「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2014年12月16日
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「やっと静かになった師走の町!」


突然毛利の殿様が起こしたこのたびの解散総選挙!

不祥事で分裂を繰り返す野党のバラバラの体制を見て、この時とばかり大戦を仕掛

けたのだった。

そして低投票率であればあるほど既存政権が有利となることを、とうに見越して打

った勝負だったのだろう。

むろん、国民の迷惑など一切お構いなしである。

これでは、自分勝手に勢力争いを繰り返した戦国時代と少しも変わらない。


総費用700億円など国民の税金からだから、殿や藩に痛むところなどどこにもない



前政権と伴に国民に約束していた議員数削減や一票の格差違法問題など、どこ吹く

風だ!

そして、やすやすと手にした完全勝利!

これから、もはやこの政権には怖いものなどなにもなく、一直線にこの道しかない

道に突き進むだろう!


やはり、この見事な戦の裏には天才軍師、第二の黒田如水が必ず居るはずである。

それとも第二の大石内蔵助か?

それはいったい誰なのか、出来たら是非拝顔したいものである。

申し訳ないが、あの馬顔の殿には、これほどの策略ができる訳がない。


それは兎も角、近代の日本は毛利(長州)に動かされ続けている。

明治維新から第二次世界大戦、そして戦後の政治の中心人物は毛利、すなわち長州藩



またぞろ、日本を最終的には破滅の方向へ引っ張っていくような寒い予感さえする。

くわばらくわばらである。

それにしても、長い時間テレビで放映されしかたなく目に入る野党の諸氏には、いやに

顔と声ばかりが大きい方が多いのに気づいた。

例えば次世代の党は、党名は凄いが登場人物は殆ど老人ばかりで、早く次世代に譲る党




党首を失った民主党は、沖縄の基地問題と同じで、しばらくは海江田に浮遊し続けるこ

とだろう。


維新の党は、まず内部人事を一新して、出来たら名前も肩の張らない名の方がよいだろう。

この名前では、国民は四六時中、上段から真剣を突き付けられているような気持ちになっ

てしまう。


それと、どうしてみんなの党は、戦の前にみんないなくなってしまったのだろう。

どうしても不可解且つ、不思議である?!!


トホホ・・・。









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最終更新日  2014年12月16日 17時13分49秒


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