「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2006年11月14日
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カテゴリ: 健康ライフ


音楽療法の第一人者でモーツアルト・ブ-ムの火付け役である埼玉医科大学教授の和合治久先生の、医学的見解を某雑誌から紹介する。(最終回)


「和合治久(ワゴウ・ハルヒサ)」
昭和25年長野県生まれ。
東京農工大学大学院終了後、京都大学にて理学博士号取得。
埼玉医学大学教授および学科長を務めながら免疫音楽療法研究に携わる。


「モーツアルトで副交感神経の働きを促進」

人間には自分の意思では調節できない2種類の自律神経があります。
交感神経と副交感神経です。


一般的には、交感神経は興奮させる方向に、副交感神経は安らぐ方向に指令を与え、この2つの神経は生体機能を相反する方向に作用させているので、一方が過剰に働きすぎると、他方は抑制し、バランスを取っているのです。

電気のなかった時代、人間は太陽とともにあり、夜が明ければ活動し、日が沈めば休息していました。
昼間は交感神経が活動し、夜間は副交感神経が活動するという、非常にバランスのよい生活を送っていたのです。

ところが、現代社会はどうでしょう。
電気が発明され、夜間でも昼間と同じように仕事が出来るようになりました。そのため、交感神経は働きっぱなし。
過剰労働によるストレスや、不安や恐れの感情は交感神経の働きに拍車をかけるのです。
現代社会はまさに交感神経優位の時代です。

交感神経優位が続くと、アドレナリンが過剰分泌されます。
アドレナリンは元気の源のようにいわれますが、何でもバランスが大切です。
アドレナリンが分泌されると、それに反応して活性酸素を生み出す好中球の数も増えていきます。
人間を老化させ、細胞をがん化させる原因が活性酸素であることは周知の事実です。


具体的には脳出血や脳血栓などの脳血管障害、心筋梗塞や狭心症をはじめ、高血圧などの血液循環系の病気が誘発されます。
他にも肩こり、便秘、アトピ-性皮膚炎なども、過剰なアドレナリンによって引き起こされるのです。

しかし、この21世紀の日本社会で、太陽が昇ると起き、沈むと寝る生活ができる人は少ないでしょう。そこで、日常の中で副交感神経が活躍できる場を意識的につくっていただきたいのです。

副交感神経は入浴やアロマテラピ-、マッサ-ジのほか、モ-ツアルトの作品のような高周波音をたくさん含む音楽を聴くと、活性化されることが分かっています。

人間の体はメリハリが必要なように生理的にできているのです。


すると、ぐっと集中力が上がり、生産性も高まります。

このように集中力を高めたい場合は、モ-ツアルトの作品の中でもバイオリン協奏曲がいいでしょう。
あるいは、夜寝る前など、精神をリラックスさせたい場合は、ホルンやファゴットの協奏曲がお薦めです。

昨今は不眠症の方がとても多いといいますが、とても効果があるので、メンタルヘルスや心療内科でも、その処方にモ-ツアルトをはじめとする音楽を使うケ-スが増えてきているそうです。
これは不眠症に限らず、鬱病にも用いられているといいます。

モ-ツアルト音楽療法は、薬と違って副作用もなく、安価で簡単、心地よいので誰でも続けられます。ぜひ皆さんの日常生活に取り入れて頂き、薬の力ではなく自らの体内能力を引き出して、心身ともに健康に過ごしていただきたいと思います。



★さて、和合先生の研究から、モ-ツアルトの曲は、脳に有効に作用していることが明らかになった。
そして、古代から、音楽そのものが生命体に有効な様々な影響を及ぼしていることを、人類は理解し活用してきたことを改めて確認できた。

そして、科学的・物理的に解析してみると、周波数すなわち、電波のエネルギ-が作用していることを知ることができた。

そのヘルツ(周波数)により、人体の部位が反応すること、また周波数の種類により反応する部位が違うことも、和合先生の研究で理解できたと思う

モーツアルトの曲は、頚椎から上の部分に共鳴する3500ヘルツ以上の周波数が多く含まれていて、そのことが、安らぎを与えてくれる最大の理由であったわけだ。

「牛舎に音楽を聴かしたら、採乳の量が多くなった」。

「ハウス栽培で音楽を流していたら、虫が付かず良質のイチゴが出来た」、など音楽は人間界だけでなく生物に良い影響を与えることが証明されている。


さて、当院のMRS治療器は、その周波数を巧みに治療に利用したものである。

1ヘルツから10000ヘルツまでの周波数を、徹底的に分析し、有害や効果の無い周波数を排除し、有効なものを選択し、さらに効治療果を挙げるための疾病ごとの組み合わせ追求したものである。

驚くべきことに、利用できる周波数は10000の中で、約110種類ほどしかない。
しかし、その周波数の組み合わせにより水虫から難病に至るまで、治療がほぼ可能なのである。

その昔、キリストや釈迦、マホメット、あるいは聖者達が手をかざしただけで難病を治療してしまったという逸話を聞く。
現代においても、超能力者が手をかざし、念力(気)を入れると、痛みが飛んでしまう事実も散見される。

「気」のエネルギ-とは、まさにこれであろうと思う。

有効な周波数を患部に与え続ければ、病も治癒でき免疫力を向上させ、心も癒すことが可能なのである。

「気」とは電子の波。

そして、それも生体に利用するには有効な波でなくてはならない。
生体に悪い波なら、細胞は死滅さえするのである。
また、病原菌を殺傷するが、生体細胞には無害なものもあるはずである。

太陽の光は、電磁波の波である。

この中には、生体に有効な遠赤外線もあれば、やけどや癌を発生させる紫外線もある。
周波数が違うだけで、太陽の光さえ、このようになっているわけである。

「諸刃の剣」なのであるが、その生体に有効な面を生かせば、夢の治療器が出来るはずである。

しかし、既にそれが先人達の25年という長い歳月の研究の結果、治療器として完成されているのである。

「何処にそんな魔法機械があるかって?」

「・・・・・・・・・・・」。

両国の隅で、細々と私が旗を揚げている意味を、是非、記憶しておいて欲しいものです。

それに、私のつたない日記を読み続けて頂ければ、生体の不思議ばかりでなく、脳の不思議、心のカラクリまで、鮮明な貴方だったら私以上に解明できるかも知れませんね。

(完)







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最終更新日  2006年11月14日 10時09分16秒
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