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古いながらも「特別室」なので欄間や障子の飾りや 置物も凝っている。飾ってある額もよく見たら明治天皇 って書いてある。しらんけど。昔は賑やかな旅館だったのだろう。「 旅館すがわら 」には男女入れ替え制の大風呂2つの他に貸切風呂がいくつもある。館内が迷路のようなので全容が全然つかめない。こちらは貸切風呂の半露天?かな?やっぱり熱い源泉が注がれている。空いていれば札をひっくり返して「入浴中」に。自由に入れる。こちらも別の貸切風呂。やはり熱い源泉が出ている。蛇口が白い塊になっている。坪庭が眺められる。
2022.07.31
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昼ご飯抜きでお腹が空いたので入浴前にお菓子を食べることに。まずは、ウェルカム菓子を。2泊分が置いてあったよ。なかなか美味しい。さらに「母ちゃんハウスだあすこ」で買ったお菓子も。豆餅バターもちりんごケーキなどちょっとずつ食べたよ。
2022.07.24
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寝室をチェックした旦那が「あっ、表の廊下とつながってるじゃないか!」「えっ!」と、私もびっくりした。が、そんなわけはない。正面にトイレがあって左に部屋付きの温泉があるのだ。この階には、部屋が2つあるのだが小さい方の部屋は使っていないらしい。かつては、このお風呂とトイレを2つの部屋の宿泊客が一緒に使っていたのだと思われる。今は、表の廊下とは ドアでちゃんと仕切られていたよ。源泉100℃なんだって。たしかにめっちゃ熱いでも、入ると意外に 気持ちよく感じる。源泉に水は入れたくないので必死にかき混ぜたよ。このかけ流し風呂が、この宿に決めた最大の理由。食事なしで2泊することにした。
2022.07.23
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岩手県から宮城県へ。天気が悪くなってきた。こけしがお出迎えの 鳴子温泉に着。きょうの宿 鳴子温泉「 旅館すがわら 」中は、迷路みたいな大きな宿だけどコロナのせいか?お客が少ないらしく、暗くて静かで何の匂いもしない。営業してるのか? と疑いたくなるような宿だった。我が家も素泊まりなので 偉そうなことは言えないが。最上階の特別室なのだが、リーズナブルな価格。めちゃめちゃ広い。向こ~うの方にベッドが見える。寝室は別になっている。座敷の窓側にはスペースがあって二重窓なのか? 外側にカーテンがかかっている。不思議な造り。それにしても冬は寒いかも?椅子などが置かれている。宿の冷蔵庫としては、ちょっと大きめの冷蔵庫もある。
2022.07.18
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今回の主な観光の目的地 中尊寺に行く。撮影制限などがあるのでほぼ、現地でもらったパンフレットの写真で代用。駐車場に着いた。駐車代400円。ろくに下調べもせずに来たので一番遠い第1パーキングに止めてしまった。(地図に載っていないPが近い方にもある。)月見坂を登るのが普通らしいのだが2人とも何も考えていないので月見坂ではないその下の道を登っていってしまった。すると途中で地元の奥さんらしき人に追いつかれなんでこんな所を歩いているのか?と思われたらしく尋ねてもいないのに「ここを登って右に見える階段を登ったら本堂ですよ。」と教えられた。( 本堂 パンフの写真)めっちゃ歩いてやっと着いた。私は、高校生くらいの時に両親と平泉に来たことあったのだがかなり歩いた記憶がある。やっぱりかなり歩いたよー。本堂からまた歩いて 讃衡蔵(さんこうぞう)で金色堂の拝観券を購入した。ひとり800円。隣に金色堂はある。この奥の方。そして撮影は不可。普段なら混んでいるのだろうがこの日は私達以外に1~2人でじっくり見られた。金色堂は、本来は表に建っていたんだろうが保護するために建物の中に入っている。奥州藤原氏初代清衡公が当時の最高の工芸技術者達を京都から呼び寄せて、金、象牙、夜光貝や宝石をふんだんに使って作ったお堂。四代にわたってこの中に安置されているんだって。清衡公の切実な願い極楽浄土 の有様を表現しているらしい。奥州藤原氏の栄華を感じられる。ぐるっと他の建物など観賞して再び讃衡蔵に戻り収蔵物など観賞。中尊寺お土産店にてお土産購入。これは、ご近所のお土産これは自分用。本当に金色の飴で美しいんだけどさらに めっちゃ美味しい。これはお薦め。Pへの帰り道は月見坂を下って行ったんだけどこれが山道で足元がかなりデコボコしている所もあり足の悪い人は、近いPに止めるか下の道から帰った方が良いかも?階段も多いし年寄りには厳しい観光地だね。当然「 毛越寺(もうつうじ)」の庭園にも行って池を観賞したかったんだけど時間が遅くなり今回はパスすることに。次回にチャンスがあれば良いのだが。
2022.07.14
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最近何処に泊まっても 足袋風靴下が置いてあるけど十三月のは「足袋と見まがうような靴下」で良い生地だったのでもらって帰ったよ。部屋に置いてあった「お薦めスポット」の中に「マルカンビル大食堂」という食堂が紹介されていたんだけど地元では大人気食堂らしい。ローカルニュースでもやっていた。なんと10段巻きビッグソフトクリームを箸で食べるのが「花巻流」。ちょっと無理そうなので今回はパス。で、「母ちゃんハウスだあすこ」に行くことに。「だあすこ」とはタバスコ、レモスコの親戚ではなく「だれすけ」とか「だいすき」とかかな?とおもいきやなんと思いもよらぬ意味だった。「だあすこ」とは、宮沢賢治の童話の一節にある「太鼓の音」なんだって。岩手って大概 宮沢賢治だね。誇りにしていて愛してるんだね。珍しい「 稗焼酎 」だって。その名も「 ひえぞうくん 」最近はよく見かける「サヴァ?」 でもこんなに種類があるの?チョコとかパクチーとか。買わなかった。以下は購入。「がんづき」とは みっちり詰まった感じの蒸しパンみたいなすごく重いお菓子。美味しい。食堂もある。「はんぐはぐ亭」。またきっと宮沢賢治の童話にでてくる「はんぐはぐ」だろう。面倒なので調べてないけど。隣にあるパン屋さん「ちゃい」。ここも「だあすこ」の一部らしいので宮沢賢治がらみの「ちゃい」かな?時間が悪かったらしくほとんどパンが無かったので2個ほど購入。優しい味のパンだったよ。
2022.07.10
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「十三月」の専用ラウンジ奥の棚に夕方までフリーのワインや珈琲が置かれていてここでも「飲め、飲め」と無言の圧力が。でも、さすがにもう飲めなかったよ。夕食後 奥でキーボード奏者が唄っていたけど他に誰も居なくて気まずいので、スルーした。翌朝朝風呂に入る旦那( 足は旦那の足 )温泉が注がれてると思いきやこれは「 水 」が出てくる口温泉は底から 常時出てくる。溢れるお湯は、手桶で隠れている溝から流れ出ている。間違いなくかけ流し。銀色のステンレスはただの「てすり」。さあ、朝ごはんトマトジュースこれはたしか、お豆腐?お米が美味しい!ヨーグルト&くだもの
2022.07.07
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夕食藤時でお酒を3杯ずつ飲んだにもかかわらず、やっぱり岩手の地酒の冷酒が飲みたくて注文したんだけど何故か写真を撮り忘れた。沢山は食べられない我ら。今回も少な目コース9品にしたよ。(少な目コースがあって良心的な宿だね)岩手産の黒毛和牛と短角牛ウーロン茶でしゃぶしゃぶ口直しにイチゴのシャーベットすべて美味しい 量も適量 何処の宿もこれくらいの量でしかも安価なコースがあるといいのにな。
2022.07.02
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