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今の仕事を始めて 7ヶ月が過ぎたたくさんの人に出会い 話をして 新しいことをたくさん知ったこれからを生きる人々 今を生きる人々 この先にあるものを見据えた人々いろんな人たちが交差しながら すれ違いながら時には 混ざりながら 同じ時代に この場所で生きている『命』は 同じように与えられているのかなその命を賭けて 伝えなければならないことがあったんだろうなそう思うことでしか 思い切れない 胸の辛さ押さえられないたくさんの命 いつか その最期を迎える生を受けたとき その日は遠いことのように だれもが思っているけれど振り向いたとき その命のともし火が吹き消されるかもしれないこと思ってもいないどんなに年を重ねても 生きていてほしい明日は・・・そう思っていて欲しいその笑顔のために この身があると思いたいから 無限
2008.01.25
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久しぶりに 太陽の光が眩しく走る車を照らした外は霜の降りた畑が広がっていた車を停めて 霜で白くなった畑に足を踏み入れると足の下で 何かがサクッと音を立てた『霜柱』改めて見てみると 力強い太さの氷の柱がそこにあった固まっていると この身がドシンと飛び乗っても ビクともしない参りました^^ 無限
2008.01.25
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今朝届いたメール“出逢って1年 速かった。でも、楽しかった”忘れていた記念日 1行で 君の思いがどんなに深くて 温かくて 大きいものかを知った我がままで 君の優しさ信じられなくて悲しい思いさせたもう 迷わないよ ずうっと ずうっと 君のそばにいるたったひとりになっても 君のそばにいる優しいばかりが愛情ではないこと待つこと 淋しくても信じること君が教えてくれたこと 今どんなに大切なものかが分かる大きな箱いっぱいに 『ありがとう』をぎゅうぎゅう詰めても足りないくらいあふれる思いを伝えたいでも今じゃない来年は こちらから “今日で2年 いっぱいありがとう”そう言うまで胸の中に そっと置いておこう大好きな君へ 無限
2008.01.22
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この頃 短縮したアルファベットを耳にする『KY』空気を読む?!普通に言ったほうが早くて だれでも分かるのに分からないようにことばを使うにしても なんだか変みんながわかって使っていたら 知らない人はいないんじゃないのかな全然年代が違う人に言うのなら 分かるけどって 小言のようなことを書きたかったのではないので先日の休み 温泉に行った前日から雨が降っていて お客さんも少なかったのでのほほ~んと『のんびりタイム』を満喫しようと ウキウキだった車を駐車場に停めて 外に出ると風が冷たかった初めに部屋の中のお風呂に入った誰もいない のんびり~時々天井から落ちてくる水滴を楽しんでいたあったまったので 露天風呂へ脱衣場に先客の衣服があったお湯の所へ行き 黙っているのもなんだと思い一応挨拶したのだが これがその後の『のんびりタイム』を壊してしまった60代の女性が入っていたが あいさつをするなり興信所も真っ青になるような 身辺調査が始まった住んでいるところから始まって 後では自分が買っている里芋の話まで延々と続いた湯船の上に 葉の無い木があって 雨の粒が堅い枝にくっついていたそれを眺めながら 雨で見えない景色を想像しながらのんびりと・・・あのね カウンセラーじゃないのひとりの温泉をのんびりと楽しみたい客なのだ と言いたい気持ちが沸々そんな時 母娘のお客さんが入ってきたも~だめ 仕方なく上がってしまった折角 楽しみに来たのに 気持ちが一気にしぼむのが分かった今度は 誰もいない所を確認してからにしようとひとり 雨の降り続く道を車で ゆっくりと家路についた 無限
2008.01.21
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同じことばなのにいつもは 元気なときは何も考えることもなく聞き流してしまうようなことば笑い飛ばして 忘れてしまうようなことばそんなことばが 時々 胸に刺さったような気になることがある体の具合が悪いとき 心まで疲れてしまっているとき胸に傷がつくほどのことばに 思える家族 恋人 夫婦 親子身近な人ほど 堪える何も言わずにいることが 何も感じていないことではないそんなことに気づかずにこの身も同じかもしれないいっぱい心配して いろんなこと考えて見返りがほしいから そんなことしてるんじゃないでも 同じことばが とても堪えるなんとか持ちこたえていた気持ちが ぐしゃって つぶれたような音が聞こえる“もう時間がないんだ” “今までの記憶なくなるかもしれない”そんなことば 思い出す 無限
2008.01.17
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頑張って 自分なりにぼちぼち 頑張ってでも みんなが笑顔でって難しいね別にみんなに好かれたくてやってることではないかと言って特別嫌われてもいいとは思っていないただ 今まで頑張ってきた先輩たちが元気で 健康で毎日笑顔になれたらと思っているそれだけなんだけどなかなか難しい元気 元気で 笑っていても本当は凹む日もあるんだよね本心“もう 立ち直れないかな”って思うことだってあるだけど どうしてかな何かが助けてくれる“大丈夫 そのままでいいんだよ”って特別目に見えたものがあるわけではない誰かが何かを言ってくれるわけでもない逆に 誰にも言えない状況のほうが多いなぜかなぁ~前の日 どんなに凹んでも次の朝 目が覚めて 車に乗って昨日と同じ道を運転して 朝陽を受けるとなぜか 元気になっている真正面に大好きな場所を見ると 笑顔になっているわからないけれどこんな日々が続く限り このまま生きてみようと思うまた 明日って 無限
2008.01.16
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偶然 古本屋の隣の古いCDショップでどんなものがあるか見ていた時ふと目をひく棚があった『三味線・尺八』吉田兄弟の名前が見えた実際に聴いた事はなかったけれど 一度聴いてみたいと思っていたので買ってみた隣にあった尺八も『宙(そら)』と言うタイトルに手が伸びた以前から思っていた三味線のイメージを覆すもので朝から元気が出る“がんばって!!”と背中を押されるような感じ通勤途中 左側から朝陽が射す大好きな風景を見ながら 三味線を聴きながらまたひとつ 宝物ができたような気持ちがして清々しい毎朝 仕事に出かける 無限
2008.01.16
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広い場所でも 切り取られた空間にいると心まで切り取られていくような気持ちになるときがあるいつの間にか 小さく縮んでしまい行く先が見えなくなるそんな時 思いのままに車を走らせるとかならず同じ場所に向かう阿蘇山外輪山のてっぺんをポンコツ愛車で走る曲がりくねった峠までの道を登ると 空が近くなる大きな雲の塊が 頭の上にいくつもある冬の張り詰めた 澄んだ空気の中に 薄黄土色の山肌が見える谷になる部分は 黒い縦縞となって 何本も連なる車を大好きな場所に停めて 眩しい光に誘われて車から外へ風が冷たい持ってきていたジャンパーを羽織り カメラを手に山に向かう大きな雲の塊が山頂に重く置かれていたのに少しずつ 空に吸い上げられていく空を見上げる もう少しで雲に手が届くような気がする阿蘇はまるごと好きだけど一番好きな場所は そこではなく向かう山の反対にあった一番好きな山の横を通り過ぎて その場所に向かう外輪山を下り 平地に至り 道を向かう山に向けたとき山頂が少しずつ現れた粉砂糖を振りかけたような 雪が見える差し込む太陽の光に 輝いていたいつ来ても 黙って 抱きしめられているような気持ちになる厳しい山の形とは違って 優しさを感じる青空が広がる中で どれくらい時間を見てきたのだろうまた ここへ来るずうっと昔 この場所に立っていたような感じがするのはなぜなんだろう 無限
2008.01.13
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書き忘れたことないかな君への思い伝えきれないくらい この胸の中言い忘れたこと ないかな君への思い 繰り返しことばにしたり 文字をつなげたりあふれる思い伝えたくてたった一度つぶやいた“いつか 一緒に新しい年を迎えたらいいな”聴いていたんだね 小さなつぶやき何も言わずに そばにいてくれた誰かを信じることできなくて ずうっと苦しみ続けた 時間の長さを言葉数少なく 包み込むことで信じろって言ってるようで言い残したことないかな書き残したことは君への思い この胸の中にある思い 無限
2008.01.05
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新しい年 初めての朝南へ車を走らせた鹿児島県の長島へ本土から橋を渡り 外海側の道を進んだ少しずつ風が強くなる 冷たくなる果てしない海 白い波が見える時折岩にぶつかり 波しぶきが高々と上がった初めて見た対岸の牛深の大橋 すぐ目の前にある先端までゆき 途中で 小さな神社を見つけ 初詣地元の人に会い 神社の御神体の説明を聞いたそれから 少し戻り 島の反対側の道へ内海は、少しおとなしかった来た橋を渡ってもどり 帰り道の途中になべ鶴の飛来地『鹿児島県出水』へ立ち寄る田んぼの中に 数羽の鶴を発見わくわく どきっ車をそっと進めたとき そこにえさをついばんでいた数十羽が一斉に首を上げ 同じ方向を向いて静止したエンジンを切ったとその時 その集団が一度に飛び立ったみるみるまに螺旋を描き 空高く舞い上がった“凄い!!”慌ててカメラを出し レンズを向けるが追えないここに来るだろうと予想して レンズを構える来た!! カシャッ!なんとか数枚を収めることができた優雅に両の翼を広げ 風に浮いているようにみえる鶴違う空間では、風に向かい首を必死で伸ばしている鶴群れになり えさをついばんでいたり少し離れた場所で 数羽が静かに 歩いていたり様々な光景がみれた冷たい風が この身を飛ばさんとばかりに 吹き付けた初めてみる光景 日本の冬小さな 短い時間をかけた旅こんな旅を ひとつ またひとつと今年 並べてみようと思った 無限
2008.01.04
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