題名に「陶作の日々」と書いてみたが
これはあくまで願望、I wish I were...の世界のことなのである。
この婆さん、日常の些事に追われて
なかなか自分のやりたい趣味に没頭できないのが悩みなのである。
童人形

陶芸を始めて、3年が経過しているが、
腰を落ち着けて作陶出来ないでいる。
週1回あるサークルもお休みが多い。
細々と続けている。
2月末日に素焼き、3月に本焼きの窯の予定があり、
4月初めには作品展があるので、
そのための作品を作らねばいけないとのことで、
このところ大慌てで作陶を試みている。
毎年、人形と犬を作ることにしているので、
今年もそれに取組始めた。

孫のことちゃん、2歳のときをモデルにしている。
幼い子供のあどけなさ、素朴さを目指して作ってみたが
さて、、、
この1年間は、人体画のデッサンを勉強してきたが、
その成果がこの人形には生かされた気がする。
幼い子の骨格がスムーズにイメージ出来て、
今までの中では、もっとも速やかにうまく出来上がった。
しかし、これからが大変、
素焼き、絵付け、本焼きという工程があり、
その間に、この女の子が無事この世に帰還できるかは、
なんとも保証しがたい。
ある意味で、火まかせ。
高温が土を鍛え、
味わい深い冴えた色を出させてくれる。
今年の作陶目標は、更にもう一つ、
コーヒーカップ。
ロクロで挑戦中。
ここに掲載した
女の子無事誕生できるかどうか、
楽しみでもあり、心配でもある。
土と遊ぶ楽しさ(2) 2019.04.26
土と遊ぶ楽しさ(陶芸教室の作品展から) 2018.04.09
老いとの闘い 2017.10.22
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USM1さん