「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2016年01月08日
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「新年志記」


1月6日、「北朝鮮が水爆実験に成功」という驚きのニュ-スが、世界を駆け抜けた。

このニュ-スを受けてお隣の韓国では、与党議員が「韓国も原爆を持つべきだ!」と時代遅れの発言したという。


もし「水爆」が事実だとすると(多分真実は小型原爆実験の可能性大)、憂慮すべきことである。


何故なら、水爆の破壊力は原爆の数百倍で、それも簡単に自在に大型化や小型化ができるためである。


原爆型は、広島、長崎に使用された規模が最大と言われるが、水爆は限りなくまず大型化が可能である。


米ロの核兵器開発競争も、終着を見たのは、余りにも水爆の巨大な無限の破壊力に圧倒されたためとされている。


その水爆保有国は、第二次世界大戦の勝利国、米、ロ、英、仏、中だけが保有している訳だ。

その国の指導者や、専門家たちには人類が次の本格的な戦争を始れば、明らかに滅亡する運命にあると十分解って




しかし、戦後70年、現指導者たちは戦争を知らない層に徐々に変わって来ている。


そればかりか、昨年から世界には、とりわけきな臭い偏西風が吹きだして来ている。


そんな中、今回の北朝鮮の暴挙は、その勢いが増してつむじ風に代わる気配がする。


今や地球上に73億人に達した人類は、そのずば抜けた頭脳の発達により、生物界の頂点に君臨し久しいが、その勢

いは衰えを知らない。

深海に宇宙にとその探求心は新たな発見の驚きと限りない恩恵をもたらす半面、大いなる不安も重ねもっている。


この世に全てが光輝く面と、反面暗黒な影の面があるように、これは不滅不動の原理である。


今日人類が宇宙に存在しえるのは、そのバランスをどうにか保てて来たからにすぎないとも云える。


それは、人間の限りない我欲を、人間の理性が辛うじて制御し得て来た結果からともいえるのである。



しかし、近頃の人間界の動きは、明らかにそのバランスを崩しそうな気配に満ちている。


中東の不安は、宗教間の闘争からISへ、それに係る難民の増加、そして最近ではイランとサウジアラビア間の、最





煮え立つ湯を見ていると、蒸発点に達してくるとまず一か所に泡ぶくが出てくる。

そして、あちこちにそれが広がり、瞬く間に鍋中に広がり、やがて吹き上げが始まる。


近年経験した人類の争い、第一次世界大戦も、第二次世界大戦も全く同じ現象を残している。



【何と愚かなことだろうか!】

「この時代遅れの、恐竜どもめ!!」




もはや、そんな愚痴をいくら言っても始まらない。



その破滅へのエネルギ-を阻止するのは、真逆のエネルギ-だけである。


沸騰寸前の鍋を落ち着かせるのには、水を注ぐか一気に火を取り除くかの2手しかない。



平和のために!

「さあ良民よ旗を振れ!のろしを上げろ!」

そして夕べには「座して天と地に祈ろう!」


そうだ、そうすべきであろう!


但し、かつて、それだけで解決の答えは得られただろうか?

第一次、第二次世界大戦で約1億人が犠牲になったとされているからだ!


ましてや今や人類は、ボタン一つで世界が一瞬にして無くなる破壊武器を手にした時代である。



今こそ、コツコツと知恵を絞り、それに打ち克つエネルギ-を持ち、一斉に世に発することである。


幸い今年は甲のサル年である。

古来より「甲のサル年は、新しいことが世に出る年」とされている。



それ~心ある有志達よ「エネルギ-革命を起せ!」

それ~心ある有志達よ「医療革命を起せ!」

そして心ある有志達よ「金融革命を起せ!」


そうなのだ。


【一斉に既存の価値観を変えるのだ!】


それらが一斉に芽吹きだした時こそ、初めて鉛色の幕が下りて、虹色に輝く新世界の幕が開かれる筈だ。




一月吉日記








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最終更新日  2016年01月08日 16時50分18秒


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