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府中の運転免許試験場に行ってきました。前日もらった教習所の卒業証明書を持って、さっそく大型二輪免許の申請です。すでに免許を持っていたので、適正検査と申請手続きのみで、免許交付までには一時間強といったところだったでしょうか。帰り際、試験場内の売店で限定品を見つけたので、つい捕獲してしまいました。
2016.09.24
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本日、教習所で卒業検定試験を受けてきました。朝から結構雨が降っており、コンディションとしてはヤレヤレという感じです。検定車も、雨に濡れてこんな感じでした。教官から、「今日は雨なので急制動の停止距離は14mになります。普通にやれば余裕で止まれます」とのコメントがあり、ひそかにガッツポーズでした。さらに、「普通は、減点の累積で検定不合格となることはほとんどありません。目標タイムが決められているスラローム・一本橋などは完走できなければ、即検定中止です。とりあえず完走を目指しましょう」というアドバイス。ほかの受検生も、ホッと一安心という感じでした。順番は1番目に決定。”サッと終わらせて、残りの検定でも見学しよう”、と開き直ることに。ということで、心置きなく”一本橋・スラロームはタイムを無視”し、急制動では晴天時の目標11mを放棄して無難に停止しました。私の鬼門は”降車”なので、これだけは意識を集中しました。教官も私が乗り降りが苦手なのを分っているようで、カタツムリのような降車動作に向けられた視線が痛かったです。途中中止もなかったので、”手ごたえあり”で検定終了となりました。結局悪天候にもかかわらず、本日の受検生6名は無事合格でした。オッサンの年甲斐もない挑戦も無事終了です。ヨカッタ、ヨカッタ。帰り際の教官の「早く大型バイク買ってくださいね」という言葉に、「家族に反対されていて、そっちのほうが検定より難関です」とリアクションしたら、苦笑いしてました。
2016.09.22
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すっかり秋の空になりました。今年も、待ちわびたイベントに行ってきました。横田基地で開催される”Friendship Festival 2016"です。今年目を引いたのは、海上迷彩塗装のRF-4偵察機でした。海上迷彩と言えば、F-2戦闘機の専売特許だったはずですが、違ったようです。色的にはF-2よりもかなり鮮やかで、ビジュアルのインパクトが大きいです。よく見てみると、F-2は”デジカモ”と呼ばれる塗装ですが、RF-4は通常塗装のようでした。今年も沖縄から特殊作戦機MC-130Hが来てました。この部隊のモットーは”NO MISSION TOO DIMANDING"です。「遂行できないミッションはない!」とは、いかにも勇ましいですね。355SOG(特殊作戦群)の第17特殊作戦飛行中隊なので、当然かもしれません。機体に描かれたマークは、スコットランド兵だと思われますが、どういうつながりかは判りませんでした。特殊作戦を行う部隊なのに、機体を一般公開してました。アメリカ軍の懐の深さには驚くばかりです。なんとも特徴的なノーズ。中に何が入っているんでしょうか?機体からはみ出して座るシート、特殊任務のヤバさが窺われます。気になったのが、”液体酸素排出口”(?)という表示。飛行機で液体酸素を何に使うのか。どなたか、ご存知ですか?
2016.09.17
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昨日、大型自動二輪の12時限目の教習が終了しました。検定用の二つのコースを回って、なんとか”見きわめ”をもらいました。今日コースを回ってみて、ようやく下半身がついてくる感じが出てきてました。少しは、昔の勘がもどってきたということでしょうか。もう少し走れば、一本橋やスラロームでタイムを追い込める気がしてきていたので、ちょっと複雑な気分です。教官からは、「検定では完走できないと意味がないので、一本橋とスラロームで少しタイムが足りないけど、大きな失敗さえしなければ大丈夫でしょう」とのコメントをもらい、一安心というところです。
2016.09.11
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大型二輪教習のカリキュラムで、ハーレーの体験乗車がありました。 (新東京自動車教習所HPより)「大型二輪免許は、全ての車種に乗ることができるので、今日はハーレーを体験してもらいます」たしかに教官のおっしゃるとおりです。自動二輪全ての車種に乗ることができるオールマイティ免許なのだから、教習の趣旨としては当然のことであります。「しかし、何故ハーレーなのか?」天邪鬼な性格なので素朴な疑問を持ちました。その答えは、この教習所がハーレーの”パートナー教習所”であるから。まぁ、大人の事情ってやつでしょう。ハーレーのHPに記載がありました。個人的に、英国製のトライアンフか何かに乗れたらいいと思うのですが・・・何事も経験ということで、先入観なしで乗ってみました。車種は、水冷エンジンのSTREET750の教習車仕様。シート高も低くシート幅も狭いので、跨りに問題を抱えるオッサンとしてはありがたい。ところが、ステップの位置が・・・前過ぎる。アメリカンタイプとしては当たり前でしょうが、「えっ、これで教習やるの?」というのが第一印象でした。エンジンをかけてみると、予想通り”ドドッ!ドドッ”というマルチやパラレルツインにはない特有のトルク感が感じられる響きでした。ハーレーの一番の魅力というのコイツなのでしょう。トルクがあるので発進は、それほど難しくありません。ではコーナーではどうなのか?キャスター角のせいで、当然教習車のNC750Lのように思うように曲がりません。うーむ・・・続いてのクランク・S字・スラロームは、推して知るべし。何とかクリアしましたが。一本橋は、特有の不等爆発が災いして半クラで切り抜けることができず、タイム無視で一気に渡り切りでした。続いての波状路は教官もスルーしてまして、まあ当然の判断でしょう。「どお、ハーレーに乗ってみて?」という教官の質問には、「バイクとしては面白いかもしれないけれど、教習車としてはちょっと・・・」と答えたところ、無言でしたが”まあ、そうだろうな”という雰囲気を漂わせてました。ハーレーのHPには「カミソリのように鋭いハンドリングが可能です」と書かれてますが、「あくまでも当社比なっ!」とツッコまざる得ません。大型二輪免許が教習所で取れるようになったのは、ハーレーをはじめとした外国メーカーが”非関税障壁”と騒ぎ立て、日本政府が外交的に圧力をかけられた結果ということでした。でも、「日本でハーレーが売れなかったのは、そもそも日本の免許制度だけが原因だったのか?」ハーレーに乗って得た結論は、「否、日本の道路事情や乗り手にあったバイクでないから」、つまり「ハーレーは乗り手を選ぶバイクであり、日本での需要は限られている」ということではないかと。確かに味のあるバイクですが、独特のクセがあって大型二輪免許で要求される技術をクリアするにはそれなりの時間が必要です。ハーレーは、熟練するための苦労を厭わない言わばマニア向けのバイクなのではないでしょうか。いずれにしても、いい経験をしました。
2016.09.06
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こいつは素通りできなかった。「どうして?」って、どこかで見たような気がしたからである。「何を?」、すだれ頭の草臥れた上司か、いやいや自分の姿かもしれない。「おい若造!いつもバカにしているあのオッサン、武闘派かもしれないぞ!」”刮目せよー!かっこいいおっさんのフィギュア”が、なかなか面白い。
2016.09.03
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