「免疫整体 ここ一番」院長の日記

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2018年06月25日
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24日24時開始されたサッカ-W杯予選H組、日本対セネガルは2対2の引き分けだった。

爺の予想は2対1で日本勝利としていたので明らかに「外れ」である。
申し訳ない!!

ただこの結果により、両チ-ムとも勝ち点1をゲット。
両チ-ムとも合計の勝ち点では4となり、決勝の舞台に更に一歩近づいた。

本試合は、近頃見られなかった闘志溢れる試合で、日本だけでなく世界中の観客を十分魅了させた貴重な試合となった。

西野監督の采配も相変わらず素晴らしく、何より選手達一人ひとりが自己を捨て、無になり、ただチ-ムの勝利に向かって一団となって闘っていた。
新たなヒーロとなった乾選手や貴重な同点ゴ-ルを決めた本田選手だけでなく、全ての選手があの瞬間は青い風となっていたと思う。

サルとかニャンとかマネとか実に愛嬌のある名前のセレガル選手達は、名前とは裏腹に強靭な体力と能力、それに多彩で優れたテクニックも持っていた。



それを、先制され、追いつき、また離され、必死に追いついて、結果引き分けに持って行った西野ジャパンは、実に大したものである。

これで予選通過の可能性は更に強まった。

7月28日のポーランドとの予選最終戦が更に楽しみになった。

ところで、今朝の通勤電車内では、若い男女の乗客の殆どが眠そうな顔をしていた。
おそらく、サッカ-テレビ観戦の影響だろう。
それでいて、車両内にある優先席(特別席)が空いていたことである。

いつもは大概寝たふりをしたり、スマホをいじっている若者が大概半数を占めていたのにである。
彼らの前に杖を突いた老人や、赤子を背負った母親が立っていても、知らん顔をしていた。

ロシアで奮闘する若きサムライ達の影響は、こんなところにまで及んで、実にありがたく、うれしく、大したものである。

「何処まで今の真っ白な心を維持できるか!」

それ次第で、夢はまだまだ先に、続きそうな気配がする。





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最終更新日  2018年06月26日 22時18分55秒


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