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2010年03月17日
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テーマ: お酒大好き(6004)
カテゴリ: お酒の話
以前から何となく、「ビールは比較的酔いが回りやすいのではないか」ということを感じていた。

しかし綿密に計算すると、意外な事実が見えてくるのだ。

私は「リカーマン」などと名乗っているわりに、その飲酒許容量は意外と少ない。
要するに「酒に弱い」のだ。
ビールで500ml缶1本、日本酒なら一合(180ml)、
ワインならフルボトルを3回で空けるから250ml、このあたりが限界だ。

もちろんそれぞれのお酒はアルコール度数が異なるから、当然ながら同じ土俵で比べるわけにはいかない。
そこでまず、アルコールそのものの質量に変換して比較してみることにする。


その中に含まれるアルコール量は「25ml」という計算になる。
つまり私の摂取アルコール量の限界は「25ml」ということになる。

ところが同じ要領で計算すると、アルコール度数15%の清酒180mlだと、
そこに含まれるアルコール量は「27ml」、アルコール度数12%のワイン250mlだと
「30ml」で、いずれもビールのそれよりも多い。
これで私の仮説が実証されたわけだ。

ただ、どうしてビールが酔い易いのか、その理由については残念ながら解からない。
炭酸が含まれているからか、あるいはグイッと飲む一口分の量が相対的に多いからか、
もしくは原料や含有物によるのか.......などとあれこれ考えてみるが、
いずれも説得力に欠ける。
もっとも、どうしても解明しなけりゃいけないことでもないのだが。





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最終更新日  2010年03月17日 17時15分22秒
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