよい。それを評価してもらうのがほんと。自分の思うように行動すればいい。途中の評価が悪くたって、行動の意味はいつか伝わる。間違った行動だって、自分でわかっていれば、評価など気にならない。昔のドラマで、飄々と言ってた台詞。「僕が僕を見ている」これで、いいのだ。
2008.09.22
コメント(0)
確率論なんかくそ食らえ!!結局、、、宝くじだって、当たるか当たらないかのどっちかでしかないのだ!!80%の雨って何???まったく・・・そう思いません???
2008.09.22
コメント(0)
最近、「石田衣良」だとクドく感じ、「村上春樹」ほどまったりとした余裕もなく、「東野圭吾」は論外で、「江國香織」は途中で投げ出し、「辻仁成」もまた同様で、「乙一」くらいがちょうど良い、、、僕です。。。最近、泣いてないなぁ。。。ボロボロ、泣いてない。一昨年、僕の一生で一番泣いた夜が訪れた。しゃくり上げ、声をだし、鼻水もよだれも、、、顔の全部で泣いた。その前は、、、「グッドウィルハンティング」という映画で、声を出して泣いた。その前は、、、忘れた。。。覚えているこの泣いた出来事の共通点は、「心の溶解」である。「心の解放」かな。なんだか、先週くらいから、「泣き」について、考えることが多い。おそらく、一昨日見た「河童のクゥと夏休み」のせいかも知れない。あの時感じた、潤みは、心の動きではなくて、、、これまで感じたことのない、潤みだった。まぁいいや。お仕事しよっと。。。
2008.09.16
コメント(0)
昨日、我が子と共に、「河童のクゥと夏休み」を見た。とても、いい映画だよ。とてもね。最近見た映画の中では、ピカイチだわ。前半部で、相撲のシーンがあるんだけど、この相撲。まさに、手に汗にぎる感じ。そして、家族感もたっぷり溢れてるし、、、このシーンを見て、一時停止して、我が子らと相撲をしたよ。まだまだ、強いパパは健在なのだ!んで、物語の中盤から後半にかけて、、、ずるい大人がたくさんって感じ。涙が出た。泣くシーンじゃないんだけど、、、ずるい大人たちで構成されているこの社会。とても、悲しくなり、クゥにごめんねとしか言えなくて、とてもとても、、、我が子には、大人はずるいね、、、って言ってやった。どんな風に感じているのやら・・・。んで、後半。最後のオチ的部分も良い感じ。めでたし感がたっぷり。良き物語よ。心のに残る台詞が随所にある。素直で直球的言葉は、すとんと心に入ってきますな。そんで、その言葉に、醜い心が浮き彫りになり、悲しくなるけど、、、僕がすべきこともちょっとは見えるようになる。おすすめの映画よ!
2008.09.15
コメント(0)
上の子 ふっくら王子の誕生日に「本」をプレゼントした。文字だらけの本。やっぱり、、、全然読まない・・・。まぁいい。僕もそうだった。11歳では、読めない。おそらく、イメージ化と思考速度が合わないのだろう。まだ、漫画やアニメや親の語る話の方がいいのだろう。小説のように、文字からイメージすることが出来ないのだろう。もう少し、余裕の持てる年齢にならないとね。そうそう。この前、下の子 チャンプに、寝る前のお話として、僕流の昔話をしてあげた。上の子 ふっくら王子には、何度もした、寝る前のお話。さすが、二人目。子育てもいい加減になっちまうのか・・・。まぁいい。それで、そのお話をしたら、チャンプはとても喜んだ。寝かせるつもりが、テンションをあげてしまった・・・。うれしかったんだろうね。また、聞かせてあげたいと思うのだが、、、、、、寝る前のチャンプはとても、憎たらしい・・・。素直な状態の時に、ご褒美的にしてあげようかな・・・。僕も、、、、、、父親なんだなぁ・・・・・・なんて思いますわ!
2008.09.13
コメント(0)
大丈夫。熱意は伝わる。孤独じゃない。頑張れ。伝わらないと感じているの???がんばり方が違うのかもよ。熱意が足りないのかもよ。そこが限界な訳じゃないだろうよ!疲れたなら休むといい。休むのも、目的達成には、必要不可欠。情熱は大事よ。溢れる情熱。かっこいい言葉でしょ!単純なんだよ。難しくない。目標を欲求レベルまで、求めれば、たやすい!おなかが空いたら、なんとかして、何か食べるでしょ???おしっこ漏れそうな時、なんとかして、放尿するでしょ!同じさ!目標を明確に!そういうこと。そしたら、自ずと、情熱は溢れてくる。そう思うでしょ!孤独感なんて感じるわけない。熱意は、否応なく、伝わる。大丈夫。大丈夫だよ。
2008.09.11
コメント(0)
そう。とても身近に新しい命が誕生しました。もう11年です。僕の子供として、やってきました。あの日も土曜日。僕は、営業の仕事をしていて、たまたまの休日出勤でした。予定日はもうちょっと先だったので、躊躇せずに仕事をしてました。この日は、客先で販売するアプリケーションのデモの日。先輩と一緒に営業してました。夕方に、嫁さんから電話が入り、病院に行くとのこと。この辺の記憶はとても薄いな・・・。とにかく、仕事も終わったので、急いで病院に駆けつけました。僕が病院に着くと、嫁さんは分娩室のとなりの部屋。まもなく、分娩室に入るところ。僕が到着し一声かけるかかけないかくらいのタイミングで、分娩室へ!僕は急な展開に戸惑いながら、分娩室の外に用意された椅子に座って待ってました。産婦人科ではいろんなところから赤ちゃんの泣き声がします。そのひとつひとつに反応してしまう僕。そわそわしてましたわ。そして、ほかのパパになろうとしている人は、こんな時どんなことを考えているのだろう・・・と、そんなことを考えてました。そのうち、僕は思いました。こうやって、分娩室の外で生まれるのを待っているパパになろうとしている人は、今のこの僕と同じように、「ほかのパパさんはどんなことを考えているのだろう」って考えるのだろうなって・・・。この気持ちは、この経験をした人じゃないとわからないですね。そんなどうでも良いことを考えていたら、、、分娩室からそれらしい泣き声が聞こえました。確信は持てないのですが、、、もしかしたら、、、と想い、間違いでも勘違いでも良いから、記憶しておこうと思いました。それから、5分くらいかな。やっぱり勘違いだったのかなって思い始めて、記憶をリセットしようとしたときに、分娩室のドアが開き、車いすに乗った嫁さんと、その嫁さんの腕に抱かれたヤツが出てきました。ヤツを見ると、、、なんともかんとも、、、感動より先に、「赤い」って思っただけで、それより、嫁さんに「お疲れさん」と伝えたくて、、、嫁さんを見て、伝えようと照れを隠しながら言おうとしたら、、、、、、、嫁さんは、ヤツに釘付けで、、、僕なんか、どうでもいいみたいな・・・。まぁいい。。。まぁそんな感じの誕生でしたわ。僕が病院に到着し、子供と対面するまでの時間、、、40分くらいかな。超安産ですね!まぁ二人目のチャンプの時は、もっと早くて20分くらいだったかな。安産夫婦です(笑)あれから11年。ヤツがでかくなった分、僕は年老いてる・・・。ヤツが成長した分、僕も成長、、、という訳でもない・・・。まったく・・・。今日のこの時間。ヤツが生まれた。正真正銘の宝物が出来た。守るものが出来、無条件の責任が生まれた。まぁ、そんな堅苦しいものでもないし、たいそうなものでもない。引き続き、僕らしく見守り、ヤツらしく育って欲しいですわ。
2008.09.06
コメント(0)
ライター一気。この遊び。知ってますか???飲み会での遊びです。100円ライター的なものを用意します。順番に着火します。一発勝負です。失敗したら、一気です。数年前に一度やりました。かなりの盛り上がりでした。あの時は、10人くらい。飲みまくりの騒ぎまくりでした。ただ、ちょっと場所的にというか環境的に、不適切だったかも・・・。祖父のお通夜でした・・・。でも、良かったかもしれません。祖父は大往生だったし、、、騒いだ僕たち10人は、孫ですしね。みな、祖父の孫。仲良くワイワイ騒ぐ従兄弟たち。悪くないお通夜だと、、、思ってます。以上!!!
2008.09.04
コメント(0)
霊的なお話ではありません。現実のものだけで構成されたお話です。聞いたお話ですけどね。。。北海道の札幌と小樽を結ぶ峠道。裏道的な峠道。定山渓から朝里川温泉へ抜ける峠道。そこでの出来事。小樽側から定山渓へ走る。とあるシーズンの真っ昼間。あの峠の小樽側は、激しい登り。180度的なカーブが続く。結構な渋滞だけど、それなりに車は流れている。知り合いは、景気よくカーブを曲がる。カーブの手前で速度を落とす。前の車との車間距離も縮まる。カーブを出口で加速する。そして、次のカーブ・・・と、この連続が結構続く。知り合いが何個目かのカーブに差し掛かる。前の車との車間も詰まる。併せて、バックミラーをのぞくと、後ろの車とも車間が詰まる。シーズン中なので、結構な渋滞。後ろの後ろも詰まっている。上り坂なので、かなりの後ろが見える。知り合いは、順調に、カーブを抜ける。そして、次のカーブの手前。繰り返し、車間が詰まる。バックミラーをのぞく。???おかしい???車がいない。まったくいない。誰もいない。カーブを抜ける。次のカーブに入る。バックミラーを見る。やっぱりいない。。。そんなことがあり、峠を走りきる。その途中のラジオで・・・。この峠で玉突き事故があったとのこと。そう、知り合いのすぐ後ろの車が事故ったらしい。文字にすると、そんなに怖くないなぁ・・・。まぁ、なんとか、イメージしてください。ではでは。
2008.09.01
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

