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愛車の装備を更新しました。GIANTの2003年モデルだと思われるので、もう15年近く乗ってます。チョイ乗り主体なので、タイヤとシート以外はノーマル状態。最近少し遠乗りをするようになったのですが、腕と掌への負担が気になりだしたのでWEBで調べてみました。どうもシートとハンドルへの負荷分散がうまく出来ていないらしい。長距離を走ると坐骨が痛くなるので腰を浮かせるのですが、その結果ハンドル側へ負担が掛かるのが原因であると分かったので、簡単にできるグリップ交換を試してみました。純正のチューブ型から下の写真のタイプへ。エルゴノミクス形状というらしいです。確かにハンドルに重心を持っていったときに、体重を掌で受け止めるようになり、格段に腕への負担が軽くなったのが分ります。こんな小改造でこれほど効果がでるなんて、技術の進歩に驚かされました。(スマホで撮ったら背景の地面にピントあってました(´;ω;`)ウッ…)もうひとつ。グローブの繊維がほどけて穴が開き、ほぼ限界となりました。バイク用を使っていたのですが、おそらく二十五年くらい前に買われたもの。愛着はあるものの、コケたときに手を守れなさそうなのでお払い箱に。ひとまず、百均の伸縮軍手で代用です。
2017.04.30
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今週も桜を撮りに行きました。おそらく今年の見ごろは、これで終わりでしょう。この見事な枝振りの桜は、近所の公園に花を咲かせています。根元の幹回りは、おそらく3メートルを超えているでしょう。これほどまでに育つには、相当の月日が必要だったはずです。この場所は、もともと日立航空機という軍需工場があって、終戦後は米軍に接収されて大和基地だったところです。背景に見えるのは、旧立川航空機変電所の建物です。
2017.04.15
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サクラの開花宣言から二週間以上経ちました。玉川上水沿いの桜も、ようやく見ごろになりました。満開の花見時なのに、空模様がスッキリしません。去年も確かこんな感じでした。ちょうど前線ができやすい時期なので、仕方がないですね。気を付けて探すと、けっこういろんなところに桜の木がありました。日本人は、ほんとうに桜が好きなのですね。サクラを愛でる気持ちに水を注すのが、お隣の国の新聞記事。楽韓Webさんに出てました。少し前まで「染井吉野は、済州島の王桜を持ち帰ったもの」と主張していたのが、森林総合研究所の「染井吉野と王桜は、親の組み合わせが異なる別品種」という学術発表を意識してなのか、今度は「王桜を盗んで品種改良に使った」的な主張をしているようです。染井吉野は“江戸中期~末期に園芸品種として確立”(Wiki引用)と言われており、日本は1853年のペリー来航までは鎖国されていたので、時系列で考えれば言いがかりも甚だしいという気がします。【染井吉野】Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’ エドヒガンとオオシマザクラの種間雑種【王桜】Cerasus × nudiflora (Koehne) T.Katsuki & Iketani エドヒガンとオオヤマザクラの種間雑種学術発表の内容を理解できていれば、こんな主張はできないはずなんですが・・・染井吉野の親に王桜の名はありませんよ。
2017.04.08
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