「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2007年01月16日
XML
カテゴリ: 健康ライフ
第2章 新物理学から見た脳とこころ

4. ミクロの世界から

4-9)ミッキ-のシンクロナイドスイミング

ここまでをもう一度、おさらいしてみよう。

ミクロのスケ-ルにも、電磁場があり、それは空間にはいたるところに、針ネズミの針のようなベクトルポテンシャルの矢の付いたもので満ちたものであった。

針ネズミたちが姿勢を変えるたびに針が動き、その動きが波となり、これが電磁波の波、つまり電磁波だ。

そして、光は、量子電磁場の波がその存在確率を与えてくれる光子の集団であった。

小さなミッキ-たちのまわりには、量子電磁場があり、量子電磁場の波がたえず大自然の調和を奏でている。

そしてミッキーの頭は、小さな電気双極子になっている。



そして電気双極子は量子電磁場の波で簡単にゆさぶられる。

でたらめな波なら振り回され、キレイな波なら整然としたうごきとなる。

量子の世界の、水のミッキーの頭たちは、量子電磁場の調和の取れた美しい波動、華麗な光の「音楽」にあわせて、素晴らしいシンクロナイズドスイミングの集団演技を披露してくれる。

もちろん、それだけでなく、ミッキ-の頭の電気双極子が動けば、量子電磁場が波立つのだ。

電磁場の調和の取れた美しい波動、その秩序ある動きによって、逆に量子電磁場の中にも秩序ある波が生まれ、霊妙な光を放つことになる。

このようにして生まれた電磁場の波は、もともとの電磁場の波動と重ね合わされ、より調和のとれた美しい波となる。

このように、細胞中のミクロのスケ-ルの量子の世界で、量子電磁場と水のミッキ-場とが、場の量子論の法則に従って互いに繰り返し影響を及ぼしあい、しだいに調和し協力していくことにより生まれる、秩序ある波動。
これこそが、ミッキ-場が細胞の中に張り巡らしてくれる、ダイナミカルナ秩序である。

物理学の用語では、電磁場と水の双極子の凝集場が作る連成波の場の量子ということで「ポラリトン」と呼ばれている。

量子電磁場と水の電気双極子の凝集場との間に、場の量子論によって、ダイナミカルな秩序運動が生じることは、イタリアの物理学者エミリオ・デル・ジュ-ディチェやスイスの物理学者チャ-ルズ・エンツによる、場の量子論の精密な計算で再認識された。

今後はこのような物理的観点に立った精密自然科学としての生物学の発展が期待される。



(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月16日 10時49分46秒
[健康ライフ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

だんご@ 尖閣諸島 石原都知事の考えは賛成です しかし中国…
背番号のないエース0829 @ 宇宙空間 現在井上ひさし「吉里吉里人」を読書中で…
カタギリ@ Re:「覚悟はあるか?」 (原発を止める生き方-4)(06/24) 周波数統一の署名運動をしています。 東…
渋谷@ Re:「日本国技量認定場所の必要性」(06/07) 下記URLで電源周波数統一の署名運動をして…

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: