「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2014年10月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「巨大台風来襲に備えよ!」


先月27日、木曽の御嶽さんがまさかの水蒸気爆発して、55人以上の尊い命が失われた。

事前に火口近辺の地震計が数日前から少し反応していたのだが、終息の兆しがあったため、

関係者には火山情報を出さなかったという。


その直後の爆発事故であった。


しかし火山学者を筆頭に、関係者達は火山予知は大変難しいものだと様々な理屈を述べている。


3.11による福島原発メルトダウン後、周辺に放射能が撒き散らされた。

この時も、事故に備え風向きを考慮した放射能漏れを感知する「スピ-ディ」という装置が稼働

していたが、その折角の情報を出さなかったために、放射能が降り注ぐ方へ避難して反って被




これこそ、猫に小判のたとえである。


「もし情報が間違った場合の責任問題」をことさらに思考する、これこそ公務員のすることで

ある。


それからしばらくした今月10月の台風18号が日本を襲った。


驚いたのは、その時に出された全国の避難勧告や注意報である。

昨年の大島で発生した土石流や、今年広島で発生した土石流の大被害とその対応を反省し、

あらゆる市町村が、何万人という単位で、まるで機関銃のように争って警報を出した。


これも私に言わせたら、役人の正に責任逃れの行動である。


「被害がもし出た場合、あれこれ責任問題を問われ大変な非難をされるから、とりあえず

警報を出しておこう・・・」。



これでは、何事も「右へ習え」の戦時中ではないか!





それなら、今こそその時である。


実は今世紀最大といわれるほどの巨大台風19号が、虎視眈眈と日本列島を狙っている。


12日、13日、14日の連休に確実に日本に接近する気配である。


「前回の台風で、余りにもオ-バな情報や対策を出したので、今回は慎重にやらねば・・・!」。

たぶん、関係者の心境はそんなところであろう。





今度こそ、早めに広範囲に警報を出すべき時である。




「偏西風を、もっともっと早く強く吹け!」


「風の又三郎様、どうか早めに台風の進路を曲げて下さい」


今できる、これが私の必死の祈りである。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年10月17日 17時27分43秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

だんご@ 尖閣諸島 石原都知事の考えは賛成です しかし中国…
背番号のないエース0829 @ 宇宙空間 現在井上ひさし「吉里吉里人」を読書中で…
カタギリ@ Re:「覚悟はあるか?」 (原発を止める生き方-4)(06/24) 周波数統一の署名運動をしています。 東…
渋谷@ Re:「日本国技量認定場所の必要性」(06/07) 下記URLで電源周波数統一の署名運動をして…

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: